JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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2008ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット第2戦井田川大会要項


井田川大会はこれまでのスラローム、フリースタイルに加え、今年はラフトも参加した
総合的な大会として【Tevaりバー・チャレンジ井田川大会】の名称で開催します。
スラローマー、フリースタイラーもラフト部門に参加できるように考えています。



■2008HELLY HANSEN&Tevaりバー・チャレンジ井田川大会要項■


●主  催:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
       事務局 大阪市北区中之島4-2-28 ヒュ―ス中之島1102
       TEL 06-6453-6771
       FAX 06-4706-2078

●特別後援:Teva(株式会社ゴールドウイン ) 

●後  援:富山県カヌー協会、富山市、富山県企業局

●協  力:チロル

●開催日時:2008年5月4日(祝)~6日(祝)

●開催場所:富山県富山市八尾町井田川カヌー競技場

●競技種目
・スラローム:男子K-1、女子K-1、 男子C-1
・フリースタイル:男子総合クラス(男子K-1、男子C-1)、女子K-1クラス
・カヤッククロス:男子クラス、女子クラス
・ラフティング:スプリントとスラロームの2種目

●参 加 費
・フリースタイル:6000円(K-1とC-1のダブルエントリー7000円)
・カヤッククロス:1000円(フリースタイル部門の参加者は無料)
・ラフティング:1チーム 12000円(スラローム&フリースタイル参加者は4 000円

●定   員
フリースタイル部門:50名、カヤッククロス部門:32名、
他は定員は設けない。

●表  彰:各部門各クラス1~3位にメダルを贈呈

●フリースタイル競技方法 
                
・競技時間:1ライド(トライアル)45秒

○予 選:男子総合・女子/45秒、2ライド、2採用の合計
スタート順は昨年度のランキング順にて5~6選手で1グループ作り3トライアルを行います。
各組スタート前に5分間のプラクティスを設けます。
K-1とC-1を両方エントリーする場合、競技はC-1から出艇するが、 K-1での出艇順は考慮しない。

○準決勝:45秒、2ライド、1採用
スタート順は予選下位より行います。
 
○決 勝:45秒、3ライド、1採用
3回のライドを各選手が行い、3回の中の最高得点により最終順位が決定します。
スタート順は準決の下位より行います。
5名が前回の順位に沿って1回ずつ演技する。
その結果で2回目の出艇順が変わる。
2回目の成績に沿って3回目の出艇順が決まる
各選手演技終了後すぐに得点を発表する。
タイブレーク(同点/同着):同点、同着の場合の優先順位は、行われた最上級のムーブ、採用されなかったライド、前回のライドの順位である。

●審査方法
2008年JFKAジャッジングフォーマットに準じる。
予選、決勝ともにバラエティー3審(2名がJFKA公認ジャッジ)       
バラエティーポイントは最高点と最低点をカットの1審採用

●ジャッジ:大澤匡、木村恒彦、小倉陽一
        
●参加資格
2008年度JFKA選手登録者
心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。
注:高校生以下の選手は保護者の同意書(エントリー用紙)を提出すること。

●出場艇:危険な改造をしていないもの。
       
●スケジュール:詳細については後日発表。 

・5月4日
開会式
カヤック・スラローム競技/決勝
ラフト/フリープラクティス
フリースタイル/フリープラクティス

・5月5日
フリースタイル競技/予選→準決勝
カヤッククロス競技/予選→準決→決勝
ラフト・スプリント競技/予選・決勝

・5月6日
ラフト・スラローム競技/予選・決勝
フリースタイル競技/決勝

●エントリー受付・締切:4月4日(金)~4月17日(木)まで(厳守)
        メール・郵送にて下記事務局まで送付してください。

●エントリー費振込先:りそな銀行 堂島支店 普通8329894 日本フリースタイル・カヤック協会

●申し込み先:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
       530-0005 大阪市北区中之島4-2-28-1102
       TEL/06-6447-1161
       FAX/06-6448-0980
       Eメール:jfka1990@gmail.com

●問い合わせ:090-8126-9356 保田

●その他
・レスキューは選手相互のレスキューを基本とします。
 1番の選手の試技時、最後から5人が救助体制をとり、競技終了後の選手は、次の選手の救助体制に入る。
・常時5名が救助体制に入ること。
・当日の天候、川の状況により競技方法、審査方法は変更する場合があります。
・大会内容の変更、延期または中止する場合がありますが、エントリー後の試合放棄と同様、エントリーフィーの返却は致しません。

■会場使用にあたっての注意事項
井田川カヌー競技場敷地内でのキャンプは禁止となりました。
夜間の宴会や放置ごみが近隣住民の方々へ多大な迷惑となりこのような処置をとらざるをえなくなりました。
体育館横のグラウンド駐車スペースも車両進入禁止です。
大会前に練習にこられた場合も同様です。
宿泊は極力地元宿泊施設のご利用をお願いします。
キャンプされる方は車で10分の神通川河川敷公園をご利用ください。
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