JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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世界選手権レポート

■世界選手権現地レポート2■  大沢 匡

大会3日目は、女子K-1予選、女子SQ予選、男子SQ予選、セミファイナルが行われました。

女子8組での予選が行われ、谷むむ選手が1組の1番スタートとなりました。
10:00のほぼ時間通りにスタートを切った谷選手は、1本目は緊張のためか、すぐにアウトしてしまいましたが、2本目は45秒をほぼフルに使ったライディングでラウンドハウス、ブラント、クリンスピンなどが決まりました。
これに気分をよくした谷選手は、2本目、3本目、4本目と同じ組の選手が点数を上げられないなか、一人気分良くライディングし(本人談)、171,667Pで1組の最高得点、全体では11位を獲得し、見事クォーターファイナル(上位20名)進出を決めました。

続いて、6組出場は石田選手と末松選手です。
石田選手ほぼ45秒を使い切るライディングを2本揃え、ラウンドハウス、ブラント、スーパークリンスピンが決まり、205,000Pを獲得、予選10位を獲得してこちらも見事クォーターファイナル進出を獲得しました。

日本女子のしんがりは、石田選手と同じ6組の最後にライディングするす末松選手です。
国際大会が初の末松選手は、緊張からか、試技最中の目は完全にイッておりました。
全力を尽くしたようですが、23位で惜しくも予選通過は叶いませんでした。

女子SQは石田選手が切れた演技をしたにも関わらず、予選2位で通過。
男子SQの石原選手は、他の選手が使用しない対岸からミステリーを狙い、見事成功。
フラットでの演技もルーチンどおりに決まり、1位で予選通過しました。
続いて行われた男子SQセミファイナルでは、予選同様切れた演技を見せましたが、一歩及ばす2位で通過しました。


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2009年フリースタイル・カヤック・サーキット-最上川大会


■2009ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット/第1戦最上川大会■              

                        大 会 要 項

●主 催:SOIL-W-PLAY
     TEL/FAX022-215-6691 www.sos-wplay.com

●主 管:日本フリースタイル・カヤック協会
     事務局 大阪市北区中之島4-2-28 ヒュ―ス中之島1102
     TEL 06-6453-6771 FAX 06-4796-2078
メール jfka1990@gmai.com
     http://jfka.blog59.fc2.com

●協 賛:SOIL-W-PLAY 他

●開催日:2008年4月12日(日曜日) 

●開催場所:山形県西村山郡朝日町最上川カヌーパーク 通称 タンの瀬

●受付場所:山形県西村山郡朝日町最上川カヌーパーク駐車場

●競技種目:男子総合(C-1・K-1)  女子K-1  カヤッククロス

●参加費:6000円 (C-1・K-1ダブルエントリー7000円)
   カヤッククロス部門エントリー・フィー1000円
   注:フリースタイル部門の参加者はカヤック・クロスのエントリーフィーは無料

●定 員:50名(フリースタイル部門) 
  注:エントリーが20名以上に達しない時は開催を中止します。

●表 彰:各クラス 1~3位

●競技内容:2009年JFKAルールブック・ジャッジングフォーマットに準じます。
      JFKAブログ→ http://jfka.blog59.fc2.com/blog-category-106.html

●フリースタイル
 インターナショナルクラス(バラエティポイントのみ)
 ナショナルクラス(バラエティポイント+テクニカルポイント)
 それぞれのクラスに男子総合(男子K-1・C-1)と女子K-1

 予選(4名以上) 45秒 2ライド ポイントは2ライド合計
 準決勝(12名以上)45秒 2ライド ポイントは高得点1ライド
 決勝 45秒 1ライド ノックダウン方式

●カヤッククロス 
 使用艇は2.5メートル以下のポリ艇
 コースはタンの瀬上流からスタートしてタンの瀬を通過してゴールするコースを設定します。
 途中パドルタッチなどの場所を設置予定です。
 4人1組に分け4人同時スタートして上位2名が次に進みます。
 そしてまた4人1組つくり競います。それを1組になるまで繰り返し、最後の1組が決勝になります。
 詳細は当日か前日発表します。
        
●審査方法:2009年JFKAルールブック・ジャッジングフォーマットに準じます。
      JFKAブログ→ http://jfka.blog59.fc2.com/blog-category-106.html

      インターナショナルクラス バラエティジャッジ2名の合計
      ナショナルクラス バラエティジャッジ1・テクニカルジャッジ1=2つの合計
      (競技方法、審査方法は変更する場合があります。)

●・参加資格:日本フリースタイルカヤック協会選手登録者(カヤッククロス以外)。
 心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。
 *高校生以下の選手は保護者の同意書を提出してください。

●出場艇:危険な改造をしていないもの。

●スケジュール:4月12(日)

 7:30~8:00:受付(駐車場)
 8:15  開会式(駐車場)                          
 9:00  競技開始/予選~決勝
      16:00  競技終了
      17:00  表彰式(駐車場)

詳細なスケジュールは前日、駐車場更衣室壁に貼り出します。
なお、スケジュールは変更される場合があります。

●エントリー受付期間:3月13日(土)から3月27日(金)まで
 3月27日まで申込用紙FAXまたは郵送・エントリーフィー入金をお願いします。
 申込用紙をFAX・郵送にて下記事務局まで送付してください。
 *尚、エントリーフィーは3月27日までに下記口座にお振込みか、現金書留にて下記事務局まで郵送して下さい。

■振込口座 七十七銀行 本店 普通 7662548
 ソイルダブルプレイ 梅原宙(ウメハラヒロシ)
 申し込み先:SOIL-W-PLAY ソイルダブルプレイ
 〒980-0811 
  宮城県仙台市青葉区一番町1-13-16 
  TEL/FAX022-215-6691

●その他:レスキューは選手相互のレスキューを基本とします。
 1番組の選手の試技時、最後から5人が救助体制をとり、競技終了後の選手は、次の選手の救助体制に入る。常時5名が救助体制に入る。
 *大会の事故等は自己責任でお願いします。事故、怪我など責を負いかねますので安全第一でお願いします
 *周りの農園内はテント設営・駐車禁止です。御協力お願いします。

当日の天候、川の状況により大会内容の変更、延期または中止する場合がありますが、
エントリー後のエントリーフィーは返却致しません。
参加キャンセルの場合もエントリーフィーは返却致しません

ワールドカップ第3戦最終リザルト

■ワールドカップ第3戦/スイス大会リザルト■

開催日  28.-31. August
開催地  Thun/Switzerland,


松永和也選手が総合7位に入りました。

●男子K-1クラス/ファイナル結果

注:6位以下はセミファイナルの得点による順位

1.Nick Troutman(カナダ) 930
2.Stepen Wright(アメリカ) 906
3.Peter Csonka(スロベニア) 530
4.Mathieu Dunoulin(フランス) 366
5.Dustin Urban(アメリカ) 280
6.Simon Strohmeier(ドイツ) 403
7.松永和也(日本)  350
8.Eric Jackson(アメリカ) 270
9.Tylor Curtis(ノルウェー) 260
10.Stepan Vohradsky(チェコ) 150

ワールドカップ第3戦リザルト

■ワールドカップ第3戦/スイス大会リザルト■

開催日  28.-31. August
開催地  Thun/Switzerland,



20080827-29[1]

20080827-32[1]

ワールドカップ第3戦スイス大会にて松永和也選手が予選10位、クォーター・ファイナル8位でセミ・ファイナル進出しました。
惜しくもファイナル進出は逃しましたが(順位不明)、ドイツ大会に続く好成績を収めました。

また女子選手は惜しくもセミ・ファイナルに進出できませんでしたが各選手、健闘しました。
特に石田選手は10位のスイスのSarah Hangartnerとは3点差でした。


●男子K-1クラス/予選結果

クォーター進出20人→セミファイナル進出10人→ファイナル進出5人

予選結果
1.Peter Csonka(スロベニア) 1007
2.Stepen Wright(アメリカ)  1000 
3.Eric Jackson(アメリカ)   960
4.Dustin Urban(アメリカ) 793
5.Cas van Kalmthoud(オランダ)650
6.Mathieu Dumoilin(フランス) 590 
7.Daniel Herzig(オーストリア)567
8.Kuronen Tuomas(フィンランド)550
9.Nick Trounen(カナダ)    547
10.松永和也(日本)      547

●クォーター・ファイナル結果

1.Nick Troutman(カナダ) 1263
2.Stepen Wright(アメリカ) 1017
3.Peter Csonka(スロベニア) 823
4.Dustin Urban(アメリカ) 813
5.Mathieu Dunoulin(フランス) 710
6.Eric Jackson(アメリカ) 660
7.Simon Strohmeier(ドイツ) 643
8.松永和也(日本)     597 
9.Stepan Vohradsky(チェコ) 443
10.Tylor Curtis(ノルウェー) 440

●セミ・ファイナル結果

1.Nick Troutman(カナダ) 880
2.Stepen Wright(アメリカ) 580
3.Peter Csonka(スロベニア)560
4.Dustin Urban(アメリカ) 540
5.Mathieu Dunoulin(フランス) 527

●女子Kー1クラス/予選結果

セミファイナル進出10人→ファイナル進出5人

1.Ruth Gordon(カナダ)   273
2.Fiona Jarvie(イギリス) 263
3.Emily Jackson(アメリカ) 200

13.石田元子(日本) 77
15.服部千晴(日本) 70
20.倉貫陽子(日本) 50
23.加藤むむ(日本) 47


●セミ・ファイナル結果

1.Emily Jackson(アメリカ)  193
2.Ruth Gordon(カナダ)  180
3.Marianne Seather 120
4.Lenka- 110
5.Jutta Kiser 103


ワールドカップ第2戦リザルト

■ワールドカップ第2戦/ドイツ・アウグスブルグ大会・リザルト■

開催日 23.-24.August
開催地 Augsburg/GERMANY
 
日本選手が活躍しました。
松永和也選手は予選を5位で通過してクォーター・ファイナルに進出。
セミ・ファイナルには僅かにおよびませんでしたが、12位と大健闘。
女子の石田元子、加藤むむの両選手は見事セミ・ファイナルに進出。
7位と8位という好成績を収めました。
第3戦のスイス大会が楽しみです。


●女子Kー1クラス(参加29名)

セミファイナル進出10人→ファイナル進出5人

1.Emily Jacson (アメリカ)    380
2.Ruth Gordon(フランス)    287
3.Maria Lindgren(スウェーデン) 250
3.Nina Halasovat(スロバキア) 250
5.Marlene Devillez(フランス) 170

6.Fiona Jarvie(イギリス) 203
7.石田元子(日本)     187 
8.加藤むむ(日本)     183
9.Claire O'Hara(イギリス) 33
10.Devon Barker(アメリカ) 30
25.倉貫葉子(日本)    17


●男子k-1クラス(参加76名)

クォーター進出20人→セミファイナル進出10人→ファイナル進出5人

1.Dustin Urban(アメリカ)   817
2.Peter Csonka(スロバキア)   787
3.Eric Jackson(アメリカ)   767
4.Simon Strohmeier(ドイツ)   700
5.Mathieu Dumoulin(フランス) 687

6.Stephen Wright(アメリカ) 683
7.Nick Troutman(カナダ) 650
8.Daniel Krummreich(ドイツ) 577
9.Seppi Strohmeier (ドイツ) 553
10.Jan Spindler (チェコ) 547

11.Cas VanKalmthoud(オランダ) 1097
12.松永和也(日本)     977 
13.Gerd Serrasolses(スペイン) 923
14.James Bebbington(ドイツ) 883
15.Martin Koll(ドイツ) 873
16.Jed Selby (アメリカ) 843
17.Jan Bubnic(チェコ) 807
18.Tuomas Kuronen(フィンランド)770
19.Tomasz Czaplicki(ポルトガル)650
20.Jiri Langer(チェコ) 490
25.八木達也(日本)      683  




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