JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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世界のフリースタイル・カヤッキング・WEBサイト-カナダ・メーカー

■スクォートボートのメーカーとして知られるマーキー・ウォーターのHP■

●Murky Water Kayaks

●http://www.murkywaterkayak.com/

カナダのオンタリオ州でスクォートボートとサーフカヤック、スラロームなどを製作している「マーキー・ウォーター・カヤックス」。
点数はすくないものの、スクォートの写真の他、ビデオ映像が2本見れます。
ビデオは画面サイズは小さいですが、Little Downtimeという映像はミステリー・ムーブを水中から撮影したもの。
スクォーティストはどういう状況が理解できると思いますが、一般パドラーにはどうでしょう。
しかし、分からないなりにも水中の動きはとても興味深く、見れます。
ギャラーから入ってください。

●ビデオ・タイトル
・The SKUNK in action /James Reeves surfing a wave in Nottingham, UK
・Little Downtime/a short film by Ryan Linehan


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四国本山大会の変更事項について

■四国本山大会の予選トライアル数の変更■

予選トライアル数を2/2採用から2/3採用に変更します。

●公認大会は競技規則の厳守が基本ですが、主催者より「会場はウェーブのポイントで残りにくく、選手がブレイしにくいという判断に基づいて、予選トライアル数を2/3に変更したい」との打診が協会にありました。
協会では特例として、予選トライアル数の変更を承認しました。
大会に出場する選手の皆様、理解をお願いたします。

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関東大会の追加事項および変更事項について

■関東大会の追加事項と変更事項について■

●後援の追加:さかいやスポーツ
 当日、KAVU、TEVAとともに「さかいやスポーツ」による特価販売会も行います。

●静水部門の名称
 静水部門については、「フラットウォーター・フリースタイル」クラスと表現いたします。

●ジャツジングフォーマット
FWFのジャッジングに関して、再度変更いたします。
基本的には、K-1のサーフェイスのフォーマットを使用します。
尚、バラエティーに関しては、バウ、スターンステーション等、
いくつかの静水特有ののものを追加する可能性はあります。
テクニカルは同様とします。
今回のFWFは、初めて行う競技であると共に、初めて競技に接する選手にもわかりやすいフォーマットにするつもりですが、
今後の布石となる大会ですので、完全なものではないとご理解ください。
また順次、役員、ジャッジ間で協議を行いますが、大会当日に追加のルールを発表する可能性もありますが、ご理解ください。


・1トライアル45秒、2トライ、予選決勝。
・エントリーフィーに変更はありません。

・定員:最大20名のエントリーを上限とします。

世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーフランス・クラブ

■フランスのスキー&カヤックのクラブのサイトは内容が充実■

●SKI KAYAK RIPAILLE TEAM

●http://www.skrt.net/

サイト名からも分かるように、スキーとカヤックをテーマとしたチーム?クラブ?のサイトです。
しかし、多種多様な写真とビデオ映像が掲載されており、内容の充実振りには驚くばかりです。
PHOTOコーナーでは、個々の写真点数は少ないものの
ハワイのパワフルな海でのカヤッキング、ウガンダでのカヤッキング、ロデオ大会等、良質で目を惹くな写真が紹介されています。
また他のコーナーではフランスのカヌーショーのレポートやカヤックのテスト・リポート、ニコラス・カシン他選手のインタビュー等
盛り沢山で、ともかく楽しめるサイトです。
必見はVIDEOコーナーのウガンダでのフリースタイル・カヤッキングのビデオ映像です。3分以上に及ぶビデオは必見です。
同様にBig testと名称のカヤックのテスト・リポート、NEWSコーナーのフランスのフリースタイル大会のビデオ映像も時間が長く
楽しめます。
こちらは若干、映像が落ちますが、やはり時間が長くgoodです。

名称はチームとはいえ、本当に関心してしまうサイトです。

●PHOTO
・Hawai gros niveau sur
・Hawai/Rhone
・Old school style
・Championnats FS neerlandais
・Uganda Special
・Rabioux River Rodeo 2004
・Rabioux River Rodeo 2004
・Kayak sur neige a Risoul
・La chute de la Bourge
・Photos de Slovenie


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フリースタイル・ワールドカップの出場について

「フリースタイル・ワールドカップ」の出場申し込み


下記のように3戦行われるワールドカップに出場を希望する選手は協会に申し込みをしてください。
協会よりまとめてエントリー手続きをします。
ワールドカップに関しては、現在のところチームサイズの規定もなく、基本的には誰でも出場できますが
チームサイズ等の発表があったときには、申し込みの先着順により決定します。
申し込みはメールにて、出場する大会名、出場する種目名をお知らせください。


■IFC 2006 World Cup of Kayaking■
【this is freesyle’s first World Cup Event. The World Cup consists of 3 events】

各大会とも金曜日、土曜日、日曜日の3日間の開催で行われます。
なお、オタワでは大会前にアメリカとカナダのチーム・トライアルが開催されます。
・THE US TEAM TRIALS ARE WEDNESDAY, AUGUST 23, 2006
・THE CANADIAN TEAM TRIALS ARE TUESDAY AUGUST 29, 2006


●9月 1日~ 3日: Beachbirg Lorne Rapids. Ottawa River/オンタリオ州
●9月 8日~10日: Black River in Watertown/ニューヨーク州
●9月15日~17日: Caney Fork in Rock Island /テネシー州

ワールドカップの情報については下記のサイトにて。

◆www.WCFKC.com
◆worldcupfreestylekayakchampionship.com

世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトースイス・カヌークラブ

■スイスの地方のカヌークラブのサイト■

●KANU-CLUB GRENCHEN

●http://kanu-club-grenchen.domainserver.ch/index.php

カヌーの歴史が古いヨーロッパでは、地域毎に誰でも参加できるカヌー・クラブがあり
多くの人がカヌーに親しみ、カヌーを心から楽しんでいます。
「カヌークラブ・グレンチェン」もそんなヨーロッパでよく見られるクラブのひとつ。
トップページのBilderをクリックすると色々なカヌー・シーンの写真を見ることができます。
フリースタイル・カヤッカーが楽しめるのは下記の二つ。
このクラブの写真を見ていると、今日では世界の各地で
フリースタイル・カヤッキングを楽しむ人が
当たり前のようにいることを実感します。
同時にフリースタイルだけでなく、他のジャンルにおいてもカヌーがしっかりと幅広く根付いているなと、つくづく思います。

海外の人がどんなフィールドで、どういうふうにカヌーを楽しんでいるか、海外のサイトを見ているとよく分かります。
そういう視点で見ると楽しいと思います。
出来れば下記以外も見てください。

・WAVE and WHEELS 2005
・Swisskayakchallenge


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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイト/フランス・団体

■オリジナルのフリースタイル・イベントを開催する「フリー・カヤック・ツアー」■

●freekayaktour

●http://www.freekayaktour.com/


「フリースタイル・ツアー」というネーミングのWEBサイト。
フリースタイル・カヤックの団体なのか、はたまた会社なのかよく分かりませんが、
下記のようなオリジナルティーのある
Funなフリースタイル・イベントを定期的に開催しているようです。
2002年からのそれぞれのイベントが写真で紹介されています。
会場やイベントの雰囲気も分かり、楽しい雰囲気が伝わってきます。
PHOTOコーナーで見ることができます。
残念ながらイベントのコンセプトゃ内容等の詳細については分かりません。

・Metz Rodeo Challenge
・Flip Flap Party
・Mix Water Contest
・Free Wave Contest
・Roots Rodeo
・Rabioux
・Hardcore Verdelot Contest


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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイト/イギリス・団体

■イギリスのフリースタイルの総本山「UK Freestyle」■


●UK Freestyle

●http://www.ukfreestyle.com/

イギリスのフリースタイル・カヤッキングのすべての情報が集まっているWEBサイトで
内容がとても充実しています。
色々なパドラーのために、情報の共有や雑談するためのフォーラムもあります。
ギャリーではジャンル毎に色々な写真が掲載されているので、写真だけでも楽しめます。
写真からイギリスのパドラーが使用しているギアなども、よく分かります。


【Category Albums Files/写真枚数】
・User galleries:10
・Hurley:43
・Team Training
・European Championships:313
・WaveBox:183
・Peak Uk Challenge:51
・World Championships 2005:12
・Youth Freestyle:35


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■WAVE BOXという人口ウェーブを作る機械の面白さ■

ギャラリーのなかのWAVE BOXという項目ではカヌーショーでのデモンストレーションと思われる写真があります。
いわゆるブールにウェーブを作り出す機械をとりつけたものです。
どの程度のプレイができるか分かりませんが、とてもいいですね。


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■スクォートのフォーラム■

フォーラムの中にスクォートのフォーラムがあります。
イギリスのスクォート事情が分かります。
日本のスクォーティストよりは垢抜けていないようです。


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関東大会の静水部門の追加事項

■関東大会/静水部門について■

・静水部門の競技方法
 45秒、2トライの2採用で実施します。
・ジャツジング
 バラエティ・ポイントは通常のフォーマット、テクニカル・ポイントは2p、4pです。
 スピンの1pはとりません。
・エントリーフィー/2000円
 中止による返金は1000円です。

世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイト/ニュージーランド・個人

■プロカヤッカーを名乗るベン・ブラウンのアドヘンチャー・トリップ■

●Ben Brown

●http://www.benbrown.co.nz/index.html?http%3A//www.benbrown.co.nz/Home/home.html

ニュージーランドのオークランドに在住のベン・ブラウンのサイトです。
プロフィールによれば、スカンジナビア、ヨーロッパ、米国カリフォルニアのロイヤル・ゴージー
カナダ・モントリオール、ベネズエラ、アフリカのザンビア・ザンベジ川、ウガンダ・ナイル川他
最高のホワイトウォーターを求めて旅行する”プロカヤッカー”であり、
”アドベチャー・カヤッカー”です。
これまで訪れた国は30以上にのぼるといいます。
ちなみにスティーブ・フィッシャーは親友だということです。

「世界最高の白水ホワイトウォーターを求めて、私は地球のあらゆるところを旅行してきました。
このウェブサイトを通して、私がいた場所、私が持っていた忘れ難い冒険、
および私が会った人々の何人かを共有するのを望んでいます。
私のサイトを見てくださってありがとうございます、じゃあまた川で」

上記に紹介した川の遠征の写真を数多く見ることができます。
普通の写真とはちょっと異なるアングルがとても新鮮です。


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北陸大会優勝者インタビュー/男子C-1

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■北陸大会優勝者インタビュー/男子C-1クラス■

●北陸大会/男子C-1クラス優勝 松沢英治選手(チームPSK)


Q:優勝した感想、気分は?
A:ごきげんです!

Q:優勝はともかく、今大会の自分の出来は何%くらいですか?
A:プレイ自体は70%ぐらい。
2年間のブランクのわりに点数でカヤック男子予選の5位に入れたのは大満足。


Q:自分でイメージしていたプレイはできましたか?
A:ホール嫌いなので井田ではイメージもわきません。

Q:今シーズンの具体的な目標は? ランキングor選考会、他
A:絶滅危惧種のC-1がまだ元気なことを知らせること。
もちろん選考にはのこりたい

※OC-1は既に絶滅してしまい、SQTも危ないので、そうならないように頑張ってください。
「少数精鋭のC-1」というところでしょうか?

Q:大会に参戦して何年目ですか?
A:もう11年目かな。

Q:月にフリースタイルの練習をする回数は?
A:5~6回。でも乗ったら長い。

Q:普段の練習ゲレンデは?
A:瀬田川に育ててもらいました。
長良、由良、奈良吉野でも漕いでます。


Q:好きなムーブは(出来る、出来ないに関係なく)?
A:飛ぶやつ!

Q:今、ブレイで取り組んでいるテーマは?ムーブは?
A:カヤックに追いつきたい。

Q:フリースタイル競技を始めるきっかけは?
A:友達のカヤッカーがワールド出場資格の内容を協会に聞きに行くのに
たまたまついていったらC-1もあることを知った。
あまりの人数の少なさにワールド行けるかもって思ってしまった。


Q:カヤックを始めたきっかけは?
A:カヌー自体は学生時代、チャリンコで日本一周中に屈斜路湖で出会った人に
ウッドカナディアンに乗せてもらったのが始まり。
次の日、釧路川源流部を下った。あの感動は忘れられない。


Q:最初の大会の成績は?
A:大谷川のドロップでひたすらピロエットしたら優勝してしまった。
賞品にダブルブレードのパドルを選んでヒンシュクをかった覚えが・・・


Q:ここまでの自分の成績について、どう思いますか?
A:まだまだこれから。

Q:国内・海外問わず、好きな選手は?(プレイスタイルor他の理由)
A:E.J。オジサンパドラーの鏡だ!
※A.Gととでも名乗ったらいかがですか?

Q:現在使用しているカヤックは?
  他のギアについても/パドル、スプレー、PFD、ヘルメット、ウェア
A:ボート:ウェーブスポーツ/プロジェクト52
  パドル:ラフスタッフ
  スプレー:パーム
  PFD:パーム
  ウェア:パーム
  メット:シュレッドレディー


Q:上手になるためには、何が必要?
A:うまくなってやる!という強い思い。
  それだけ。あとのことはなんとでもなる。

Q:フリースタイル競技の面白さとは?
A:選手とギャラリーが一緒に盛り上がれるところ。
観るのも出るのも楽しい!


Q:後、何年、選手を続けますか?
A:いけるとこまで。足腰立たなくても腕が動くなら・・・

Q:フリースタイル競技を目指すひとにアドバイスを
A:とにかくエントリーしてみる。緊張して試合に出る。
観る。観られる。喜ぶ。めげる。
友達つくる。勝つ。負ける。帰ってまたガンバル。
伸びる。伸び悩む。飽きる。またやる。新しい自分に出会う。
いろいろおもしろいよ!


Q:身長、体重、年齢
A:173センチ、68キロ、まだ38歳。

Q:カヤック以外の趣味は?
A:スキーを少し。
お酒も少し・・・?
最近ダブルブレードも漕ぎ始めてハマリかけ。


●松沢英治選手のこれまでの成績●
・1998年:年間ランキング8位(▲九州1位、▲北陸1位、ピラニア1位、JO2位)
・1999年:年間ランキング4位(▲関西1位、JO2位、北陸1位、▲中部1位、全日2位)
・2000年:年間ランキング1位(関西1位、北陸1位、中部2位、関東3位、ピラニア2位、KAVU2位、全日2位)
・2001年:年間ランキング3位(東北1位、北陸2位、中部1位)
・2002年:年間ランキング1位(中部1位、関東2位、全日1位)
・2003年:年間ランキング2位(四国1位、東北1位、北陸2位、関東2位、中部1位、全日2位)
・2006年:(北陸大会1位)
注:▲は出場人数が3名に満たないため競技不成立。


●通算優勝回数:13回(競技不成立の大会は除く)



第2戦TEVAカップ北陸大会リザルト

■2006TEVAサーキット/第2戦TEVA・カップ北陸大会リザルト■

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■男子K-1クラス■

◆ボーナスポイント対象者 小森信太郎:準決勝2トライアル/495.00ポイント


●男子K-1予選
順位 氏名 1トライ 2トライ 得点 合計
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.森田恒陽 117.50 427.50 545.00
2.小森信太郎 283.50 209.00 492.50
3.八木達也 210.00 231.00 441.00
4.高橋佳宏 67.50 255.00 322.50
5.松永和也 243.00 50.00 293.00
6.松岡良樹 100.00 165.75 265.75
7.矢澤一輝 128.00 85.00 213.00
8.伊藤健一 52.00 152.75 204.75
9.石原トオル 140.00 33.75 173.75
10.十持圭一 60.00 56.00 116.00
11.鎌田博匡 32.00 66.00 98.00
12.橋本快風 75.00 8.00 83.00
13.紺矢雅之 16.00 44.00 60.00
14.國友俊男 25.00 26.00 51.00
15.池田  敦 16.00 34.00 50.00
15.内野哲也 28.00 22.00 50.00
17.井上健司 0.00 44.00 44.00
18.米澤路浩 8.00 16.00 24.00
19.佐々治哲秀 4.00 8.00 12.00
20.川嶋秀和 0.00 0.00 0.00


●準決勝10人進出
順位 氏名     1トライ 2トライ
━━━━━━━━━━━━━━━━
1.小森信太郎 342.00 495.00
2.八木達也 277.50 360.00
3.石原トオル 270.00 70.00
4.森田恒陽 245.00 77.50
5.矢澤一輝 126.00 72.00
6.松岡良樹 120.00 102.00
7.松永和也 60.00 110.00
8.伊藤健一 90.00 97.50
9.高橋佳宏 90.00 80.00
10.十持圭一 10.00 38.00


●決勝5人進出/5→4
1.森田恒陽 266.50
2.矢澤一輝 213.00
3.小森信太郎 117.00
4.八木達也 63.00
5.石原トオル 38.00

●決勝4→3
1.森田恒陽 296.25
2.八木達也 213.50
3.小森信太郎 178.50
4.矢澤一輝 153.75

●決勝3→2
1.森田恒陽 221.25
2.八木達也 198.00
3.小森信太郎 120.00

●決勝2→1
1.八木達也 282.00
2.森田恒陽 122.50


●最終順位/獲得ポイント
1.八木達也   50
2.森田恒陽 40
3.小森信太郎 35+ボーナスポイント10
4.矢澤一輝 30
5.石原トオル 25
6.松岡良樹 20
7.松永和也 19
8.伊藤健一 18
9.高橋佳宏 17
10.十持圭一 16
11.鎌田博匡 15
12.橋本快風 14
13.紺矢雅之 13
14.國友俊男 12
15.池田 敦 11
15.内野哲也 10
17.井上健司  9
18.米澤路浩  8
19.佐々治哲秀  7
20.川嶋秀和  6 

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■女子K-1クラス■

◆ボーナスポイント対象者 真鍋由紀:決勝トライアル/138.75ポイント


●女子K-1予選・決勝(2/3採用)
順位 氏名 1トライ 2トライ 3トライ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.眞鍋由紀 ①●16.00 ②4.00  ③●138.75
2.加藤むむ ① 20.00   ②●55.00 ③●30.00
3.岡部純子 ①  8.00 ②●13.50 ③●67.50
4.倉貫葉子 ①●8.00 ②●8.00 ③ 0.00


●最終順位/獲得ポイント
1.眞鍋由紀  50+ボーナスポイント10
2.加藤むむ  40
3.岡部純子  35 
4.倉貫葉子 30

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■男子C-1クラス■

◆ボーナスポイント対象者 松沢英治:決勝トライアル/224.00ポイント


●男子C-1予選・決勝(2/3採用)
順位 氏名 1トライ 2トライ 3トライ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.松沢英治 ①●72.50  ②67.50 ③●224.00
2.三馬正敏 ①●36.00 ②●117.50 ③2.00
3.飯島智樹 ① 0.00   ②●6.00 ③●75.00


●最終順位/獲得ポイント
1.松沢英治   50+ボーナスポイント10
2.三馬正敏   40 
3.飯島智樹  35


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関東大会の実施競技の追加

■関東大会/実施競技の追加のお知らせ■

●関東大会にてスクォート競技とK-1、C-1クラスの静水部門競技を新たに追加して実施いたします。
なお静水部門にもエントリーする場合はダブル・エントリーとなります。
静水部門だけのエントリーは選手登録の必要はありません。

●エントリー受付:5月25日~6月18日

■水量による大会中止時のエントリー返金に関して■
昨年の本大会の水量不足での大会延期を受けまして、本年度に中止が決定された場合、以下の順序でエントリーフィーの一部返金を行います。
開催条件:最終開催決定は、6月22日の玉淀ダム流入量が20t以上200t未満の場合開催(これはあくまで目安で、24日に降雨が予想される場合は開催する場合もあります。 )
中止時の返金:事前準備、返金手数料として1500円を引いた金額を銀行振り込みいたします。
ダブルエントリーの方も1500円を引いた金額の振込み返金となります。

北陸大会優勝者インタビュー/男子K-1

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■北陸大会優勝者インタビュー/男子K-1クラス■

●優勝 八木達也選手(チーム・ボンバー)

Q:優勝した感想、気分は?
A:最近、優勝から離れていたのでうれしいですね。

Q:優勝はともかく、今大会の自分の出来は何%くらいですか?
A:井田川自体を攻略するまでは行かなかったですが
自身で出来る内容はそれなりに出せていました。


Q:自分でイメージしていたプレイはできましたか?
A:イメージ通りかと言われると…ですが。
ホールと自分自身の仕上がり具合を合わせるとまずまずだと思います。


Q:今シーズンの具体的な目標は?ランキングor選考会、他
A:全試合に参戦するのは難しそうなので
選考会で代表権を獲る事ですかね!


Q:大会に参戦して何年目ですか?
A:8年目かな…

Q:月にフリースタイルの練習をする回数は?
A:最近、小森君に「八木さんが全盛期だったころは…
トリッキーがどうで」なんてことを言われます。
その頃は平日に4日(2,3時間)、週末に2日丸々!
カヤック意外の時間は職場で休養、という日々でした。
今はその貯金を使いつつ、ワイルドでベーシックを練習。


Q:普段の練習ゲレンデは?
A:これも、全盛期?は…。
僕の車は年間5万キロぐらい走っていました。
例えば3週連続で四国吉野へ行ったかと思うと
5週連続タンの瀬へ。とにかく水が良い所へ常に向かっていました。
でも平日は多摩川でした。
まあ、今でも年4万キロぐらいは走っています。
オイルはまめに換えましょう!


Q:好きなムーブは(出来る、出来ないに関係なく)?
A:ひねりを伴うムーブ ピロエットとか
あと「オリャ!」と背負うようなムーブも好きですね。


Q:今、ブレイで取り組んでいるテーマは?ムーブは?
A:しっかりとボートに「乗る」こと。
ワイルドをやっているから…というのもありますが
世界戦に行って感じるのは、海外の選手が持っている日本人とは違った姿勢の良さで
骨格の違いなのかなんなのか…でもきれいに乗っている人が多い気がする。


Q:フリースタイル競技を始めるきっかけは?
A:何となくハマリつつあったカヤックでピロエット!なんかが出来ることを知る。
当時、勝手にピロエットが世界最高のワザだと思い込み習得のために朝5時起き!
夜の8時ぐらいまでカロリーメイト片手に川に出ていました。
ところが、中部に遠征すると「カートホイール」等というワザを使いこなす
チームDの阿部ちゃんに…これはすごい!!と思い、また練習!!!
勝手に腕に覚えのあるヤツになりサーキットにエントリー!


Q:併せてカヤックを始めたきっかけは?
A:学生時代にやっていたスキーのオフの過ごし方の一環で。

Q:最初の大会の成績は?
A:初めて大会に出たのは長良川。当時はマーシーは黒のエックスに乗り全盛期!。
僕はアニキのエックスを借り出場! 試合形式は今とは異なりますが
決勝に残りマーシープレイをまざまざと目に焼きつけられました。
雲の上の人と同じエディにいる自分…舞い上がっていました。


Q:ここまでの自分の成績について、どう思いますか?
A:出来すぎですな…!もういい!と言われるかもしれませんが、これからも、もうちょっとがんばります!

Q:国内・海外問わず、好きな選手は?(プレイスタイルor他の理由)
A:EJ(いつまでたっても勝っちゃうし、職人のようなプレイスタイルはいいですね)

Q:現在使用しているカヤックは?
A:オールスター(黒)ウエーブ用、オールスター(赤)ウエーブホール用、オールスター(ピンク)ホール用。

Q:他のギアについても
A:パドル:ダブルダッチ、スプレー:ボンバーギア、PFD:アストラル、ヘルメット:ガス、ウェア:ボンバーギア

Q:上手になるためには、何が必要?
A:好きになることそしてバカになること、でも勝つためには他にもやる事があるはず。

Q:フリースタイル競技の面白さとは?
A:与えられた45秒間、ホールなりウエーブが自分だけのモノになる。
そこで何をやるかは自分次第で、そこでどう表現するかを組み立てたりすることかな。
しかも相手が自然なので予想外のことが、起きたりするのでやめられないですね。


Q:後、何年、選手を続けますか?
A:耳が聞こえなくなるまで(ちなみにたまたま鼻の関係で行った医師についでなので相談すると…)

Q:フリースタイル競技を目指すひとにアドバイスを
A:競技に出なくても気軽に声をかけてください。
但し競技に出ている人はバウ、スタンを直角に!


Q:身長、体重、年齢
A:177cm、78kg、32歳

Q:カヤック以外の趣味は?
A:クルマいじり。カラオケ(愛のメモリー)
「なんで愛のメモリー?似合わないね!北島のさぶちゃんでは!」


●八木達也選手のこれまでの成績●
・1999年:年間ランキング8位(JO8位、中部11位、九州3位、ピラニア5位、関東6位、全日8位)
・2000年:年間ランキング4位(関西3位、北陸16位、九州5位、中部4位、関東3位、ピラニア1位、KAVU6位、全日2位)
 注:年間ランキング1位が3人のため4位。
・2001年:年間ランキング1位(東北3位、北陸1位、九州1位、中部3位、関東1位、全日6位、JO1位)
・2002年:年間ランキング1位(四国1位、東北2位、北陸2位、関東3位、全日1位)
・2003年:年間ランキング1位(東北6位、北陸1位、関東1位、中部1位、全日1位)
・2004年:年間ランキング1位(東北1位、北陸2位、関東1位、中部6位、全日16位)
・2005年:年間ランキング2位(北陸2位、中部6位、関東2位、全日3位)

・2006年:(東北3位、北陸1位)
◆通算優勝回数/13回

◆2000年~2005年、ナショナル・チーム・メンバー

◆海外での成績
・2001年世界選手権   スペイン・ソート大会/31位
・2002年プレ世界選手権 オーストリア・グラーツ大会/3位
・2003年世界選手権   オーストリア・グラーツ大会/42位
・2005年世界選手権   オーストラリア・ペンリス大会/22位



北陸大会優勝者インタビュー/女子K-1

■北陸大会優勝者インタビュー/女子K-1クラス■

●優勝 真鍋由紀選手

Q:優勝した感想、気分は?
A:地元での初優勝はとても最高です!
応援して下さった方々、ありがとうございました☆


Q:優勝はともかく、今大会の自分の出来は何%くらいですか?
A:99%

Q:自分でイメージしていたプレイはできましたか?
A:はい。妄想どおりぐるんぐるんでした。

Q:今シーズンの具体的な目標は?
  ランキングor選考会、他
A:これから上位にからんでいきます。

Q:大会に参戦して何年目ですか?
A:たぶん3年?です。

Q:月にフリースタイルの練習をする回数は?
A:回数は決めてません。乗れる時に乗ってます。

Q:普段の練習ゲレンデは?
A:井田川、手取川、犀川

Q:好きなムーブは(出来る、出来ないに関係なく)?
A:ブラント、スピン。

Q:今、ブレイで取り組んでいるテーマは?ムーブは?
A:太ももの太さ(私、風船がいらないんです。)メンタルコントール。ボートコントールとあごの向き。

Q:フリースタイル競技を始めるきっかけは?併せてカヤックを始めたきっかけは?
A:フリースタイルは木村さん(シークトルース)のすすめで始めました。
カヌー自体は近所の高校の部活に入ったのがきっかけです。


Q:最初の大会の成績は?
A:覚えてないです。
でも、初めは井田だけ出てた気がします。


Q:ここまでの自分の成績について、どう思いますか?
A:あわよくば的なとこが多少あったと思います。運もいいんです。

Q:国内・海外問わず、好きな選手は?(プレイスタイルor他の理由)
A:八木選手、石原選手、鈴木タカシ選手。
華があるところですかね。


Q:現在使用しているカヤックは?
   他のギアについても/パドル、スプレー、PFD、ヘルメット、ウェア
A:ボート:ジャクソンカヤックスター☆
パドル:ダブルダッチ、ギア:ボンバーギア


Q:上手になるためには、何が必要?
A:楽しむこと。限界をつくらないこと。謙虚であること。

Q1:フリースタイル競技の面白さとは?
A:終わってみないとわからないとこ。MCが面白いところ。

Q:後、何年、選手を続けますか?
A:まだやれる!と思うまでです。

Q:フリースタイル競技を目指すひとにアドバイスを
A:逆にアドバイス欲しいくらいですね。井田は楽しいですよ。

Q:身長、体重、年齢
A:155Cm、55Kg、29歳

Q:カヤック以外の趣味は?
A:家政婦SUのレポートを読む事です。
今回のレポートも早く読みたいなぁ~と思っています。


●真鍋由紀選手のこれまでの成績●
・2004年:年間ランキング13位(北陸9位、中部13位、全日13位、選考会11位)
・2005年:年間ランキング 5位(北陸5位、中部5位、関東4位、全日11位)

世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトーアメリカ・個人ブログ

■普通のパドラーが追求するクリークボーティングのトリップ・レポート集■

●Jefferson State Creeking

●http://darinm.blogspot.com/

アメリカの普通の24歳のパドラーが、追求するクリークボーティングの世界がたっぷりと堪能できるブログです。
クリーク写真の宝庫と呼んでも差し支えないほど、質の高い、素晴らしい大量の写真が掲載されています。
しかも、すべての写真の画像サイズが大きいので、見ていて飽きることはありません。
また併せて紹介されている10本近いビデオも時間は短いものの、十分に楽しめるものとなっています。
アメリカのクリークの状況や雰囲気が分かる点も嬉しい。
お気に入りに登録しておきたいブログです。

ちなみに「ジェファーソン・ステーツ」とは
北カリフォルニアと南オレゴンの山の国境地帯の通称であり
筆者のパドラーはこの地域に在住とのこと。

◆紹介されているクリークのリスト
Etna Creek, Lower
Patterson Creek, Lower
North Fork Patterson Creek
Kelsey Creek Kelsey Creek
South Fork Trinity
South Fork Smith River
North Fork Smith River
Middle Fork Smith River
Old Cow Creek III (IV)
Brandy Creek
RIP Oak Bottom 1997-2005
Clear Creek, Lower
Etna Creek, Lower
Patterson Creek, Lower
North Fork Patterson Creek
Kelsey Creek
Retroactive update他


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世界のフリースタイル・カヤッキングWEBサイトードイツ・スポーツ団体

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■500点の写真が掲載されたドイツ語のサイト■

●ATSV Vorwarts Steyr Sektion Kayak

●http://www.kayak.at/

ATSVは日本の体育協会にあたるようなドイツの総合スポーツ団体(協会)
と思われます。
そのATSVのカヌー・ページです。
トップページの左にPaddelnという太い文字があります。
その下のFotoalbumの文字をクリックすると1~49までの番号があります。
それぞれクリックするとトータルで約500点ほどの写真が掲載されています。
カヌーとは関係のないような意味不明の写真も登場しますが、色々な写真があって楽しめます。
写真はクリーク・ボーティング、フリースタイル競技が中心です。

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