JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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ワールドカップ出場選手インタビュー

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■出場選手インタビュー/伊藤健一選手■

Q:ワールドカップの雰囲気はどうでした
A:2戦・3戦に出場しましたがすごくよかったです。

Q:今大会に参加しての感想は
A:しょぼいスポットにも光が見えてきました。

Q:大会会場はどんなホールorウェーブ? コンディションは
A:ブラックリバーは、幅のせまいウェーブと浅いウェーブホールをくっつけた感じ。
ロックアイランドはすごく荒れたウェーブホール。


Q:大会のリザルト(結果)についての感想は
A:満足はしていません。次に繋げたいです。

Q:世界のレベルをどう感じましたか
A:非常に高い。

Q:今回の大会に参戦して何を一番学びましたか。
  また何が勉強になりましたか
A:技に対する姿勢と体の動き。

Q:大会トータルで自分の実力の何%がだせましたか
A:70%くらいかな。

Q:100%出せなかった理由は
A:国際大会での経験不足と、現地で説明されたルールをしっかり理解出来ていなかったこと。

Q:大会に参加して自分に何か足りないと感じましたか
A:初めて漕ぐスポットでもすぐに実力が発揮できる適応力と、荒れたスポットでのボートコントロール。それとやっぱ英語力。

Q:今大会で気になった選手はいましたか
A:Ed Smith
ダイナミックなプレイスタイルがとても印象的だった。


Q:ボートの差はありますか
A:あるんじゃないでしょうか。

Q:ジャツジングはバラエティ・ポイントだけの採用でしたが
、どう思いますか?
A:今大会はすごく見ごたえがあったし、個人的には好きです。
でも日本の大会で考えた場合、会場によっては採用が難しいんじゃないでしょうか。


Q:各クラスによって違うと思いますが、日本人の実力は世界
の中でどの程度ですか
A:中くらいじゃないでしょうか。

Q:海外のパドラーと比較して、日本人の良さみたいなものは
ありますか、また感じましたか
A:バランスの取れた食生活。

Q:来年の世界選手権への意気込みは
A:出場してでかいムーブ決めたいです!
Q:フリーコメントです。感じたこと、思ったことを自由に
A:しょぼいスポットでもほとんどの大技が出来るということが分かりました。
パドリングに対する姿勢と技のイメージをさらに作り上げて行きたいです。応援して下さった皆さんありがとうございました。


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ワールドカップ出場選手インタビュー

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■出場選手インタビュー/松岡良樹選手■

Q:ワールドカップの雰囲気はどうでした
A:三戦全戦しましたが、どの大会も盛り上がって、楽しかったです。
  特に、オタワはビックウェーブでの開催ということもあって、迫力 のある大技を間近で見られので、会場の盛り上がりも一番良かったように思います。
   

Q:今大会に参加しての感想は
A:初めてのワールドカップを経験出来て良かったです。
  また、トップパドラーのパドリングを間近で見れたことですごく刺激になったし、いろんな国のパドラーと一緒に漕げたことが何よりも楽しかったです。
  ただ、今回のワールドカップは国の枠も決められなかったから、もっといろんな国から大勢のパドラーが参加すると思っていただけに
  参加者が意外に少なかった事が残念に思います。
それに、ビリー・ハリスやアンソニー・ヤップ、パトリック・キャンブリンなどの有名選手が出場しなかったのも非常に残念でした。


Q:大会会場はどんなホールorウェーブ? コンディションは
A:①ガーベレーターウェーブ
   フェースが長く、バックウオッシュの巻きがしっかりしたでかいウェーブ。ウェーブ系の大技は一通り出る。
  (早岐ウェーブや板取川のラーメンウェーブを大きくした感じ。)
   フラッシュしてしまうと、漕ぎ上がりに時間がかかるので、出てしまった時点で競技終了。
   当日のコンディションは、大会の数日前から、水量が減ってきてバックウォシュが暴れた印象を持ちました。 

  ②ホールブラザーズ
   フェースの薄いマイルドな横一文字のウェーブホール。真ん中が抜けてるので、左右の2カ所で技を出せる。
  (あまり例える場所は浮かばないですが、あえて言うなら、スケーボーの手前みたいな感じ?)
   当初開催予定だったルート3ウェーブは、超浅いタン状になったウェーブ。
   ほとんどの選手が左右ブラント・バックスタッブを出すのが精一杯だったので、変わって正解だったかも・・・。
   ウエーブの左右にエディーがあるので漕ぎあがりが可能。
   当日は、ブラント系の技を中心にループやゴジラ、マクナスティー、へリックスなどの大技も出ていました。
   
  ③ロックアイランド
   バックウォシュが荒れた、かなり巻きの強い左下がりのウェーブホール。
  (例える場所はありません。水が出ていたらもっと乗りたかった・・・。)
   ホール自体は、暴れたバックウォッシュでフラッシュする選手が多かった。
   右岸上流からのエントリーをして、フラッシュしたら左岸の滝のあるエディーからのエントリーは可能だが、時間がかかる。
   

Q:大会のリザルト(結果)についての感想は
A:満足はしていませんが、多少良い結果が出せたので良かったです。

Q:世界のレベルをどう感じましたか
A:やっぱり、スゲーや!って感じです。
  自分もあんなの出来そうなのに、出来ないのが悔しいし、フリースタイルカヤックってやっぱ面白い!


Q:今回の大会に参戦して何を一番学びましたか。
  また何が勉強になりましたか
A: カヌーをもっと楽しんで、探求していく姿勢。

Q:大会トータルで自分の実力の何%がだせましたか
A:90%

Q:100%出せなかった理由は
A:ワールドカップ出発前に、軽いギックリ腰をやってしまい、全力で攻め切れなかったのが心残り・・・。

Q:大会に参加して自分に何か足りないと感じましたか
A:自分の持ち技の中に、出来る大技が少なさ過ぎる。
ボートコントロールの基礎を含め、レベルアップをはかっていきたい。


Q:今大会で気になった選手はいましたか
A:男子K-1は、気になる選手が多すぎ・・・。絶対に、また彼らと勝負したい!
  あえて注目選手をあげるなら、女子Jr.のNoria Newman(ノリア・ニューマン)フランス人。
  若干15歳?だったか・・・、去年オタワへ遠征に行った時、初めて見た彼女はまだ全然ブラントも出来ないぐらいだった。
  日に日に上達して行く姿を見て、「この子は絶対超大物になる」と思っていたら、今大会での活躍は凄かった。
  男子顔負けのエアーブラントを武器に、Jr.ではぶっちぎり優勝! 
  女子K-1でも十分通用しそうな実力は、今後が本当に楽しみな選手。要注目選手です!!


Q:ボートの差はありますか
A:フィールドによっては、有利・不利はもちろんあると思います。
  ですが、海外の選手が同じボートを乗ってても自分よりレベルの高い技をキッチリと出せるということは、乗る人の技術の差が大きいという事を改めて痛感したので
  根本的なパドリング技術を向上させることが一番大事だと思いました。


Q:ジャツジングはバラエティ・ポイントだけの採用でしたが、どう思いますか?
A:正直、良いのか悪いのかわかりません。
  上位選手になると大技も組み込んだ試合運びをしていたし、見ていても楽しかったので今までと変わりは無いようにおもいます。
  日本がジャッジングフォーマットに関与していないのであれば、決められたジャッジッングで勝てるように努力するしか無いと思ったのが本音です。
  

Q:各クラスによって違うと思いますが、日本人の実力は世界の中でどの程度ですか
A:まだまだ、世界との差は大きいなってのが実感です。全体を通して中の下ぐらいかも・・・。

Q:海外のパドラーと比較して、日本人の良さみたいなものはありますか、また感じましたか
A:特にそういった意識はありません。
  みんなうまくなりたいのは共通だし、それぞれの可能性を信じて努力しているのを肌で感じました。


Q:来年の世界選手権への意気込みは
A:ぜひ、出場して、超でかいバスイーター・ウェーブで戦ってみたいですね。

Q:フリーコメントです。感じたこと、思ったことを自由に
A:活躍を期待して応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
  特に多大なる協力をして頂いた、スポンサー様には大変感謝しております。
  これからも引き続きがんばりますので、応援よろしくお願いします。この場をお借りして、お礼申し上げます。
 

《スポンサー》
・LiquidLogic Kayaks  :http://www.liquidlogickayaks.com/
・株式会社モンベル    :http://www.montbell.com/
・メルヘンチャペル(カヌー・カヤックプロショップ)
:http://mchapel1.web.infoseek.co.jp/

ワールドカップ出場選手インタビュー

■出場選手インタビュー/高橋佳宏選手■

Q:ワールドカップの雰囲気はどうでした
A:3戦とも雰囲気は良かったです。

Q:今大会に参加しての感想は
A: トップパドラーと一緒にプレイできてホントに楽しかった!

Q:大会会場はどんなホールorウェーブ? コンディションは
A:第一戦のガーベレーター(カナダ・オタワ)は早くてでかいウェーブ。
  ラーメンウェーブ(岐阜・板取川)をでかくした感じ。
  第二戦はホール。ちょっと浅い。マイルドな井田?当初ウェーブが予定されていたが水量の関係で前日に急遽変更となった。
  第三戦のロックアイランド(テネシー州)はウェーブホール。
  かなりマキが強いがホール技はあまりできない。
  かといってウェーブの技がしやすいわけでもない。。。


Q:大会のリザルト(結果)についての感想は
A:うまいやつが勝つ!

Q:世界のレベルをどう感じましたか
A:高いです。

Q:今回の大会に参戦して何を一番学びましたか。
  また何が勉強になりましたか
A: 楽しむために参戦しているので勉強はしませんでした。。

Q:大会トータルで自分の実力の何%がだせましたか
A:100%。たとえいくら練習でのれていたとしても、競技である以上は精神力や運の良し悪しも含めて大会の結果がそのカヤッカーの競技者としての実力だと思います。

Q:100%出せなかった理由は
A:。。。

Q:大会に参加して自分に何か足りないと感じましたか
A:環境

Q:今大会で気になった選手はいましたか
A:たくさん

Q:ボートの差はありますか
A:ない

Q:ジャツジングはバラエティ・ポイントだけの採用でしたが、どう思いますか?
A:いろんな技がみれて楽しい。
  ただ高得点を出す為のルーティーンがおのずと決まってしまいがちなので各選手のプレイスタイルの差が出にくいかも。
  僕個人としては決められたルーティーンをなぞるのはフリースタイルと呼びたくないです


Q:各クラスによって違うと思いますが、日本人の実力は世界の中でどの程度ですか
A:競技である以上結果がすべてと考えれば、国としての実力は中以下と言わなければならないでしょうか。
  個人としてはトップレベルにかなり近いパドラーもいると思います。


Q:海外のパドラーと比較して、日本人の良さみたいなものはありますか、また感じましたか
A:日本人とか外国人とか関係なく、よさは人それぞれだと思います。
  とりたてて日本人だからというのは感じませんでした。


Q:来年の世界選手権への意気込みは
A:まずはひとやすみしたいと思います。

Q:フリーコメントです。感じたこと、思ったことを自由に
A:最終結果はまたしてもEJの総合優勝となりましたが、大会を通して特に感じたのは若いカヤッカーの活躍がめざましいこと。
  世界のトップパドラーは少なくとも十代でカヤックを始めているような人がほとんど、早ければダンのように3歳ぐらいから。
  日本も近い将来そうなれば国際大会で活躍するカヤッカーも出てくると思います。
  ただ、大会がカヤックの全てではないので、あまり大会ばかりに根を詰めすぎないようにして、日本人のカヤッカーにもいろんな視野をもってカヤックを楽しんでもらえるといいなと思います。
 
  失礼は承知でJFKAにも一言。
  大会が終わってからブログのネタのインタビューを選手に求めるだけでなく、大会が始まる前にほんの少しでも選手に対するサポートをお願いします。
  ちなみに、大会に関するJFKAから僕へのコンタクトは ”ワールドカップは選手個人でエントリーをお願いします。” といった内容のメールを一通受け取っただけです!
  今後ともよろしくお願いします!!

2006ワールドカップ:カナダ・テネシー大会リザルト

■2006フリースタイル・カヤッキング・ワールドカップ第3戦/アメリカ・ニューヨーク大会■

第3戦テネシー大会に下記8名の選手が参戦しました。
八木達也、伊藤健一、松永和也、高橋佳宏、貝本宣弘、松岡良樹、森田恒陽(K-1・SQTクラス)、加藤むむ


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写真提供:上田 達也氏(テネシー州ナッシュビル滞在)。上田氏は大会当日、日本代表選手の応援に駆けつけてくれました。

■2006 WORLD CUP OF FREESTYLE KAYAKING RESULTS■
Rock Island - Final Results
Sunday, September 17th

●男子K-1クラス

1.Clay Wright
2.Peter Csonka
3.Eric Jackson
4.Stephen Wright
5.Ed Smith
6.Andrew Holcombe
7.Tatuya Yagi
8.Moe Kelleher
9.Yonton Mehler
10.Corey Volt
11.Jeremy Adkins
12.Tim Collins
13.Jase Bouldin
14.Jon Best
15.Todd Baker
16.Yoshi Takahashi
17.Rafael Ortiz
18.Bryan Kirk
19.Jirka Kopecny
20.Aaron Reimer
21.Koyo Morita
22.Kazuaya Matsunaga
23.Eddie Hake
24.Yoshiki Matsuoka
25.Nate McDade
26.Jay Kincaid
27.Jeremy Lauks
28.David Fusilli
29.Kenichi Ito
30.Sandro Spreiter
31.Chris Bucksey
32.Ben Guska
33.Matt Hamilton
34.Matt McGuire
35.Brad Sutton
36.Mario Vargas
37.Nobuhiro Kaimoto
38.Jared Seiler
39.Shane Flaherty
40.John Guthrie
41.Billy Malesky

●女子K-1
1.Tanya Faux
2.Emily Jackson
3.Devon Barker
4.Ruth Gordon
5.Tanya Shuman
6.Nina Halasova
7.Mumu Kato
8.Fiona Jarvie

●男子SQT
1.Koyo Morita
2.John Tremblay
3.Jeremy Laucks
4.Matt McGuire

●女子SQt
1.Devon Barker

●男子K-1jr
1.Nick Troutman
2.Dane Jackson
3.Alex Mohn4
5.Jan Spindler
6.Lukas Meyer
7.Johnathan Shales
8.Sam Sutton
9.Jakub Nemec
10.Jason Craig
11.Cael Jones
12.Sean Gerlach
13.Thomas Fahrun
14.Nik Boyes
15.Ty Caldwell
16.James Greenbaum

●女子K-1jr
1.Sara Hunter
2.Lauren Buress





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2006ワールドカップ:カナダ・ニューヨーク大会リザルト

■2006フリースタイル・カヤッキング・ワールドカップ第2戦/アメリカ・ニューヨーク大会■

ニューヨーク大会に下記5名の選手が参戦しました。
松岡良樹、伊藤健一、高橋佳宏、貝本宣弘、森田恒陽(SQTクラス)


■2006 WORLD CUP OF FREESTYLE KAYAKING RESULTS■
Black River - FINAL Results
Sunday, September 10th

●男子K-1クラス
1.Eric Jackson
2.Andrew Holcombe
3.Bryan Kirk
4.Clay Wright
5.Jay Kincaid
6.Stephen Wright
7.Tyler Curtis
8.Yonton Mehler
9.YOSHIKI MATSUOKA
10.Peter Csonka
11.Moe Kelleher
12.Corey Volt
13.Jeremy Adkins
14.Kenichi Ito
15.Ben Guska
16.Tino Specht
17.Mario Vargas
18.Ed Smith
19.Todd Baker 20.
20.Eddy Hake
21.John Best
22.YOSHI TAKAHASHI
23.Javier Mendez
24.Sandro Spreiter
25.Matt Hamilton
26.Andre Hongach
27.Stepan Vohradsky
28.nobuhiro kaimoto
29.JIRKA KOPECNY
30.Aaron Mead
31.Adam Norfolk
32.Matthew Samms
33.Jeremy Laucks
34.RafaelOrtiz
35.Brad Sutton
36.Chris Bucksey
37.aaron reimer
38.Lawrance Simpson
39.Matt McGuire
40.Billy Malesky
41.Ben Natusch
42.Shane Flaherty

●女子K-1クラス
1.Emily Jackson
2.Tanya Faux
3.Ruth Gordon
4.Fiona Jarvie
5.Marianne Saether
6.Devon Barker
7.Tanya Shuman
8.Emily Wall
9.Nina Halasova
10.Dominique Gauthier
11.Louise Urwin

●男子C-1クラス
1.Joe Stumpfel
2.Seth Chapelle
3.Guillaume La Rue
4.Lee Pyke
5.Jez Blanchard
6.Dane Jackson
7.Jeremy Laucks

●男子SQTクラス
1.Koyo Morita
2.Jeremy Laucks
3.Matt McGuire

●女子SQTクラス
1.Devon Barker

●男子K-1jrクラス
1.Dane Jackson
2.Jason Craig
3.Jakub Nemec
4.Nick Troutman
5.Thomas Fahrun
6.Jonathan Shales
7.Joel Kowalski
8.Alex Mohn
9.Sean Gerlach
10.Sam Sutton
11.Jan Spindler
12.Nik Boyes
13.Keegan Grady
14.Kalob Grady
15Carlos Garcia Perez
16.Lukas Meyer
17.James Greenbaum
18.Cael Jones
19.Cameron Savage

●女子K-1jrクラス
1.NOURIA NEWMAN
2.Alexander Shallhorn
3.Sara Hunter


■Men’s Pro World Cup Standings
Event
Place Name Ottawa Black Rock Island Total points
1 Bryan Kirk 75 85 160 2nd/3rd
2 Stephen Wright 50 100 150 1st/6th
3 Andrew Holcombe 85 60 145 2nd/4th
4 Eric Jackson 100 40 140 1st/8th
5 Clay Wright 60 45 105 4th/7th
6 Moe Kelleher 25 75 100
7 Jay Kincaid 55 35 90
8 Peter Csonka 30 55 85
9 Yonton Mehler 40 25 65
10 Patrick Camblin 0 50 50
11 Yoshiki Matsuoka 35 35
12 Anthony Yapp 0 30 30
13 Mario Vargas 5 20 25
14 Corey Volt 20 5 25
15 Brad Sutton 0 15 15
16 Dylan Davidson 0 10 10
17 Todd Baker 5 5 10
18 Ed Smith 5 5 10
19 John Best 1 5 6
20 Stephan Vohradsky 0 5 5
21 Richard Crimes 0 5 5
22 Ben Guska 5 5
23 Matt Hamilton 0 1 1
24 Karl Moser 0 1 1
25 Josh Neilson 0 1 1
26 Yoshi Takahashi 1 1
27 Rafael Ortiz 0 0
28 Sandro Spreiter 0 0
29 Lawrence Simpson 0 0
30 Aaron Reimer 0 0
31 Ben Fraser 0 0
32 Logan Greyling 0 0
33 Jeremy Laucks 0 0
34 Shintaro Komori 0 0
35 Adam Norfolk 0 0
36 Matt McGuire 0 0
37 Chris Bucksey 0 0
38 Max Davidson 0 0
39 Jeremy Adkins 0 0
40 Javier Mendez 0 0
41 Jirka Kopecny 0 0
42 Jared Seiler 0 0
43 Billy Malesky 0 0
44 Shane Flaherty 0 0
45 Brendan Bayly 0 0
46 Koyo Morita 0 0
47 Lluis 0 0
48 Eddy Hake 0 0
49 Mark Richard 0 0
50 Ben Cardoza 0 0


■Women’s Pro- World Cup Standings
 Event
Place Name Ottawa Black Rock Island Total points
1 Tanya Faux 100 85 185 1st/2nd
2 Emily Jackson 75 100 175 1st/3rd
3 Fiona Jarvie 85 60 145 2nd/4th
4 Ruth Gordon 60 75 135 4th/3rd
5 Tanya Shuman 55 45 100
6 Mariann Saether 45 55 100
7 Devon Barker 40 50 90
8 Dominique Gauthier 35 30 65
9 Emily Wall 15 40 55
10 Tiffany Manchester 50 0 50
11 Nina Halasova 0 35 35
12 Satoko Inukai 30 0 30
13 Louise Urwin 5 25 30
14 Kylie Evarsole 25 0 25
15 Hanna Farrar 20 0 20
16 Nina Halasova 10 0 10
17 Katie Scott 5 0 5
18 Nicole Mansfield 5 0 5
19 Valerie Bertrand 5 0 5
20 Kim Gauthier 5 0 5


■C1- World Cup Standings
   Event
Place Name Ottawa Black Rock Island Total points
1 Guillaume La Rue 100 75 175
2 Joe Stumpfel 55 100 155
3 Seth Chapelle 60 85 145
4 Dane Jackson 75 50 125
5 Lee Pyke 40 60 100
6 Jeremy Laucks 50 45 95
7 Marc Garadin 85 0 85
8 Jez Blanchard 25 55 80
9 Glen Warner 45 0 45
10 Chris McDermott 35 0 35

ワールドカップ出場選手インタビュー

■出場選手インタビュー/森田恒陽選手■

注:①はカナダ・オタワ大会、②はアメリカ・ニューヨーク大会を指します。SQTはスクォート競技です。
  
Q:ワールドカップの雰囲気はどうでした
A:①良かった!
全体を通してオーガナイザーがしっかり頑張っているなぁという感想。
キャンプ地であるワイルダーネスツアーズからも選手一人一人を大事にしてくれているなって感じられました。
②悪くはないけど、、ぎりぎりまで情報が少なすぎでした。
どんなスポットかもわからないし、場所も3日前になって変更があったり、
SQT部門なんか当日になって場所を決めたりと結構ずさんな部分も多かったです。
スポットは誰でも見学しやすく、とても良かったのですが、急遽場所を変えたので見に来れなかった人もいたんじゃないかと思います。
TV局が来て選手たちにインタビューしたりしてて、大会自体は盛り上がっていました。


Q:今大会に参加しての感想は
A:①②世界中の色々な人と仲良くなれるのはとても嬉しいです。
カヤックに対しての考え方はそれぞれ違っても、皆真剣にカヤックをしている人ばかり。
  自分の技術にとっても考え方にとってもプラスになります。


Q:大会会場はどんなホールorウェーブ? コンディションは
A:①ウェーブ:僕が経験した中で今までで最高のウェーブ。
  超フレンドリーかつ、技は特大のが可能。
エディも楽で広い。コンディションも最高 。
ワールドカップでなくても遊びに来たいくらい。
SQT:SQTの方はプレイボートでの参加なので良くわかりませんが、皆たくさん潜ってました。
噂によると30秒以上潜る人もいるららしいです。
②ウェーブ:コンディションはよさそうだけど、ワールドカップの会場にしては今までの歴史で一番小さいスポットだったかも。
日本にもありそうな場所でした。
SQT:潜っても肩までだったり、あまりミステリーには向いないかも。
でも静水部分は広く、水も温かで、技はやりやすかったです。


Q:大会のリザルト(結果)についての感想は
A:①K-1:大会中にケガをしてしまったと言うのもあり、初の途中棄権となってしまいました。
最高のスポットだっただけに残念。
SQT:3位になりましたが、あまり納得はしていません
直前に審判が決まるなど、ちゃんと自分の技が全部カウントされているのか疑問に感じる部分もありました。
②k-1は肩の故障のため棄権。SQTに専念することにしました。
SQT部門では世界戦で初めての優勝だったのでとても嬉しかったです。


Q:世界のレベルをどう感じましたか
A:①②k-1:一歩先ですね。
彼らはトップ同士で技を磨きあえる環境にいるのが羨ましいです。
でも5歩や10歩離れているわけではないと感じています。
必要なのは後ろから追いかけるのではなく、自分の道で彼らを越えていく事だと思います。
そしてそれは可能だと思います。
SQT:ほとんどの選手がミステリーのみに焦点が行っていて、静水でのルーティーンについてはあまり考えていないんじゃないかと思ってしまいました。
う~ん。。。


Q:今回の大会に参戦して何を一番学びましたか。
  また何が勉強になりましたか
A:①②健康第一。睡眠はしっかり取ろう。

Q:大会トータルで自分の実力の何%がだせましたか
A:①K-1:10% SQT:100% ②SQT:100%

Q:100%出せなかった理由は
A:肩の故障。ただ、あれがあの時点での100%だったのかもしれません。

Q:大会に参加して自分に何か足りないと感じましたか
A:体調管理。

Q:今大会で気になった選手はいましたか
A:「アンソニーヤップ・AU」。
  体の使い方が速くて、しかもちゃんとボートに伝わっている。
  「EJ・USA」。本番で強い。年齢を感じさせないプレイはすごい。
  「ダン・USA」小さい体でも色んな事ができるってのは、日本の小柄な人たちの励みになります。
  理論上は可能だと思っても、なかなかその小さい体で実現に移せる人はいないので、見てて面白いです。


Q:ボートの差はありますか
A:場所によって得手不得手があるのは当然。

Q:ジャツジングはバラエティ・ポイントだけの採用でしたが、どう思いますか?
A:僕としては反対です。
  これではまず初心者たちが誰も大会に参加したいとは思わなくなってしまう。
  皆カートやブラントを覚えるまでに数年がかりなのに、カートは1点、ブラントでも4点です。
  それが、マックナスティなら一回で22点ですからね。
  大会に出れるようになるまでどれだけかかる事になるか、、、。
  内容にしても、高得点の技を狙うだけの単調なものになってしまうような気がします。


Q:各クラスによって違うと思いますが、日本人の実力は世界の中でどの程度ですか
A:日本人、世界、という分け方は少しどうかとも思いますが(アメリカ人でも上手いのもそうでないのも色々いるし)、
  選手たちの総合で言ったら中の上くらいかな。
  結構いい線行ってると思います。


Q:海外のパドラーと比較して、日本人の良さみたいなものはありますか、また感じましたか
A:身体能力の差はそれほど重要ではないと思います。
  大切なのは技に対しての理解、考え方。
  むしろ日本人は海外選手に比べ体格が小柄な事がこれからのビッグエアー勝負では有利に働くかもしれません。


Q:来年の世界選手権への意気込みは
A:イメージは作れました。出場できたらしたいと思っています。

Q:フリーコメントです。感じたこと、思ったことを自由に
A:応援してくれている皆さんありがとうございます。
  最後のロックアイランドも頑張ります。
  今日から第3戦のロックアイランドに向かいます。

ワールドカップ出場選手インタビュー

■出場選手インタビュー/小森信太郎選手■

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Q:ワールドカップの雰囲気はどうでした
A:良かったと思う。選手が皆楽しんでやってるのが伝わってきた。
  地理的に少し観戦しにくいのが残念。


Q:今大会に参加しての感想は
A:場所的に日本人にとって最も不利なのは分かっていたが、滅多に海外遠征できないので、自分がいちばん漕ぎたい場所を選んだ。
  やはり場所的には最高でした。


Q:大会会場はどんなホールorウェーブ? コンディションは
A:非常に流速が早く、落差があり荒れたウェーブ。
  慣れるのにかなり時間がかかった。
  大会5日前に現地入りしたが、その日が最も良く徐々に減っていった。
  大会当日はバックウォッシュが若干荒れていて自分的にはかなり難しかった。
  ただ他の外人選手をみると、いとも簡単にルーティーンをこなしていた。


Q:大会のリザルト(結果)についての感想は
A:34位。
  3本2採用それなりが1本で後2本はエントリーしてすぐフラッシュしたためマイナスだと思う。(フラッシュ1でマイナス6点)
  自分のライドが出来れば、セミファイナルは行けると思っていただけにきつい。
  でも実力でしょう。海外有名選手はほとんど残ってるわけですし。


Q:世界のレベルをどう感じましたか
A:日本で考えていたほどは離れていないと感じた。
  たしかにトップ選手は安定してスーパープレイをするが、そのほとんどが練習でなんとかなる範囲だと思う。
  ただ、ガーベレーターのようなビッグウェーブに日本で乗れる機会はほとんど無いわけで、
  その点を考えると現状のカヤックスタイルだとなかなか難しい。
  代替案を模索中です。


Q:今回の大会に参戦して何を一番学びましたか。
  また何が勉強になりましたか
A:向こうの連中はとにかくウェーブに乗りなれてると感じた。
  当初荒れたウェーブに手こずって、こちらが長乗り出来ないでいるのにブラントくらいしか出来ない女子選手が延々と乗っている。
  またトップ選手にしても、とにかく貪欲に長乗りしようとする。
  スーパープレイをやれるかぎり5分くらいやったりする。
  自分からホールアウトすることはまずない。
  これは日本選手にはほとんどない気がする。


Q:大会トータルで自分の実力の何%がだせましたか
A:練習だけでいうと当初の目標の8割は達成出来た。
  ただ、本番の内容があまりにもお粗末なため自分的には0点。


Q:100%出せなかった理由は
A:練習の際、安定感の無さが若干気になっていたが、まさにそれが出た。
  最も大きな理由はウェーブに乗れる期間が短かったこと。
  またホップのタイミング等を含めて、特に3本目は決定的に運がなかった。


Q:大会に参加して自分に何か足りないと感じましたか
A:いろいろあるが、一番は海外でパドリングする機会。

Q:今大会で気になった選手はいましたか
A:スロバキアのPETER・CSONKA選手。
  知らなかっただけにプレイを見て驚いた。華麗さとパワーを併せ持っている。
  他には名前を忘れたが、C-1の1・2位の選手。
  k-1に出場して決勝に出ても、全く遜色がないどころか、K-1/1位のステファンの上をいっているとさえ感じた。


Q:ボートの差はありますか
A:ガーベレーターでは長く走るより、ロッカーがしっかりついていて跳ねるボートが断然有利。

Q:ジャツジングはバラエティ・ポイントだけの採用でしたが、どう思いますか?
A:この場所のように多彩なバラエティが出せるポイントなら良いと思ったが、そうでなければ、点数配分に
  無理があると思う。


Q:各クラスによって違うと思いますが、日本人の実力は世界の中でどの程度ですか
A:今回の場所で言えば、かなり低いと思う。
  理由はゲレンデが少ないことと、選手の絶対数の問題で切磋琢磨のレベルが違うこと。


Q:海外のパドラーと比較して、日本人の良さみたいなものはありますか、また感じましたか
A:特に感じない。(スイマセン)

Q:来年の世界選手権への意気込みは
A:もちろん行きたいですが、どうでしょう・・

Q:フリーコメントです。感じたこと、思ったことを自由に
A:今回の遠征で得たものを形にして少しでも多くの人に伝えれたらと思います。
  フリースタイルについて分からないことや考えてることがあれば、気軽に話しかけて下さい。
  応援してくれた皆さん本当にありがとうございました


ワールドカップ出場選手インタビュー

■出場選手インタビュー/犬飼聡子選手

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Q:ワールドカップの雰囲気はどうでした
A:ピリピリした感じはありませんでした(直前には多少はあったと思 いますが)。
  サーキット戦ということもあると思います。
  宿泊もほとんどの選手が同じ場所だったのでいい感じがしました。
  アメリカ・カナダ選手で8割を占めていたと思います

 
Q:今大会に参加しての感想は
A:最高に楽しめました!楽しいんです。
  見ていて、プレイして、今までで最高でした。
  そして「世界の飛び技ってスッゲー!」です。


Q:大会会場はどんなホールorウェーブ? コンディションは
A:全てにおいて超!最高です。
  大会当時のコンディションは最高にいいと思います。
  ほとんどのウェーブ系の技が出せる場所なのではないでしょうか。
  場所を言葉にするなら、超早い・荒れてる・デカイですね。
  私はあれだけ強いウェーブに乗ったことがありませんでした。
  フネを制御なんて甘いことはできませんでした。
  とにかくフネがバンバン跳ねすぎるんです。
  初日はお腹の底から怖くて上手く力が入らなかった。


Q:大会のリザルト(結果)についての感想は
A:欲を言えばセミに残りたかった。
  でも、実力・気力からすると10位はいいほうだと思っています。 
  満足です。


Q:世界のレベルをどう感じましたか
A:スゴイです。カルチャーショックを受けました。
  日本ではあれだけのエアー技を見たことが無かったので。
  女子でもパンナム・エアスクリュー・バックスタブを決めてきます。
  でも、日本人から遠いい距離ではないと感じました。
  場所がないから試せないだけだと。  
  実際、小森・松岡・コーヨー・高橋日本人選手は徐々に決めてきました。
   

Q:今回の大会に参戦して何を一番学びましたか
  または何が勉強になりましたか
A:やりたい技はどんどん試せ!と痛烈に感じました。
  場所が無いとかは大きな問題じゃないんだなって。
  だってないものはしょうがない!工夫するしかない!
  これからやっぱり女子もパンナム・エアスクリュー・バックスタブでしょ!
  飛び技はカッコいいです。
 

Q:大会トータルで自分の実力の何%がだせましたか
A:120%ですね。45秒残ってできたし。
  エアーブラントを決めたかったなとは思っています。


Q:100%出せなかった理由は
A: 

Q:大会に参加して自分に何か足りないと感じましたか
A:気力・体力。日頃のサラリーマン生活でここまで蝕まれているとは思いませんでした。
  「一週間自由に漕いでいいんだよ」、と言われてもおかしなことに漕げないんです。
  毎日長時間漕いだことないし、漕ぐか寝るかの生活はかえって辛かった。
  体は痛いし、でも漕ぐ為にきているし。
  純粋に選手になりきるのには難しかった。
  せっかく時間とお金と迷惑をかけて行っているのに、馬鹿だなと思います。
  ちょっと愚痴ったら小森選手にかなりきついお叱りを受けました。  
当然ですけどね。


Q:今大会で気になった選手はいましたか
A:ターニャ・フォックスに惚れました。一目ぼれです。
  この気持ちは押えられませんね。


Q:ボートの差はありますか
A:あると思います。
  ガーブでは小さいボートが好まれていたように思います。
  そして走り過ぎないで跳ねるボート。
  来ている選手によるのかライオット社のボートをあまり見かけませんでした。
  ですが有名サポートライダーにはそんなことは全く関係ないですね。
  さすがプロです。
  もちろん!ジャクソン使用率が一番でした。(入賞者も!)


Q:ジャツジングはバラエティ・ポイントだけの採用でしたが、どう思いますか?
A:今回の会場には良かったと思います。
  技の数が多く出せますから。
  大技狙ってやってできた者勝ちでいいと思いました。
  ですが、出せない場所ではかなり厳しく同点もかなりあると思います(0ポイントやマイナスもあり)。
  場所によっては採用できないところもあると思います。


Q:各クラスによって違うと思いますが、日本人の実力は世界の中でどの程度ですか
A:場所によると思います。日本人選手に得意な場所がありますから2戦・3戦とか・・)
  今回のガーベレーターでは歴然とした「差」がありました。
  試合内容からみたら真中より少し下辺りかな。。。
  男女共にです。   


Q:海外のパドラーと比較して、日本人の良さみたいなものはありますか、また感じましたか
A:「吸収しよう!」という姿勢が一番見えた気がします。
貪欲なところがいいところではないでしょうか。


Q:日本の選手に伝えたいことがあれば
  寒山寺でヘリックスありです!

Q:来年の世界選手権への意気込みは
A:今は考えていません。
  ちょっと仕事も真剣にしたいですね。キャリヤアップっす!


Q:フリーコメントです。感じたこと、思ったことを自由に

A:たくさんの方にご協力・ご相談・ご支援を頂きました。
  ありがとうございます。行ってよかった。
  今まで見てきたエアー系の技を有名選手が目の前で本気ライドでやってくれるんです!
  DVDのいいとこ撮りぎゅっと凝縮です。口ポカーンでしたね! 
  なんか自分もできる気で日本に帰ってきちゃいました!
これからどんどん試します。
  肩が外れたら是非!レスキューをお願いします。
  みんなでどんどん「スッゲー!」ムーブを試して行きましょう!
 やっぱりカッコよくなきゃね。


●犬飼聡子選手のブログにてオタワ大会の写真を沢山、見ることができます。
【F r e e L i f e S t y l e やっぱり!“川”はサイコーだよ】
 http://roomsato.blogzine.jp/freelifestyle/

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2006ワールドカップ:カナダ・オタワ大会リザルト

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■2006フリースタイル・カヤッキング・ワールドカップ第1戦■
カナダ・オタワ大会リザルト


オタワ大会に下記5名の選手が参戦しました。
松岡良樹、小森信太郎、高橋佳宏、森田恒陽、犬飼聡子


●男子K-1クラス
1. Stephen Wright
2. Bryan Kirk
3. Moe Kelleher
4. Andrew Holcombe
5. Peter Csonka
6. Patrick Camblin
7. Clay Wright
8. Eric Jackson
9. Jay Kincaid
10. Anthony Yapp
11. Yonton Mehler
12. Mario Vargas
13. Brad Sutton
14. Dylan Davidson
15. Todd Baker
16. Stephan Vohradsky
17. Ed Smith
18. Richard Crimes
19. John Best
20. Corey Volt
21. Matt Hamilton
22. Karl Moser
23. Josh Neilson
24. Yoshiki Matsuoka
25. Rafael Ortiz
26. Sandro Spreiter
27. Ben Guska
28. Lawrence Simpson
29. Yoshi Takahashi
30. Aaron Reimer
31. Ben Fraser
32. Logan Greyling
33. Jeremy Laucks
34. Shintaro Komori
35. Adam Norfolk
36. Matt McGuire
37. Chris Bucksey
38. Max Davidson
39. Jeremy Adkins
40. Javier Mendez
41. Jirka Kopecny
42. Jared Seiler
43. Billy Malesky
44. Shane Flaherty
45. Brendan Bayly
46. Koyo Morita
47. Lluis
48. Eddy Hake
49. Mark Richard
50. Ben Cardoza

●女子K-1クラス
1. Tanya Faux
2. Fiona Jarvie
3. Emily Jackson
4. Ruth Gordon
5. Tanya Shuman
6. Tiffany Manchester
7. Mariann Saether
8. Devon Barker
9. Dominique Gauthier
10. Satoko Inukai
11. Kylie Evarsole
12. Hanna Farrar
13. Emily Wall
14. Nina Halasova
15. Katie Scott
16. Nicole Mansfield
17. Valerie Bertrand
18. Louise Urwin
19. Kim Gauthier

●男子SQTクラス
1.Ben White
2.John Trembley
3.Koyo Morita
4.Jeremy Laucks
5.Matt McGuire
6.Mark Richard
7.Dominique Gauthier
8.Glen Warner
9.Pikey

●男子C-1クラス
1. Guillaume La Rue
2. Marc Garardin
3. Dane Jackson
4. Seth Chapelle
5. Joe Stumpel
6. Jeremy Laucks
7. Glen Warner
8. Lee Pyke
9. Chris McDermott
10. Nick Troutman
11. Jez Blanchard

●女子SQTクラス
1.Valerie Bertrand
2.Devon Barker
3.Kim Gauthier

●男子K-1ジュニア・クラス
1. Nick Troutman
2. Sam Sutton
3. Dane Jackson
4. Ross Mantandon
5. Thomas Fehrun
6. Jacub Nemec
7. Alex Mohn
8. Joel Kowalski
9. Joel Kowalski
10. Jan Spindler
11. Nik Boyes
12. Maxime Mitaut
13. Jason Craig
14. Myca Lyall
15. Davis Gove
16. Lucas Meyer
17. Glen Dalleish
18. Sean Gurlach
19. Mikael Ekstrom
20. Keegan Grady
21. Johnathan Shales
22. Andrew Jobe
23. Carlos Garcia Perez
24. Alex Dalgleish
25. James Greenbaum
26. John Coulter
27. Reid Whitney
28. Fred Norquist
29. Christopher Sarantos
30. Ben Cardozo
31. Cameron Savage
32. Andew Hill
33. Kalob Grady
34. Cael Jones











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