JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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オタワ世界選手権参戦記

協会より、オタワの世界選手権に参戦した選手に、お願いした参戦レポートを紹介します。
石田選手のHPには近々、オタワ大会の写真もアップされるそうです。
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/i-motoko/



「世界選手権に参戦して」 
石田元子選手(K-1、SQTクラス出場)

今回の大会はほとんどの選手が1箇所に滞在をしていたので、選手村のような感じが楽しかったですね。
選手間の交流が出来たと思います。
会場のウェーブが日本ではありえないような大きさとは聞いていました。
ビデオも公開されていて、知っていたつもりでしたがその大きさは想像以上でした。
エントリーも思っていたい以上に大変・・・入れないと練習にもならないんです・・・
入ったとしても体感したことの無いパワーに圧倒されて、出されてしまう・・・
初めてこの川に来たとき(97’)と同じ衝撃を受けました。
「オタワ」はやっぱりデカイ!
水量の関係で大会の2日前にしか「バスイーター」で練習が出来なかったのが残念でした。

世界戦には6回目の参戦。
ボートの進化?技の進化についていけない自分がいます。
それでも来たいと思いました。
選手としてはもちろん、2年に1度の友との再会も私にとっては大事なイベントですね。
残念なことに私と同じ97’のワールドらか参戦してきたドイツの選手が今大会で最後の世界戦だと言っていました。
でも今は次の世界戦はまだ考えていません、でもチャンスがあればまた行ってみたいかな?

今回の大会から「ICF」に加盟し、ヨーロッパの選手のモチベーションの違いを感じました。
今まではアメリカ、カナダの選手が表彰台を独占するイメージがありましたが、今大会はヨーロッパ選手の活躍が目に着きました。
国の代表としての意識の違いを感じましたね。
選手が練習に専念できるようにコーチとマネージャーがちゃんといることにビックリしました。
もともとカヌーが盛んなヨーロッパだからこそ可能なのかもしれません。
日本では最近Free Styleの人気が下がり気味な感じがありますが、世界的には盛り上がってくると感じました。

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