関東大会C−1優勝者の飯島智樹選手のインタビューがこちらのミスで掲載を忘れていました。
飯島選手と関係者の皆様にお侘びいたします。
■関東大会/優勝者インタビュー■●関東大会/男子C−1クラス優勝者 飯島智樹選手
Q.優勝した感想、気分は?
A.素直に嬉しいです。
Q.優勝はともかく、今大会の自分の出来は何%くらいですか?
A.50%くらいかな。
Q.自分でイメージしていたプレイはできましたか?
A.あまり出来なかった。
Q.今シーズンの具体的な目標は?ランキングor選考会他
A.6戦フル参戦。総合優勝。
もちろん選考会で代表資格をとること。
Q.大会に参戦して何年目ですか?
A.5年位かな、よく覚えていない。
Q.月にフリースタイルの練習をする回数は?
A.毎週土日は必ず。
Q普段の練習ゲレンデは?
A.多摩川の御岳、荒川の長瀞。
Q.好きなムーブは(出来る、出来ないに関係なく)?
A.ブラント。気持ちいいね。
Q.今、ブレイで取り組んでいるテーマは?ムーブは?
A.まずは基本をしっかりと。
Q.フリースタイル競技を始めるきっかけは?
併せてカヤックを始めたきっかけは?
A.ツーリングOCに乗っていた頃、後藤選手のプレイを見て影響を受けました。
Q.最初の大会の成績は?
A.タンの瀬で0点くらい。もちろん最下位。
でっかいウェーブも怖かったし、周りのピリピリした雰囲気が怖くて半ベソかきながら乗ってました。
Q.ここまでの自分の成績について、どう思いますか?
A.成績についてはもう少し選手層が厚くなってから考えたいです。
Q.国内・海外問わず、好きな選手は?(プレイスタイルor他の理 由)
A.バリー・ケノン、ステロイドでも打ってそうな筋肉に惹かれました。
あと、彼のプレイをみてC-1の可能性を感じた。
Q.現在使用しているカヤックは?
他のギアについても/パドル、スプレー、PFD、ヘルメット、ウェア
A.ロブソン レッドフレッドツインチップTT(ロブソンの艇、輸入して欲しいです)。パドル/ワーナー、スプレー/マウンテンサーフ、PFD/アストラル、ヘルメット/スウィート、ウェア/IR
Q.上手になるためには、何が必要?
A.考えること、イメージすること、練習すること、楽しむことかな?
Q.フリースタイル競技の面白さとは?
A.ホールやウェーブに乗ること自体が、ただもう単純に面白い。
Q.後、何年、選手を続けますか?
A.身体が動くかぎりは。
Q.フリースタイル競技を目指すひとにアドバイスを
A.フリースタイルは人に見せつけてナンボだと思います。
自己満足で終わらないよう皆さん大会に出ましょう。
Q.身長、体重、年齢
A.180cm 65kg 34歳
Q.カヤック以外の趣味は?
A.B級映像鑑賞、音楽鑑賞(ブラックミュージック専門)、読書、メガネ収集
・ブラック・ミュージツクとは珍しいですね!ディープソウル?R&B、ブラコン、HipHop?
●飯島智樹選手のこれまでの成績●
・2001年:年間ランキング4位(東北4位、北陸5位、中部3位、全日3位、JO3位)
・2002年:年間ランキング6位(東北3位、北陸4位、中部4位 全日6位)
・2003年:年間ランキング4位(東北3位、北陸5位、関東3位、中部2位、全日4位)
・2004年:年間ランキング2位(東北5位、北陸4位、関東2位、中部3位、全日2位)
・2005年:年間ランキング1位(北陸1位、中部3位、関東1位、全日1位)
●通算優勝回数:4回
◆海外での成績・2004年:プレ世界選手権・オーストラリア・クラーツ大会/12位
・2005年:世界選手権・オーストラリア・グラーツ大会/19位

2006年ジャパン・フリースタイル・カヤッキング
■ Tevaサーキット年間総合ランキング■
2006年度のTevaサーキット全5戦が終了。
各クラスの総合優勝者が決定しました。
なお「年間総合優勝は全5戦の獲得した合計ポイントにより決定します」という規定に従い
SQTクラスは参考記録となります。
C−1も規定の試合数に足りませんが、(株)ゴールドウインの表彰もありましたので公式記録とします。
◆男子K−1クラス:小森信太郎
◆女子K−1クラス:加藤むむ
◆男子C−1クラス:飯島智樹
●男子K−1 東北 北陸 本山 関東 中部 合計
1.小森信太郎 50+10 35+10 50 25+10 190
2.伊藤 健一 40 18 40 30 30 158
3.松岡 良樹 12 20 35+10 20 50 147
4.八木 達也 35 50 ― 35 19 139
5.森田 恒陽 20 40 18 25 18 121
6.久保 明大 1 16 ― 40+10 17 98
7.松永 和也 25 19 ― 30 20 94
8.安藤 慎二 ― ― 50 ― 40 90
9.橋本 快風 8 15 14 18 ― 55
10.西嶋 直弘 19 ― 19 ― 16 54
11.石原トオル ― 25 ― 15 13 53
12.森田 広治 ― ― 13 19 14 46
13.内野 哲也 16 10 ― 17 ― 43
14.佐々治哲秀 9 7 6 10 6 38
15.高橋 佳宏 18 17 ― ― ― 35
15.國友 俊男 ― 12 11 ― 12 35
15.佐藤 正隆 ― ― ― ― 35 35
18.藤野 健一 17 ― ― 14 ― 31
19.柳本 達徳 30 ― ― ― ― 30
20.矢澤 一輝 ― 30 ― ― ― 30
20.紺矢 雅之 7 13 9 ― ― 29
22.北村 久光 ― ― 25 ― ― 25
23,木村 隆志 13 ― ― ― 11 24
24.粟津 督央 10 ― ― 13 ― 23
24.川嶋 秀和 ― 6 ― 8 9 23
26.十持 圭一 ― 16 6 ― ― 22
27.貝本 宣広 ― ― 20 ― ― 20
28.井上 健司 ― 9 10 ― ― 19
29.池田 敦 − 11 ― ― 7 18
29.北野谷昇治 ― ― 8 ― 10 18
31.永本 憲司 ― ― 17 ― − 17
31.大塚 直靖 ― ― ― 9 8 17
33.清水 俊行 ― ― ― 16 ― 16
34.川北 雅之 ― ― 15 ― ― 15
34.鎌田 博匡 ― 15 ― ― ― 15
34.土田 卓巳 ― ― ― ― 15 15
37.中村 晃 14 ― ― ― ― 14
38.米澤 路浩 5 8 ― ― ― 13
39.青木 順一 ― ― 12 ― ― 12
39.加納 宏明 ― ― 12 ― − 12
41.草薙 朗 ― ― ― 11 ― 11
41.柴崎 則明 11 ― ― ― ― 11
43.倉本 昌幸 ― ― 5 ― 5 10
44.田中 誠一 6 ― ― ― ― 6
45.酒井 浩之 5 ― ― ― ― 5
45.田中 守 ― ― 5 ― ― 5
45.三宅 智之 ― ― ― 5 ― 5
45.光川 徹 ― ― ― 5 ― 5
●女子K−1 東北 北陸 本山 関東 中部 合計
1.加藤 むむ 50 40 40+10 40+10 19 209
2.岡部 純子 25 35 50 25 25 160
3.田中 伴恵 19 ― 30 50 40 139
4.倉貫 葉子 17 30 20 20 35 122
5.石田 元子 40 ― ― 30 50 120
6.犬飼 聡子 35+10 ― ― 35 30+10 120
7.真鍋 由紀 ― 50+10 − 17 15 92
9.山上 綾子 20 ― 25 16 17 78
10.山本 礼 18 ― ― 18 20 56
11.大槻 利佐 30 ― ― ― 18 48
12.濱名 としえ 16 ― ― ― ― 16
●男子C−1 東北 北陸 本山 関東 中部 合計
1.飯島 智樹 35 ― 40 50+10 35 170
2.松沢 英冶 50+10 ― 35 ― 50+10 155
3.三馬 正敏 40 ― 50+10 ― ― 100
4.伊藤 健一 20 ― ― 40 40 100
5.佐々治哲秀 ― ― ― 35 25 60
6.森田 恒陽 30 ― ― ― ― 30
7.西垣 克俊 ― ― ― ― 30 30
8.永本 憲司 25 ― ― ― ― 25
●男子SQT 関東 中部 合計
1.石原 亨 50 50 100
2.鈴木 崇 35 30 65
3.森田 哲 ― 40 40
3.橋本快風 40 ― 40
5.佐々治哲 ― 35 35
●女子SQT 関東 中部 合計
1.真鍋由紀 40 40 80
2.山本 礼 30 30 60
3.犬飼聡子 50 ― 50
3.石田元子 ― 50 50


