JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーアメリカ・雑誌

■アメリカのカヌー専門誌「パドラー」のブログは文章も一緒に読みたい■

●Paddler Magazine

●http://www.paddlermagazine.com/


アメリカのホワイトウォーター系のカヌー&カヤックの専門雑誌「PADDLER/パドラー」。
そのパドラーのオフィシャル・サイトですが、注目はブログです。
ブログは2005年の記事5本が掲載されていますが、楽しめるのは4本。
「A whole lotta Colorado」というロデオ大会のリポート、そして「Paddler Blog-o-fun 」というクリーク・ボーティング他。
2005年以来、更新されていないのが残念です。
ブログ・ページでは各記事のmoreの青色表示文字をクリックすると、すべての写真を見ることができます。


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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーアメリカ・メーカーPart2

■時間をかけてじっくり見たいジャクソン・カヤックのオフィシャル・サイト■

●Jackson Kayak

●http://www.jacksonkayak.com/


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世界のフリースタイル・カヤッキング・WEBサイトーアメリカ・メーカーPart1

■時間をかけてじっくり見たいジャクソン・カヤックのオフィシャル・サイト■

●Jackson Kayak

●http://www.jacksonkayak.com/


衰えることを知らないプレイボーター、E.Jことエリック・ジャクソン。
かつてジャパン・オープン(長良川)に参加して、スコット・シプリーと激しい戦いを繰り広げたE.J。
その彼が作った「Jackson Kayak/ジャクソン・カヤック」は新参のメーカーでありながらも
世界選手権の優勝艇に輝くなど、いま一番、元気なメーカーのひとつといえるでしょう。
メーカーのWEBサイトを見ても、ともかく内容が充実しており、隅々まで行き届いた造りがされています。
それだけに、メーカーとしての勢いと意気込みを感じます。
英語が分かれば、どのコーナーを見ても興味深く読めますが、嬉しいことに写真とビデオだけでも十分に楽します。
フォト・ギャラリーでは、クォリティの非常に高い写真を数多く見ることができます。
その理由は何よりパドラーがいいことでしょう。
パドラーが高いスキルを持っているからナイスショットが撮れるのだと思います。
ある意味、凄すぎる!という写真が何枚も出てきます。
またテクニックのコーナーは必見です。
ビデオと写真で詳細にムーブやランニング・スキル、プレイボーティングについて分かりやすく解説しています。

これだけのサイトで、E.J人気もあるので、国内のプレイボーターは必ずこのサイトを一度は訪れていると思いますが、
まだ見ていない人は是非、見てください。
新しいムーブが沢山紹介されているので、とても勉強になります。
時間を忘れて、楽しめるサイトです。


下記は各コーナーのタイトルと内容です。

【フォト・ギャラリー】
・2006 Kayak Photo Gallery
・2005 Photo Archives
・2003/2004 Photo Archives

【テクニック】
●New Moves
・The Flip Flop
・The Phoenix
・Phonics Monkey
・Reno Rodeo Ride Routine (practice)
・Reno Mystery Move
・The Donkey Flip
・The Porpoise
・The McNasty

●River Running Skills
・Seal Launch
・Reactionary Waves
・Rolling
・Boofing

●Playboating
・Dane at Rock Island
・The Roundhouse
・The Kickflip
・The Aerial Backstab
・Entry Loops

●ビデオ各種/41本のメニュー一覧
 2004 All-Star Promo/2004 Tallulah /2005 Worlds Prelim Ride
 Africa by Dane/All-Star/Bitter Kiss/Blunt to McNasty
 Boyd's Creeking/Braver Wave Dec 8, 2004/Brave Wave Thanksgiving 2005
Brave Wave Thanksgiving/ BusEater/Cane Creek 2006/Clay Mystery Backloop
 Clay Sunshine/Dan Creeking/Dan at Spencer's/Dane Rock Island July 5
 Dane trampoline kayak/Dave Olson Burning Tree/Dane Wavewheel/Donkey Flip
 EJ Hands Airscrew/EJ Loop Rocker/EJ Mystery Flip/EJ Clean Nile Special
 EJ Practicing for Worlds/EJ's Quarterfinals Ride 2005/EJ's Reno Ride Routine
 Fibark Winning Ride 2004/Fire Movie/FlipFlop/Floopallstar1
 Green Video by Dane/James Roddick 4Fun/Jase Loop/Lauren Burress Telico Fun
 LunarOrbit/McNasty-Technique- Final/Mini-CooperinHole/Mystery Flip
 Myster Flip 2/Nick Airsrcrew/Nick Massive Airscrew/OttawaRodeo/Ottawa video
 Phonics MonkeyTechnique/Phoenix Movie/Playboat Trailer/Porpoise/Ramp Stunts
 Reno Mystery Move/Seal Launch Front Loop Finish/Sieve City Play-by-play
 Space Godzilla/Stephen Big Loop Rocker/Super Hero Pool Loop/Surf Kayaking
Team Trials Practice1/Tobi Flies/Valley Mill Boat Shop

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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトードイツ2

■何でもありのカヌーの総合サイト。ただしドイツ語。残念!ーPart2■

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●WASSER-WANDERER-DUSSELDORF e.V.

●http://www.wwd-kanusport.de/Rodeo.html

前の続きです。こちらはロデオ以外の写真を紹介します。
意外に見て楽しいと思いませんか。


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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトードイツ1

■何でもありのカヌーの総合サイト。ただしドイツ語。残念!-Part1■


●WASSER-WANDERER-DUSSELDORF e.V.

●http://www.wwd-kanusport.de/Rodeo.html

メニューが盛りだくさんのドイツ語のサイトです。
デュッセルドルフのカヌーの協会ではないかと思います。
HOMEからFotosをクリックすると、沢山のメニューが出てきます。
総合的な表題は「WWD-Fotoalbum 」
30以上の細かいメニューが年度別に並んでいます。
どれをクリックしても何らかの写真があります。
パーティーやトレーニング風景の写真であったり、シーカヤックやリバーのツーリングであったり、
スラロームにフリースタイル・カヤッキングとまさに色々です。
このサイトでは”RODEO”という表現が使われています。
ドイツではいまだにロデオなんでしょうか。
さてそのロデオの写真は下記の名前のところに掲載されています。
特別、凄い写真があるわけではありませんが、デッセルドルフのロデオ状況が分かるかと思います。

●表題:WWD-Kanurodeo und WWD-Extremprojekte
●メニュー
2006 WWD-Spielboottreff auf der Erft
2005 Kanurodokurs mit Oliver Grau in Plattling
2005 Rodeotraining in Hohenlimburg
2003 Rodeotraining
2001 WWD-Erstbefahrung der Oker-Vorstaumauer

このサイトの一番、面白いのはドイツの地方都市のカヌー・シーンやカヌー事情が分かることです。
子供から大人まで、色々な人がカヌーを楽しんでいるという雰囲気です。
その意味ではカヌー大国のドイツらしいと思います。

できればひとつづつクリックして、写真を楽しんでみたらいかがでしょう。


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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーフランス

■Freestyleと名づけられたフランスのサイト■


●Freestyle

●http://kayaking.free.fr/accueil.htm

フリースタイルと名づけられたサイト。
多分、言語はフランス語と思われます。
PORTFOLIOのコーナーはFreestyle、Riviere、rodeo's、Lifestyleの4つのカテゴリーに分けられ
60枚近い枚の写真が見れますが、写真の画質は荒く、それほどインパクトのある写真ではありません。
video'のコーナーでは滝落ち、サーフ・カヤック、ウェーブ・ライディング他10本のビデオを見ることができます。。
こちらはそれなりに見られるものとなっています。

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TVでフリースタイル・カヤックが取り上げられます

■「痛快!明石家電子台」でフリースタイル・カヤックが取り上げられます■

毎日放送の「痛快! 明石家電子台」というTV番組で、フリースタイル・カヤックが取り上げられます。
番組内の「なにをきくねん」というコーナーで、明石家さんまとゲストの湯浅卓とのトークの中で
会場の視聴者が湯浅卓に質問する場面があり、その中でフリースタイル・カヤックについて話をするということです。
この番組に協会では写真を提供しました。
時間的には短いものと思いますが、見てください。

●放映/5月8日(月)23:55~24:55

世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーアメリカ個人

■「Queen of the Air」と称されるタニヤ・シューマンのオフィシャルサイト■

●Tanya Shuman

●http://www.tanyashuman.com/

かつて日本にも来日して、ジャパンオープンにも参加したこのあるタニヤ・シューマン。
このWEBサイトは彼女のオフィシャル・サイトです。
一選手のサイトとしては、これ以上ない完成度と内容で大いに関心させられます。
やはりプロのパドラーとしての自覚がそうさせるのでしょうか。

彼女のサイトではビツグウェーブでのライディングの写真40枚と3本のビデオ映像を見ることができます。
ビデオを見るにはQUICK TIME Playerが必要です。
写真も凄いけれど、ビデオは時間は短いものの、とても女性とは思えないライディングに驚くばかりです。

フリースタイル・カヤックの競技だけでなく、色々なジャンルの大会で輝かしい成績を収めてきたタニヤ。
彼女はバイオグラフィーの中で次のように書いている。
「私は永久運動と流動性…の感覚が非常に好きです。高い波の自然はこれを私に与えます」
「私は滝を下って突入するアドレナリンより、むしろ波にあるアドレナリンを楽しみます」
上記のことを次のようにいっています。参考までに。
彼女しかいえない言葉だと思います。

“I love perpetual motion and the sense of fluidity…..
the spontaneity of a big wave gives me this,”
says freestyle kayaker Tanya Shuman.
“Waves are like rollercoasters that spit you out like watermelon seeds and send you shooting down their face
in lightning speeds and launch you sky rocketing up into the air.” With that kind of attitude,

是非、もう一度来日してほしいけれど、彼女が納得するスポットがあるかどうかが問題ですね。

●プロフィール
23才からカヤックを始め、5年後の2000年にはUSAフリースタイル・チーム・メンバー入り。
その後も4回連続してのチーム入り。
2001年「US National Championships」。そして世界選手権で4位
2002年「Santa Cruz Surf Competition 」優勝
2003年「Santa Cruz Surf Competition 」3位
2003年「Canadian National Championship」 優勝
2004年「World Champion of Aerial Freestyle Kayaking」優勝。「Queen of the Air」の称号
2004年「US National Kayak Rankings」準優勝
2004年「Colorado Kayak Championship」優勝
2005年「World Champion of Aerial Freestyle Kayaking」優勝。「Queen of the Air」の称号
2005年「US National Championships」準優勝
2005年「Lachine Wave Championships, Montreal」優勝
2005年「Chambly Wave Competition」準優勝
2005年「Blackwater Challenge/New York」
2005年「Freestyle Kayaker of the Year」
2005年「US Freestyle Kayak Team Member」  
2003年から「TEVAマウンテン・ゲーム」で3年連続でトップ5入り



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バラエティムーブの追加

■バラエティ・ムーブの追加■

理事会にて協議の上、新たに3つのバラエティ・ムーブを追加することが決定しました。
北陸大会より採用、実施いたします。
なお採用は「Tevaサーキット」各大会が対象となります。

今シーズン、全日本選手権を除き、「Tevaサーキット」においてはこれ以上の追加はありません

●追加のバラエティ・ムーブ●
・フェニックスモンキー   1,0
・マックナスティー      1,0
・ピストルフリップ      1,25

世界のフリースタイル・カヤッキングサイトWEBサイトーアメリカ・クリーク2

■クリークボーティングが存分に楽しめるWEBサイト-Part2■

先に紹介した「Bread and Butter Films」プロダクションの2本目の映像です。
こちらは「Boofing The Iron Curtain」と名づけられた「onot river」の冬季のクリークボーティング。
こちらも必見です。

●http://www.breadandbutter.me.uk/paddlesportsindex.htm


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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーアメリカ・クリーク1

■クリークボーティングが存分に楽しめるWEBサイト-Part1■

●http://www.breadandbutter.me.uk/paddlesportsindex.htm

パトリング・スポーツをテーマに幅広い世界各地で貴重な映像を撮影、DVDで販売している「Bread and Butter Films」プロダクションのWEBサイトです。
このサイトで見れるのはビテオ映像ではなく、静止画像です。
しかし、豊富な写真でツアーの詳細がよく分かります。
画像サイズも大きく、臨場感が感じられる写真が揃っています。
ある意味、クリークボーターは必見です。
スタッフの中にクリス・エメリックの名前も登場します。

このWEBサイトでは二つのクリーク・ボーティングが楽しめます。
1本は2005年5月のカナダの「Homathko River」の「Mosley Creek Expedition」。

HPの中央の写真(ヘリを後ろに男が移っている)の下に青色のメニューが5つ並んでいます。
そのメニューをクリックすると見ることができます。

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東北大会優勝者インタビュー/男子K-1

■東北大会優勝者インタビュー/男子K-1クラス■

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●優勝 小森信太郎選手(チーム・ボンバー)

Q:今シーズンの第1戦を優勝でスタートしての感想は?

A:①初優勝です!
かつてのエスパー君と同じ様に、3位の壁をなかなか超えることが出来なかったため嬉しさひとしおです。
②やはり自分の中では東北大会(タンの瀬)という場所は、サーキットの中では最高の会場(ビッグウェーブ)という思いがあったので何が何でも欲しいタイトルでした。
③大会最高得点を出すことが出来た! 
 (1) (2) (3) を勘案すると一言「最高っす!」。つまり恍惚の人ですね


Q:優勝はともかく、今大会の自分の出来は何%くらいですか?
A:うーん85%くらいかな?理由は考えていた思い通りのライドができたこと。
  残りの15%は大会ということでバラエティを手堅く狙いすぎたこと。
  理想は派手なバラエティーをあと1・2種類入れたい。
  ていうかそういうチョット、リスクの高い冒険が許されるスコアの採り方して欲しい!
  例えば、ドンキーフリップして空中で完全にローリングさせられれば、その後フラッシュしても点になるとか・・無理ですか?(笑)


Q:自分でイメージしていたプレイはできましたか?
A:雪の降る大会当日の朝練でイメージは大体出来ました。
  自信を持って出せる技は左右(エアー)ブラント、バックスタブ(片方)、あとクリーンスピンだったんです。
  めんどくさいクリーンスピンは除外して他のムーブを全部足すと、
  バラエティースコアは左右ブラント(0.5×2)+左右エアーブラント(1.0×2)+バックスタブ(0.75)で「計3.75」になり、ホールムーブでもなかなか出せない大台スコアになります。
  あとはテクニカル狙いで体力の限界までブラントを打つ。
  八木さんに「税金ドロボー」と罵られながら会社で体力練成をやっていたおかげで、体力は何とかついてきました。(笑)
  その他には技と技の間のタイムラグを減らす練習を今年の冬にやってきたので、その点は上出来でした。


注:最高得点を出したセミ・ファイナルのバラエティ・ポイントは、ジャッジAが3.25、ジャッジBが4.5でした。

Q:今シーズンの具体的な目標は?ランキングor選考会、他
A:去年はワールドに行けなかったので、今年はワールドカップ1戦のみでも何とか出たいです。
  あと去年のサーキットは3戦のみの出場だったので、もう1戦出たいなあ。
  お願いしますよ、大きい会社でしょ。
  小僧一人くらい休んでも大勢に影響ないでしょ、ねえ・・・


Q:大会に参戦して何年目ですか?
A:今年の6月で初出場から3年経つと思います。早いっすね

Q:月にどの程度、フリースタイルの練習をしますか?
A:うーん、17回くらいな気がする。(内スラローム2・3回)。
  特に今年の冬は日本のフリースタイラーの中では1番やってる気がする。
  トレーニングではありません。
  楽しんでやってるだけなんでほっといてください!(笑)


Q:普段の練習ゲレンデは?
A:御岳(徒歩1分)かな。今年の冬は九十九里(海)もかなり行きました。
  海でのフリースタイル・素晴らしいですよ!
  日本でニューレインやダイナスティーに出てくるようなムーブは出来ないっていいますが(僕も言ってた)、海なら出来るんです。これが。
  おすすめはサーファー用語でいう(ムネ~アタマ)くらいのサイズの波。
  しょぼそうですがアタマクラスになると恐ろしいくらいデカイし、嫌なくらい跳ねます。
  はるか下のグリーンウェーブに落ちていく瞬間、気持ち良すぎて脳内エンドルフィン出まくります。
  ほら、やったことある人。今思い出して気持ちよかったでしょ!


Q:好きなムーブは(出来る、出来ないに関係なく)?
A:ミスティーフリップ(要するにビッグパンナム。バウが水面につかないで後ろ向きでボトム着地:エッジ寄り:になる。
  パンナムよりもボートをより水平にするためドンキーフリップの様に見えますが別物。
  パトリックキャンブリンやフィッシャーがDVDなんかでよくやってるあれです。
  ボトム着地した瞬間、「恍惚の人」になれます。
  海ではいくらでも出来るが、川では成功してない。(ハチケン・タンでは無理だった。技量の問題ですねキット!)


Q:今、ブレイで取り組んでいるテーマは? ムーブは?
A:スクリュー系ムーブ(フェニックスモンキー・マックナスティー)かな。
  カヤックのこと何も知らない人が一見で「スゲー!」と感じられるのはビッグエアー系とスクリュー系だと思う。
  フリースタイルの発展のためには、これらの技を大会で当たり前のように出していく必要があるように思う。
  もしくは前述した救済措置!しつこいですか?(笑)。
  ちなみにスクリュー系のややこしい技を最も得意としてるのは、カエル・アドベンチャーの柳本選手でしょう。
  皆さん川で会ったら要チェックやで。


Q:フリースタイル競技を始めるきっかけは? 併せてカヤックを始めたきっかけは?
A:かつての戦友であり、師であるアオキカヌーの青木順一に影響を受けた。
  またケンドーに乗ってるとき、メルヘンチャペルのマスター(木曽さん)に「3年本気でやれば、日本代表になれる!」と熱く語られたこと。
  この言葉を鵜呑みにしたことで私の転落人生は始まってしまった。
 (現在、川の横に在住:「他称・全てを捨てた男」捨ててねえつうの!


Q:最初の大会の成績は?
A:忘れもしない3年前の長瀞です。
  大会の朝、愛車レガシーが爆発?してレンタカーで命からがらたどり着き、
  友人のフィッティングの入ってないスキップで出て散々だった。 
  一言「もう忘れました・・」


Q:ここまでの自分の成績について、どう思いますか?
A:自分の技量を考えれば、出来すぎじゃないっすか?

Q:国内・海外問わず、好きな選手は?(プレイスタイルor他の理由)
A:海外ではジェイ・キンケイド、タオ・バーマン、オニー(オーストラリア)のようなムーブに切れがある選手が好きかな。
  日本ではやはり八木さんの他選手と一線を画している(for fun ・コンペティションどちらも)フリースタイルは尊敬できますね。
  またウィズネーチャーのコウヨウは、静水フリースタイルという新しいジャンルを一人で開拓したこと。
  また新しいムーブを自分で考えて作り上げていることは素晴らしいことだと思う。
  また最近嬉しくてしょうがないのは、フリースタイルでの会話?が出来るようになったこと。
  高名な格闘家とかがよくえらそうに言っている「拳で語り合う」ってやつですよ。
  例えば遠征なんかしたとき地元のべらぼうに上手い人(S級妖怪と呼びたい・だいたい知り合いなんですが・・)と一緒に漕ぐとする。
  お互いフリースタイルに人生の一部をかけてきたものがあるため、分かるんですよ。
  一歩一歩積み上げてきたものが。
  昼も夜もフリースタイルのことを考えて考え抜いて今に至っていることが。
  そういう人達と「for fun」でお互いのトリックを出し合う。
  そこで新たな気付き、技の改善が見られる。
  最高の瞬間ですよ。今年も遠征たくさんするんでS級妖怪さん達よろしく!


Q:現在使用しているカヤックは?
A:ジャクソン・カヤックのオールスター、スター、キングピン。

Q:他のギアについては?
A:・パドル:ワーナープレイヤーベント191。
  ・PFD:ストールクイスト。
  ・ヘルメット:シュレッドレディー(フャイヤーバージョン、レッドブルバージョン・ガス)
  ・ウェア:ボンバー製品・マーシャス製品各種 カグデッキが多い。
   今冬最高だったのは2ミリエアーフュージョン・ブーツ、1ミリエアーフュージョン・グローブ、そしてマーシャスホットカプセルWエアー(インナー)。
   トップスラローマーがこぞって使用しているらしい。速乾性と動きやすさは他に類を見ない。


Q:上手になるためには、何が必要?
A:フリースタイルが楽しくてしょうがないと言う気持ち。
  欲を言えば、自分と同程度かちょっと上を行っているライバル。
  更に、大会に出て集中して漕ぐ、反省を生かすことをすると巧くなります。
  自分自身振り返っても、大会前後1週間というのは、最も飛躍できる。(確変タイムです。)


Q:試合に勝つためには、
A:基本がfor funであること。スラロームやレーシングなど、ほとんどのカヤック競技は、目的が”競技”にあります。
今までフリースタイルをやめたいと思った事が無いのはこういう理由からだと思う。
  大会で勝つことが目的だと思ってやっていたことはありません。
ただ単純に、巧くなるためだけに大会に出ています。
巧くなりたくて、すごいがんばっている人が、「大会はちょっと・・・」なんていっているのをよく聞きますが、
 割り切って考えれば、最も上達できる 近道は大会です。
間違いない! 肩肘はらず、気軽に出てみよう!


Q:フリースタイル競技の面白さとは?
A:━━━━━━

Q:後、何年、選手を続けますか?
A:巧くなりたい、新しい技を覚えたいという気持ちがある限り。

Q:フリースタイル競技を目指すひとにアドバイスを
A:何でも聞いてください。
練習方法・技のコツから裏の裏まで懇切丁寧に教えます。
核心は教えない人が結構多いですが、狭い世界です。
お互い向上しあいましょう。
スポットなんかでも同じです。
頑なに秘密主義の人がいますが、そういうのやめましょうよ! 
周知の有名スポットだって始めに情報提供してくれた人が今いるから楽しめているわけだしネ。


Q:身長、体重、年齢(失礼!)
A:168cm、61kg、28才

おまけQ:20カヤック以外の趣味は?
A:①小学校からずっと釣りに明け暮れていました。大学のサークルは、釣り研究会です(>おい! 笑うところじゃないだろ!・笑)
  ②高校のときからギターをやっていて、大学時代は京都で流しをやっていました。
  ③最近、マウンテンバイクトライアルをやりたくて、キャノンデール買ったけど、器用じゃないんで2足のわらじは無理かなぁ?


●小森信太郎選手のこれまでの戦績●
 ・2003年:年間ランキング37位(関東22位、中部11位、)
 ・2004年:年間ランキング6位(東北8位、北陸5位、中部3位、全日3位)
 ・2005年:年間ランキング7位(北陸3位、中部3位、全日5位)
 

◆今年のサーキット各大会の各クラスの優勝選手に今後もインタビューを行い、掲載していきます。


世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイト-05世界選手権

■写真の点数に圧倒される2005 World Canoe Freetyle Chanpion Ships WEBサイト■

昨年、オーストラリアで開催された、世界選手権「2005 World Canoe Freetyle Chanpion Ships」と
「2004 Pre-Worlds」の公式サイトです。
既に過去の大会ですが、フォトギャラリーではもの凄い点数の写真を見ることができます。
それも各クラス毎に分類され、見やすくなっています。
もちろん日本代表のメンバーも時折、写っています。

いずれ、消滅してしまうサイトかもしれないので、今のうちに見ていた方がいいかもしれません。

●http://www.canoefreestyle.com.au/

内容は、ざっと下記のような感じです。
●「2005 World Canoe Freetyle Chanpion Ships」

Big Air/Medal Ceremonies/Junior MK1/Junior WK1/C1 Events/Women's Squirt
Women's K1 - Heat 1/Men's Squirt/Women's K1 - Heat 2/Women's K1 - Semis
Women's K1 - Final /Men's K1 - Heat 1/Men's K1 - Heat 2 & 3/Men's K1 - Heat 3 & 4
Men's K1 - Heat 5/Men's K1 - Quarters 1 /Men's K1 - Quarters 2 /Men's K1 - Quarters 3
Men's K1 - Semis /Men's K1 - Finals

2004 Pre-Worlds Canoe Freetyle Chanpion Ships」も同様に、見やすくなっています。


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【“世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイト-05世界選手権”の続きを読む】

世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーニュージーランド

■写真が素晴らしいNew Zealand Freestyle kayak AssociationのWEBサイト■

「New Zealand Freestyle kayak Association」の公式サイトです。
メニューは色々ありますが、楽しめるのは写真です。
フリースタイル・ムーブのコーナーでは、Flying 、Airloop、Flip Turn、Air Screw、Bluntといったムーブの写真が、
またフォト・ギャラリーでは、NZを代表するパドラーのKen Muttons のムーブの連続写真(15枚)、
滝落ちの写真他(53枚)を見ることができます。
フォト・ギャラリーの写真はクォリティが高く、なかなかのものです。

http://www.freestylekayak.org.nz/component/option,com_frontpage/Itemid,1/

掲載の写真はフォト・ギャラリーに掲載しているものの一部です。

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東北大会優勝者インタビュー/女子K-1

■東北大会優勝者インタビュー/女子K-1クラス■

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●優勝 加藤むむ選手(チーム・ボンバー)

Q:今シーズンの第1戦を優勝でスタートしての感想は?
A:優勝した上、じゃんけん大会でもM3をいただけて本当に運がよかった。

Q:優勝はともかく、今大会の自分の出来は何%くらいですか?
A:実力の30%くらい

Q:自分でイメージしていたプレイはできましたか?
A:スピンだけまあまあイメージどおり。

Q:今シーズンの具体的な目標は?ランキングor選考会、他
A:全試合優勝!

Q:大会に参戦して何年目ですか?
A:5年目?

Q:月にどの程度、フリースタイルの練習をしますか?
A:土・日・祝日のみ。

Q:普段の練習ゲレンデは?
A:オフシーズンは御岳、試合シーズンは試合会場か水のある所へ。

Q:好きなムーブは(出来る、出来ないに関係なく)?
A:ループ

Q:今、ブレイで取り組んでいるテーマは? ムーブは?
A:ブラント、トリッキー、ゴジラなど。

Q:フリースタイル競技を始めるきっかけは? 併せてカヤックを始めたきっかけは?
A:フリースタイル競技を始めたのは、もともとスラローム競技をやっていたから、
  カヤックを始めたきっかけは、暇だったから。(good!)


Q:最初の大会の成績は?
A:覚えていません。

Q:ここまでの自分の成績について、どう思いますか?
A:フリースタイルを始めてから試合運が良くなった。
  でも中途半端かな。去年は2位ばっかりだったし。


Q:国内・海外問わず、好きな選手は?(プレイスタイルor他の理由)
A:ダン・ジャクソン。見ていて面白い。

Q:現在使用しているカヤックは?
A:ジャクソン・カヤックのスター

Q:他のギアについては?
A:パドル:ダブルダッチ(グラスパドル)
  スプレー:ボンバーギア
  PFD:Kokatat PFD OrbitTour
  ヘルメット:GATH GEDI(ジェダイ)
  ウェア:ボンバーギア


Q:上手になるためには、何が必要?
A:どのレベルの上手になるための話でしょうか?
  ある程度上手くなるにはとりあえずは乗った回数によります。
  それ以上は、楽しく乗り続けられるかどうかかな。


Q:試合に勝つためには、
A:効率の良い練習。いろいろな場所で練習すること。試合慣れすること。
  試合を楽しむこと。


Q:フリースタイル競技の面白さとは?
A:一つの技を完成させたときの満足感。
  試合では、自分なりに技の組み合わせを考え、得意な技で臨めるから。


Q:後、何年、選手を続けますか?
A:30歳になったら別なことを始めるはずだったけど・・。
  新しい技に挑めなくなったらかな。


Q:フリースタイル競技を目指すひとにアドバイスを
A:がんばれー。

Q:身長、体重、年齢(失礼!)
A:161cm、55kg、31歳

おまけQ:20カヤック以外の趣味は?
A:料理

●加藤むむ選手のこれまでの戦績●
 ・2001年:年間ランキング7位(北陸2位、関東4位、全日5位)
 ・2002年:年間ランキング5位(東北7位、北陸4位、中部2位、関東5位、全日3位)
 ・2003年:年間ランキング3位(東北7位、北陸4位、関東1位、中部4位、全日2位)
 ・2004年:年間ランキング2位(東北1位、北陸2位、関東2位、中部4位、全日2位)
 ・2005年:年間ランキング2位(北陸2位、中部2位、関東11位、全日2位)

◆通算優勝回数/3回

◆今年のサーキット各大会の各クラスの優勝選手に今後もインタビュー
を行い、掲載していきます。


プレイの写真は昨年の全日の時のもの。集合写真は東北大会の女子K-1の表彰式(中央:加藤むむ選手)

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スクオートギャザーのブログ

■スクォートギャザーのブログが開設されました■

【THE 11th Squirtogether】

今年も恒例のスクォートの祭典、スクォートギャザーを9月9日・10日に行います。
もちろん我等が神様、Jim Snyder氏もスペシャルゲストにStroこと、Steve Strother氏と共に来日が決定。
今年は、場所も気田川ぼろバスでの初開催。
イベント盛りだくさんで潜り放題の2日間になりそうです。
皆さんの参加を実行委員一同心よりお待ちしています。

●ゲレンデについて
通称ぼろバス。
日本の代表的な清流である気田川にある日本でも有数のミステリームーブのスポット。
中州によって分かれた流れが合流する場所にあり、スムーズなミステリーと長いダウンタイムが特徴。
最も一般的なアプローチは、上流に向かって左にあるエディから合流のシームラインに向かってフェリーして
右のバックカットで反時計回りに回転させて行く。
最深部は2m程で、ダウンタイムは長ければ15秒位。
エキスパートになるとアンダーウォーターループをトリプルで決めてしまうほどの好スポット。
注意:ぼろバスは、エディがあまり広くないので一度に多くの人数がプレイする事が出来ません。
譲り合いの精神で楽しいライディングをして下さい。

●初心者大歓迎
これからスクォートを始めてみようかと思っている方へ
スクォートボーティングを始めてみたいと思っているなら是非、スクォートギャザーへ参加してみて下さい。
傍から見るとスクォーティストはみんなチョット危ない人みたいに見えるみたいですが、本当はフレンドリーな人ばかりです。
色々なボートの試乗やテクニックについての話しも聞けますし、なかなか表に出ない中古艇の情報もあるかも知れません。
きっと仲間が見つかると思います。
スクォートギャザーは初心者大歓迎のイベントです。

◆文章はスクォートギャザーのブログより転載しました。

世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーイギリス欧州選手権

■ビデオに写真が楽しめる「Europian Freestyle Kayaking Chanpionship2006」のWEBサイト■

イングランド中央に位置する都市ノッティンガムで開催される、夏のカヤックの祝祭
「Europian Freestyle Kayaking Chanoionship2006」は
「Euro Cup」とは異なり、事実上の"欧州選手権"。
参加国は20カ国。
今年の開催は6月26日~7月2日。
その欧州選手権のHPがあります。

●http://www.eurofreestylekayak.com/

このHPでは昨年の欧州選手権のプロモーション・ビデオを観ることができます。
時間は短いですが、それなりに楽しめると思います。
またギャラリー・コーナーでは「Euro Cup2005」ギャラリーと「プロモ・ギャラリー」で
200枚程度の写真を観ることができます。

掲載した写真はギャラリーに掲載しているものの一部です。


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第1戦ピラニア・カップ東北大会リザルト

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■2006TEVAサーキット/第1戦ピラニア・カップ東北大会リザルト■


■男子K-1クラス■

◆ボーナスポイント対象者 小森信太郎:準決勝2トライアル/643.50ポイント



●K-1男子予選
順位 氏名 1トライ 2トライ 得点
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.松永 和也  155.25 500.50 655.75
2.小森信太郎  123.50 525.00 648.50
3.伊藤 健一  165.00 472.75 637.75
4.森田 恒陽  286.00 265.00 551.00
5.八木 達也  461.50 70.00 531.50
6.柳本 達徳   90.00 420.00 510.00
7.西嶋 直弘  292.50 175.50 468.00
8.高橋 佳宏  130.00 195.00 325.00
9.藤野 健一  137.50 185.00 322.50
10.内野 哲也  235.00 40.00 275.00
11.久保 明大   67.50 180.00 247.50
12.中村  晃  130.00 109.25 239.25
13.木村 隆志  140.00 58.50  198.50
14.松岡 良樹   84.00 85.00  169.00
15.柴崎 則明   95.00 60.00  155.00
16.粟津 督央  108.00 44.00  152.00
17.佐々治哲秀   58.50 85.00  143.50
18.橋本 快風   76.00 60.00  136.00
19.紺矢 雅之   40.00 52.00   92.00
20.田中 誠一   40.00 45.00   85.00
21.米澤 路浩   63.00 0.00    63.00
22.飯島 智樹    8.00 12.00   20.00
23.酒井 浩之 8.00 0.00    8.00

●準決勝10人進出
順位 氏名 1トライ 2トライ 得点
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
1.小森信太郎 354.00  643.50 643.50
2.柳本 達徳 50.00   301.00 301.00
3.八木 達也 294.00 212.75 294.00
4.伊藤 健一 275.00 210.00 275.00
5.松永 和也 273.00 140.00 273.00
6.森田 恒陽 195.00 266.50 266.50
7.西嶋 直弘 245.00 140.00 245.00
8.高橋 佳宏 175.00 32.00 175.00
9.藤野 健一 110.00 156.00 156.00
10.内野 哲也 68.00 64.00 68.00



●決勝5人/5→4
1.八木 達也 282
2.小森信太郎 85
3.柳本 達徳 76
4.伊藤 健一 72
5.松永 和也 20

●決勝4→3
1.伊藤 健一 274.5
2.八木 達也 195
3.小森信太郎 175.5
4.柳本 達徳 8

●決勝3→2
1.小森信太郎 258
2.伊藤 健一 242
3.八木 達也 216

●決勝2→1
1.小森信太郎 617.5
2.伊藤 健一 322


●最終順位/獲得ポイント
1.小森信太郎  50+ボーナス・ポイント10
2.伊藤 健一   40
3.八木 達也   35
4.柳本 達徳   30
5.松永 和也   25
6.森田 恒陽   20
7.西嶋 直弘 19
8.高橋 佳宏 18
9.藤野 健一 17
10.内野 哲也 16
11.久保 明大 15 
12.中村  晃   14
13.木村 隆志  13
14.松岡 良樹  12
15.柴崎 則明  11
16.粟津 督央   10
17.佐々治哲秀   9
18.橋本 快風 8 
19.紺矢 雅之 7
20.田中 誠一 6
21.米澤 路浩 5
22.飯島智樹(C-1)  - 
23.酒井 浩之 5


■女子K-1クラス■


◆ボーナスポイント対象者 犬飼聡子:決勝トライアル/220.5ポイント


●女子K-1予選
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
順位 氏名 1トライ 2トライ 得点
1.犬飼 聡子 94.50 144.00 238.50
2.大槻 利佐 164.00 64.00 228.00
3.岡部 純子 211.50 0.0 211.50
4.加藤 むむ 76.00 120.00 196.00
5.石田 元子 56.00 140.00 196.00
6.山上 綾子 36.00 160.00 196.00
7.田中 伴恵 95.00 60.00 155.00
8.山本  礼 112.00 40.00 152.00
9.時田 陽子 96.00 24.00 120.00
10.木村 小春 40.00 40.00 80.00
10.倉貫 葉子 48.00 32.00 80.00
12.濱名 としえ 32.00 36.00 68.00

■予選同点順位選考トライアル結果
 順位 氏名 1トライ 2トライ 得点
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.加藤 むむ 125.00 0.00 125.00
2.石田 元子  85.00 0.00   85.00
3.山上 綾子  4.00 0.00 4.00    


●決勝5人/5→4
1.犬飼 聡子 220.5
2.大槻 利佐 189
3.加藤 むむ 100
4.石田 元子 81
5.岡部 純子 0

●4→3
1.犬飼 聡子 164
2.加藤 むむ 140
3.石田 元子 76 4.大槻 利佐 64

●3→2             
1.石田 元子 148
2.加藤 むむ 115
3.犬飼 聡子 48

●2→1
1.加藤 むむ 121.5
2.石田 元子 52



●最終順位/獲得ポイント
1.加藤 むむ  50
2.石田 元子 40
3.犬飼 聡子 35+ボーナス・ポイント10
4.大槻 利佐 30
5.岡部 純子 25
6.山上 綾子 20
7.田中 伴恵 19
8.山本  礼 18
9.時田 陽子 17
10.木村 小春 16
10.倉貫 葉子 16
12.濱名としえ 14


JFKA公認「関東大会」-6月25日開催

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■2006ジャパン・フリースタイル・カヤックTEVAサーキット/第4戦KAVU・カップ 関東大会■

【大会前日より、KAVU TEVA等のメーカー協賛の特売が行われます。皆さん張り切って買ってください】

◆大会要項

・主催:関東フリースタイル・カヤック振興会
・公認:日本フリースタイル・カヤック協会
・主催事務局 有限会社ファンテック アウトドアセンター長瀞
       TEL 0494-66-4165 FAX 0494-66-4166
・協賛:KAVU/株式会社A&F、TEVA/株式会社ゴールドウィン、 有限会社ファンテック、有限会社シークトルース
 協賛が決まり次第、順次掲載
・開催日:2006年6月25日(日曜日)
・開催場所:埼玉県秩父郡長瀞町 上長瀞地内 荒川 スピンホール
・受付場所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞 1429 アウトドアセンター長瀞
・競技種目:男子C-1 男子K-1 女子K-1
 静水部門:各クラスとも3名以上の参加で実施(男子K-1、女子K-1、男子C-1)
・参加費:6000円 (ダブルエントリー7000円) 学生に関しては¥3000
・定員:50名
・表 彰:各クラス1位~3位
・競技方法:1トライアル45秒
・予 選:男子K-1・女子K-1・男子C-1。2トライアル2採用
 スタート順は昨年度の年間ランキング順の下位より4~6選手で1グループを作り、2トライアルを行います。
 各組スタート前に5分間のプラクティスを設けます。
 なおC-1は予選決勝になります。
・準決勝 男子K-1/10名
 2トライアル1採用。スタート順は予選順位の下位より行います。
・決 勝 男子K-1/5名、女子K-1/10名以上出場で5名、10名以下は3名が決勝進出。
 1トライアル1採用・ノックダウン方式。スタート順は準決勝の下位より行います。
・スタートは、競技エリア内であればどの場所でも可能といたします。
 競技時間内であっても競技エリア(ファールライン)をこえれば競技終了となります。
・審査方法:2006年JFKAジャッジング・フォーマットに準じます。
予選、決勝ともにテクニカル2審、バラエティー2審です。
JFKA公認ジャッジ(木村恒彦、小倉陽一、早川政志、榎本博)
 注:競技方法、審査方法は変更する場合があります。
・参加資格
 2006年度日本フリースタイル カヤック協会選手登録者。
 心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。
 注:高校生以下の選手は保護者の同意書を提出してください。
・出場艇:危険な改造をしていないもの。
・その他:レスキューは選手相互のレスキューを基本とします。
 1番の選手の試技時、最後から5人が救助体制をとり、競技終了後の選手は次の選手の救助体制に入る。
 常時5名が救助体制に入る。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●スケジュール/6月25(日)
  7:30~8:00 受付(アウトドアセンター長瀞)
  8:15 開会式(アウトドアセンター長瀞)
  8: 45予選~決勝競技開始
 16:00 競技終了
 16:30 表彰式(駐車場)
   注:スケジュールは変更される場合があります

●エントリー開始日および締め切り日
 5月25日 (木) から6月18日 (日) 厳守
 申込用紙をFAX・郵送にて下記事務局まで送付してください。
 なお、エントリーフィーは6月18日までに下記口座に振り込みか、現金書留にて下記事務局まで郵送して下さい。

●エントリーフィー振込口座/埼玉りそな銀行 皆野(みなの)支店・ 普通 3592383  
 有限会社ファンテック

●エントリー申し込み先/有限会社ファンテック
 〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞960-4
  TEL 0494-66-4165 FAX0494-66-4166


●競技中の事故ついては、応急処置はいたしますが、賠償責任保険(死亡10,000万円 、
 入院1日5,000 円、通院1日3,000 円、治療費は不担保)以外の責任は負いません。


■水量による大会中止時のエントリー返金に関して
昨年の本大会の水量不足での大会延期を受けまして、本年度に中止が決定された場合、以下の順序でエントリーフィーの一部返金を行います。
開催条件:最終開催決定は、6月22日の玉淀ダム流入量が20t以上200t未満の場合開催(これはあくまで目安で、24日に降雨が予想される場合は開催する場合もあります)。
中止時の返金:事前準備、返金手数料として1500円を引いた金額を銀行振り込みいたします。ダブルエントリーの方も1500円を引いた金額の振込み返金となります。


●その他
河原、駐車場でのキャンプは禁止いたします。
キャンプの場合は、リバーパークオートキャンプ場を一泊、車一台分1000円 及び1名300円の特価で提供します。
オートキャンプ希望の場合、必ず事務局へお知らせください。
また、ログキャビン(4名まで・・入って6名)も特価提供します。
「養浩亭」が民宿程度で泊まれる大会パックもございます。
当日の天候、川の状況により大会内容の変更、延期または中止する場合がありますが、
エントリー後のエントリーフィーは、試合放棄と同様に返却は致しません。

●当日各種取材等がありますが、今大会期間中の取材撮影は商業的な行為であっても、
フリースタイル・カヤック競技の発展促進のため、大会本部はすべて許可致します。
不都合のある選手は申し出てください。
但し、その場合選手がメディアを選択することはできません。

2006年度JFKAジャッジング・フォーマット

■2006年度JFKAジャッジング・フォーマット■

「ジャツジング・フォーマット」ですが、IFCよりジャツジング・フォーマットの変更に関する連絡等がありませんので
2006年度のJFKA公認大会は下記のジャッジング・フォーマットにて実施いたします。
昨年のフォーマットと変更はありません。
ただし、ICF(インターナショナル・カヌー・フェデレーション)またはIFC(インターナショナル・フリースタイル・コミュニティ)より
ジャツジング・フォーマットの変更の連絡があった場合、「全日本選手権」で採用する可能性もあります。
全日本選手権以前での変更はありません。


◆ジャッジングについて
大会のジャッジはムーブを判断するバラエティ・ジャッジとカヤックの角度および回転を判断するテクニカル・ジャッジによって行います。
バラエティにはバラエティ・ジャッジが口頭でいうムーブをスコアシートに記録するスクライバーが、それぞれバラエティ・ジャッジに1人づつつきます。
テクニカル・ジャッジはカウンターによって得点を記録します。
そうして記録したスコアシートにより、1トライアルのプレイに対する獲得得点を計算します。
選手の獲得点数は2人のバラエティ・ジャッジによるバラエティ・ポイントの合計点(基礎点を含む)とテクニカル・ジャッジ2人のテクニカル・ポイントの合計点を掛け算して算出します。
・バラエティ・ポイント×テクニカル・ポイント=獲得得点


■テクニカル・ポイントの内訳■
テクニカル・ポイントはカヤックの角度によって決定します。
プレイした回数すべてをカウントしますが、確実に1エンド/180度が完成しなくてはカウントされません(認められません)。


◆ カヤックの角度の違いによるポイント(点)
・角度 0度~ 45度/1点
・角度45度~ 75度/2点
・角度75度~110度/4点


■バラエティポイントの内訳■
基本ポイント1点に、下記に記載した各種のバラエティ・ポイントを加算します。
左右、前後はそれぞれ別に採りますが、採用は各1回だけですが、明確なムーブの完成が認められて、採用されます。
公認大会ではバラエティ・ジャッジ2人、テクニカル・ジャッジ2人でジャッジングします。
「全日本選手権」では5人~6人のジャッジで実施の予定です。


◆得点の計算例(1トライアル) 
下記のバラエティ・ポイントとテクニカル・ポイントをジャッジがカウントしたとして‥‥
   
 
①バラエティ基礎ポイント:1.0点×ジャッジ2人=2.0点

②バラエティ・ポイント:ジャッジA/1.5点+ジャッジB/1.0点=合計2.50点

①+②=バラエティ・ポイントの総合計4.50点 

③テクニカル・ジャッジ:ジャッジA/64点+ジャッジB/66点=合計130点

上記のハラエティ・ポイントの総合計4.50点に、テクニカル・ポイント130点を掛けます。
4.50点×130点=585ポイント
 
585ポイントが選手の得点となります。

注:各選手1回のトライアルに対し、バラエティの基礎ポイントが1点(ジャッジ1人につき)ついています。


●アド・ポイントについて
「エアー/エアリアル」にはアド・ポイントが別にカウントされます。
1回のプレイに対し4点で、回数を重ねる毎に4点がテクニカル・ポイントとの追加点として加算されます。


■バラエティー・ムーヴ の解説■
表記はポイント毎に、 ムーヴ名(技)、スコア(左右他)、ムーブの定義&条件、ムーブの説明の順になっています。
注:左/右、フロント/バック等の表記はそれぞれ別にカウントされることを示しています。


●1.50
◆トロフィー・ムーヴ(左/右)
見ごたえのある新しいムーヴ。


●1.25

◆へリックス(左/右)
そのうち少なくとも180度が135度以上になった360度のターン。
ムーヴはウェーヴもしくはウェーヴ・ショルダーで開始する。
パドラーの頭と肩は水に付いても良いが、180度回る間ボートはエアリアルでなければならない。
ムーヴはウェーヴのショルダーでフロント・サーフィンの状態で終了する。

◆クリーン・バックブラント/スタブ(左/右)
フォーム・パイルに入ることなく、45度以上の角度で180度回転する。
ストロークを使わずムーヴを開始し、スターンで回る。

◆エアリアル・バックブラント/スタブ(左/右)
フォーム・パイルに入ることなく、45度以上の角度で180度回転する。
ストロークを使ってムーヴを開始し、スターンで回転する際、部分的にエアリアルになる。


◆ピストルフリップ

●1.00
◆エアー・スクリュー/ドンキー・フリップ(左/右)
フロント・サーフィンから始まりエアリアルでロールをし、フロント・サーフィンで終了する。
360度回転するうち、180度はボートと体がエアリアルでなければならない。

◆パンナム(左/右)
垂直以上のエアリアル・ブラント。ボートが逆さまになった状態で180度回転し、起き上がった状態で終了する。

◆エアリアル・ループ(フロント/バック&バック/フロント)
70度以上で、2つの連続したエンド。
この間ボートは流れと平行のままで、部分的にエアリアルになる。

◆トリッキー・ウー(左/右)
3つの連続したエンドで、このうち2つは70度以上、1つは45度以上。
全ての流れは片方のブレードのみを使用して行う。
最初のエンドは1つの方向に向かって始める。
2つ目のテールはスプリット・バックし、180度回転する。
3つ目のバウは最初と同じ方向へ行う。

◆スペース・ゴジラ(左/右)
90度のローテーションを間に挟んだエアリアル・ループ。
両エンドとも70度以上。

◆マトリックス(左/右)
2つの連続したエンドで、ホール内で垂直のテール・スクォートからワン・ブレードで360度バウへ回転する。
両エンドとも70度以上。

◆クリーン・ブラント(左/右)
グリーン・ウォーター上で45度以上の角度を付け、180度回転する。
この時パドラーはバウを中心に回り、イニシエーション・ストロークを使わない。

◆エアリアル・ブラント(左/右)
グリーン・ウォーター上で45度以上の角度を付け、180度回転する。
フォーム・パイルに入らずバウを中心に回転し、部分的にエアリアルになる。


◆フェニックスモンキー

◆マックナスティー


●0.75

◆キック・フリップ(左/右)
ウェーヴに入る時にトップでエアリアルになるエントリー・ムーヴ。
ロールをして、同じウェーヴに戻る。
逆さまになっている180度の間、体とボートはウェーヴから離れている。

◆サイドキック/フリップターン(左/右)
エアリアルで、縦方向に45~90度の回転を付けると同時に横方向に90度以上回転する。

◆バックブラント/スタブ(左/右)
グリーン・ウォーター上で45度以上の角度を付け、180度回転する。
フォーム・パイルに入らず、スターンを中心に回転する。

◆スーパークリーン・カートホイール(左/右)
【パドル及びハンドなしで、最低でも2つのエンドを続けてリンクさせる】
同じ方向に2つのエンドを続けて回す。
ストロークは使用せず、両方のエンドが45度より大きくなくてはならない。

◆ループ(フロント/バック&バック/フロント)
ボートが流れの向きと同じ方向のまま、両方のエンドが70度以上で回る。


●0.50

◆ブラント(左/右)
グリーン・ウォーターでフォーム・パイルに入ることなく45度以上で180度回転。
パドラーはバウを中心にして回る。

◆スーパー・クリーンスピン(左/右)
0~45度でストローク無しで360度回る。

◆クリーン・カートホイール(左/右)
【パドルもしくはハンドなし】
同じ方向に2つのエンドを続けて回す。
ストロークは1回で、両方のエンドが45度より大きくなくてはならない。

◆スプリット・ホイール(左/右)
【片方のエンドが垂直でなければならない】
方向転換を間に挟んだ、連続した2つのエンド。
各エンドは45度以上で、片方が70度以上。


●0.25

◆クリーン・スピン(片方のみ)
【パドル及びハンドなし】
ワン・ストロークで0~45度の角度で、360度回る。

◆ピロエット(左/右)
【立った状態で終了しなくてはならない】
70度以上立った状態で、バウかスターンで360度回る。

◆カートホイール(左/右)
【最低でも2つのエンドが必要】
同じ方向に2つ連続したエンド。両エンド共に45度以上。


■上記テーブルの定義
ムーヴのスコア:前後、左右に行えるムーヴについては両方スコアにカウントされる。但し、上にその他の条件が示されている場合を除く。
カートホイール:ヴァラエティーとしてカウントされるには、(左右どちらの場合も)2つのエンドのうちどちらにもスプリット・ホイールが含まれていてはならない。
もし既にスプリット・ホイールがカウントされている場合は、カートホイールのバラエティー・スコアとしてカウントされる。これはバラエティー・ジャッジのみに当てはまる。
例えば、パドラーが左右のスプリットを右のエンドに繋げた場合、初めて成功した時は右のカートホイールではなくスプリットとしてヴァラエティーが入る。
2回目はカートホイールとしてポイントが入る。
勿論、もし左右のスプリットを2つの右のエンドに繋げた場合はスプリットとカートホイールの両方にヴァラエティーが入る。
もしスプリットの前にエンドが入った場合はスプリットはバラエティーとしてカウントされるが、カートホイールとしてはカウントされない(スプリット・ホイールがバラエティーとしてカウントされるまで)。つまり、カートホイールよりもスプリットが優先される。
バラエティーとしてスコアするには:カートホイールは45度以上で2つのエンドを繋げなければならない。
クリーン・スピンとは360度回転の半分でブレードが水に入っていない状態を指す。
C-1とOC-1の場合180度のどちらかでブレードが水中から出ていなければならない(ワン・ストロークがバウを横切る形になった時はクリーンとしてカウントされない)。
エアリアル・ブラントは通常クリーンである(2つ目のエンドの時にはストロークを使用しない)。
これはクリーン・カートホイールと両方カウントする事は出来ない。
より高い価値のムーヴが2回以上行われた場合、少ない価値のバラエティーも共にカウントされる。
例えば、エアー・ループが2回行われた場合、エアー・ループとループの両方がカウントされる。
これにはカートホイール、クリーン、スーパー・クリーン、そしてループ、エアー・ループ、それにブラント、クリーン、エアー・ブラント、最後にスピン、スーパークリーン・スピンが含まれる。

フリースタイル・カヤック国際大会日程

■フリースタイル・カヤックの国際大会日程■

●ICF発表の国際大会の日程

・2006年6月27日
 European Freestyle Campionships GBR Holme Pierremont-Nottingham

・2007年9月16日~21日
 World Freestyle Championships CAN Otawa

・2007年12月31日
 European Freestyle Championships ESP Ourense

・2009年8月24日~30日
 World Freestyle Championships  SUI Thun

JFKA公認「四国本山大会」-6月4日開催

■2006ジャパンフリースタイル・カヤック・TEVA・サーキット/第3戦四国本山大会■

◆大会要項

・主  催:リバーラン・プラス、カキモトスポーツ
・公  認:ジャパン・フリースタイル・カヤック協会
・後  援:予定/本山町・本山町教育委員会・本山町観光協会・高知新聞社・NHK高知放送局
        RKC高知放送・KUTVテレビ高知・高知県カヌー協会
・協  力:BOKE FUN CLUB

・協  賛:(株)ゴールドウイン、以下予定/アオキカヌーワークス、高階救命器具、パール金属、
      ファンテック、ベルカディア、パタゴニア、シークトルース
・日  程:平成18年6月4(日)午前8時より午後4時まで
      予備開催日:6月11日(日)
・会  場:アドウェーブ(高知県本山町・吉野川)  
・競技種目:男子K‐1、C‐1、女子K‐1
・参 加 費:6000円(ダブルエントリーは7000円)
・定 員:なし
・表  彰:各クラス、上位3名を表彰。
・競技方法:1トライアル45秒
・予  選:各クラス2トライアル2採用。男子K-1クラス上位10人、準決勝へ。
      昨年度の年間ランキング順に4~6選手でグループ。
      各組スタート前に5分間のフリー・プラクティスを行う。
・準 決 勝:男子K-1/上位5人が決勝へ。2トライアル1採用。
      予選下位より2グループで行います。
・決  勝:男子K-1/5名 女子K-1/10名以上出場で5名、10名以下は3名が決勝進出。
男子C-1は5名以下は予選決勝とする。5名の参加で3名が決勝進出。
1トライアル1採用。ノックダウン方式。スタート順は予選(準決勝)下位より行います。
・競技規則:最新の競技規則とする。
・審査方法:2006年JFKAジャッジング・フォーマットに準じます。
      予選、決勝ともにテクニカル2審、バラエティ2審。
      JFKA公認ジャッジによる。
      競技方法、審査方法は、選手ミーティング時に変更する場合がある。
・参加資格:2006年度日本フリースタイル・カヤック協会選手登録者。
  心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューの出来る方。
  高校生以下の方は保護者の同意書を提出すること。
  選手登録していない選手のオープン参加を認めます。
・出 場 艇:危険な改造をしていないもの。
      予選・決勝を通じて使用するカヤックの変更は自由とする。
     艇の変更は競技委員長に届ける必要は無い。

●エントリー申込:2006年5月4日(木)から5月21日(日)まで。期間厳守。
      参加申込書は、FAX・メール・郵送にて下記事務局まで送付すること。
    参加費は現金書留にて送付するか、下記口座まで振り込むこと。

●エントリー申し込み先
 〒781-3601
 高知県長岡郡本山町本山800番地
 カキモトスポーツ
 TEL:0887‐76‐2777 FAX:0887‐76‐2778
メール kakispo@sun.inforyoma.or.jp
 
●エントリーフィー振込み口座
 四国銀行 本山支店 普通 0141984
 カヌー大会 柿本英児 

●スケジュール   
  8:00  受付開始
  8:30  開会式
        予選開始 男子K-1→女子K-1→男子C-1
        終了後集計、昼食
        男子K-1準決勝、各種目決勝
 15:30  閉会式

●受付場所:高知自動車道大豊インター下車 国道439号を本山方面へ15分。
      本山市街地、嶺北中央病院を過ぎて1つ目の信号を右折、沈下橋の手前河原にて、駐車及び受付。


●そ の 他   
 ・競技中の事故については、応急処置は致しますが、保険の範囲以外の責任は負いません。
 (死亡1000万円 入院1日5000円 通院1日3000円)
・ 指定キャンプ場以外のテント泊並びに路上での無許可駐車は遠慮してください。
  主催者で地区の集会所を準備いたします。1泊1500円程度で宿泊できる予定です。
 希望者は、その旨申込書に記載してください。集会所を使用の際は、使用規定を遵守してください。
・ 前日の夜、ウェルカムパーティーを開催いたします。(方法など未定。)
・ 当日の天候、川の状況などにより大会内容の変更、延期または中止する場合がありますが
・ エントリー後の棄権と同様、参加費の返却は致しません。
・ 今大会期間中の取材撮影は、大会主催者は全て許可いたします。不都合のある選手は
申し出てください。
・ 前日、選手会主催で河原の清掃奉仕を行なう予定です。ご協力をお願いいたします。

JFKA公認TEVA CUP北陸大会-5月5日

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■2006年ジャパン・フリースタイル・カヤック・TEVAサーキット/第2戦TEVA CUP北 陸 大 会■

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☆エントリー受付の締め切りは4月21日まで。

◆大会要項
・主  催:北陸ロデオコミュニティー
・公  認:日本フリースタイル・カヤック協会
・後  援:富山県カヌー協会、富山市、富山県企業局、チロル、バンザイスポーツサービス
・協  賛:㈱ゴールドウィン
・主催事務局:バンザイスポーツサービス
・開催日:2006年5月5日
・開催場所:富山県富山市八尾町井田川カヌー競技場
・エントリー申込み期間:4月5日~4月21日
・エントリー申し込み先:北陸ロデオコミュニティー事務局
 E-mail:info@banzaisports.net
 FAX:076-246-2041
・競技種目:男子K-1・女子K-1・C-1
・参加費:6000円(ダブルエントリーは7000円)
・定  員:70名
・表  彰:各クラス1~3位
・競技方法:1トライアル45秒
・予選:男子K-1・女子K-1・C-1各クラス2トライアル2採  用。
スタート順は昨年度の年間ランキング順の下位より4~6名のグループで行います。
 各組競技前に5分間のフリー・プラクティスを行う。
・準決勝:男子K-1/10名 2トライアル1採用。予選下位より2グループで行います。
・決 勝:男子K-1/5名 女子K-1/10名以上出場で5名、10名以下は3名が決勝進出。
男子C-1は5名以下は予選決勝とする。5名の参加で3名が決勝進出。
1トライアル1採用。ノックダウン方式。スタート順は予選(準決勝)下位より行います。
・競技規則:最新の競技規則とする。
・審査方法:2006年JFKAジャッジング・フォーマットに準じます。予選、決勝ともテクニカル2審バラエティー2審です。
JFKA公認ジャッジ2名(大沢 匡、木村恒彦)他。
・参加資格:2006年度日本フリースタイル・カヤック協会選手登録者。心身ともに健康で競技規則及びマナーを心得た、セルフレスキューの出来る方。
 注:高校生以下の方は、保護者の同意が必要です
・出場艇:危険な改造のされていないもの。
・その他:レスキューは選手相互で行うものとする。
     予選1組目の試技時、3組目のグループがレスキューにつき
      2組目以降は前組がレスキュー位置につくものとする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●スケジュール
 
・5月4日(木)   10:00~16:00フリー練習
 
・5月5日(金)
   7:30~8:30受付
   8:30~9:00 開会式・ルールミーティング
   9:30~12:30女子K-1・男子C-1・男子K-1予選
  13:00~13:30男子K-1準決勝
  13:45~14:3 男子K-1・女子K-1・男子K-1決勝
   15:30~16:00表彰及び閉会式

注:参加人数、競技進行状況により変更になることがあります。
会場の掲示板等でご確認下さい。

●エントリーフィー振込先
北国銀行粟田支店(普)173762
ホッコクギンコウアワダシテン
北陸ロデオコミュニティ代表石原トオル
ホクリクロデオコミュニティ ダイヒョウ イシハラトオル

●お問い合わせ:北陸ロデオコミュニティー大会実行委員長/石原トオル
TEL:090-3762-0343
E-mail:info@banzaisports.net


■注意■
井田川カヌー競技場敷地内でのキャンプは禁止となりました。
夜間の宴会や放置ごみが、近隣住民の方々へ多大な迷惑となりこのような処置をとらざるをえなくなりました。
体育館横のグラウンド駐車スペースも車両進入禁止です。
大会前に練習にこられた場合も同様です。
宿泊は極力地元宿泊施設のご利用をお願いします。
キャンプされる方は車で10分の神通川河川敷公園をご利用ください。

2006ワールド・カップの日程

■2006ワールド・カップの日程の発表■

「 Canadian Freestyle Kayak Committee (CFKC)」のHarold Cox氏から
JFKAへワールドカップの日程の連絡がありました。

ただし、この日程は現時点のものであり、確定ではありません。
変更の可能性があります。
正式の日程が決定次第、掲載いたします。

●5月21日~22日: Buseater Competition (a good practice for the worlds)

●8月23日    : Canada and USA team trials

●9月 2月~ 3日: Ottawa River IFC World Cup・First event

●9月 9日~10日: Black River NY IFC World Cup・Second event

●9月16日~17日: Rock Island TN IFC World Cup・Third event

●9月23日    :Gauley Fest – Gauley River
  Gauley Fest is mentioned for information; not part of World Cup

TEVAサーキットのポイント

■TEVAサーキットの順位ポイントが決定しました■

2006ジャパン・フリースタイル・カヤックTEVAサーキット全5戦は以下の順位に応じたポイントにより各クラスとも実施いたします。
得点が同点(同順位)の場合は、対象となる同点の選手の人数に関係なく同じポイントを与えます。
例:11位が二人のとき、各15ポイントを与えます。
  次は13位となり、13ポイントとなります。

なお順位に応じたポイントとは別に、各クラス毎に、出場選手の中で予選~決勝の各トライアルを通して
最高得点を記録した選手に対し、10ポイントのボーナス・ポイントが加算されます。

年間総合優勝は全5戦の獲得した合計ポイントにより決定します。


■注:全5戦を終了して、合計ポイントが同点の場合
  1.出場試合数の多い選手を上位とします。
  2.TEVAカップ北陸大会の順位の上位の選手を上位とします。
    1の規則により同数のときは、2の規則により決定します。


順位 得点     
1位 50    
2位 40
3位 35
4位 30
5位 25      
6位 20
7位 19
8位 18
9位 17
10位 16
11位 15 
12位 14
13位 13
14位 12
15位 11
16位 10
17位  9
18位  8
19位  7
20位  6

21位以下/すべて5点

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