JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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日本代表チーム応援メッセージ

世界選手権日本代表チームに対して、応援メッセージがきましたので紹介します。

●日本代表選手の皆さん 
 世界選手権出場おめでとうございます。


久保さんヘッポコ講習生の私ですが1%でも力になれれば、とメッセージ送りました。
良い成績で帰国できるよう、遥か彼方の日本から応援してますので頑張ってください。

それでは、くれぐれも体に気を付けて行ってらっしゃいませ。

えなみ

● けっぱれ! ちばりよ-!きばっとんね! わいどー! きばれ! がまだせ! おきばりやす! 
★ニッポン★


北は北海道から、南は沖縄までのフリースタイル愛好者が応援しています。

日本代表選手の皆さん、世界選手権大会、頑張ってください!
フリースタイラー皆んなが期待し、応援しています。
八木選手、森田選手、佐藤選手、西島選手、久保選手、目指すはファイナルです。
森田選手、石原選手、石塚選手、3人でスクオートの表彰台を独占です。
石田選手は今度こそ優勝してください。
加藤選手、犬飼選手、石田選手、男子同様、ファイナルを目指して。
飯島選手、栄本選手、K-1に負けないで頑張ってください。

選手の皆様のいい結果を楽しみにしています。

DeepBlue 

応援メッセージは明日で締め切ります。
是非、メッセージをお寄せください。
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全日本選手権/優勝者インタビュー

■優勝者インタビュー/KEENカップ全日本選手権■

男子K-1クラス優勝:八木達也選手

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Q.全日本のチャンピオンになっての感想は
A.嬉しいの一言です。

Q.全日本のプレイのできは?
A.結果には満足ですが内容にはもっと磨きをかけなければと思っています。

Q.今回は選考会を兼ねていましたが、プレッシャーはありましたか
A.程よいプレッシャーはあったほうが楽しめるはずだと考えています。
丁度いいぐらいあったかな…。


Q.井田川のホールについての感想は
A.ここ数年は行く度に表情が違っていてどうやって試合を組み立てていくか、今回もそういった意味で楽しめました。

Q.井田川での理想とするバラエティの組み立てについて教えてください
A.キッチリとしたムーブをつなげていくことですかね。

Q.バラエティ&テクニカル他、どういうプランを考えていましたか?
A.バランスの取れた内容を考えていました。勝つためのプランですね。

Q.全トライアルの中での快心のプレイは?
A.「快心」というまでのプレイはありませんでしたが、気持ちの良いループが出来ました。

Q.来年の世界選手権についての豊富他
A.5月開催と例年よりもコンディション作りに難しさがあると思いますので、充実した状態で試合に臨み運を味方につけるのとですね。


写真提供:武田俊輔


全日本選手権/優勝者インタビュー

■優勝者インタビュー/KEENカップ全日本選手権■

男子SQTクラス優勝:石原 亨選手

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Q.全日本選手権のチャンピオンになっての感想は
A.チャンピオンになるために練習してきたので満足です。

Q.全日本選手権のプレイのできは?
A.反省点を挙げればきりがありませんが、結果が良かったので満足です。

Q.今回は選考会を兼ねていましたが、プレッシャーはありましたか
A.選考会という事に関してのプレッシャーは特にありませんでした。

Q.今回の会場の「サーモン116」についての感想は
A.しっかり潜るミステリースポット、静水ではない複雑な流れがある  深いエディー、ジャッジの目の前で演技ができる河原。
  どの部分をとっても、私が過去10年間Sqクラスに参戦してきた  中でもっともすばらしい会場でした。  
  この場所を見つけてくれた地元Sqパドラーの中田氏に感謝します


Q.今回の会場での理想とするバラエティの組み立てについて教えてください
A.ミステリームーブとエディー内でのルーティーンをバランス良く組み合わせることが理想でしょうか。

Q.プレイについてどういうプランを考えていましたか?
A.高得点を出す事はもちろんですが、観に来てくれているお客さんに  楽しんでもらえるプレイを常に心がけています。

Q.全トライアルの中での快心のプレイは?
A.3トライ全てでミステリームーブの大きなダウンタイムを決められたことです。

注:ダウンタイムは各トライアル順に9秒、7秒、5秒でした。

Q.来年の世界選手権についての抱負他
A.当然優勝です。


写真提供:武田俊輔

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