■優勝者インタビュー/KEENカップ全日本選手権■男子K−1クラス優勝:八木達也選手

Q.全日本のチャンピオンになっての感想は
A.嬉しいの一言です。Q.全日本のプレイのできは?
A.結果には満足ですが内容にはもっと磨きをかけなければと思っています。Q.今回は選考会を兼ねていましたが、プレッシャーはありましたか
A.程よいプレッシャーはあったほうが楽しめるはずだと考えています。
丁度いいぐらいあったかな…。Q.井田川のホールについての感想は
A.ここ数年は行く度に表情が違っていてどうやって試合を組み立てていくか、今回もそういった意味で楽しめました。Q.井田川での理想とするバラエティの組み立てについて教えてください
A.キッチリとしたムーブをつなげていくことですかね。Q.バラエティ&テクニカル他、どういうプランを考えていましたか?
A.バランスの取れた内容を考えていました。勝つためのプランですね。Q.全トライアルの中での快心のプレイは?
A.「快心」というまでのプレイはありませんでしたが、気持ちの良いループが出来ました。Q.来年の世界選手権についての豊富他
A.5月開催と例年よりもコンディション作りに難しさがあると思いますので、充実した状態で試合に臨み運を味方につけるのとですね。写真提供:武田俊輔
■優勝者インタビュー/KEENカップ全日本選手権■ 男子SQTクラス優勝:石原 亨選手

Q.全日本選手権のチャンピオンになっての感想は
A.チャンピオンになるために練習してきたので満足です。Q.全日本選手権のプレイのできは?
A.反省点を挙げればきりがありませんが、結果が良かったので満足です。Q.今回は選考会を兼ねていましたが、プレッシャーはありましたか
A.選考会という事に関してのプレッシャーは特にありませんでした。Q.今回の会場の「サーモン116」についての感想は
A.しっかり潜るミステリースポット、静水ではない複雑な流れがある 深いエディー、ジャッジの目の前で演技ができる河原。
どの部分をとっても、私が過去10年間Sqクラスに参戦してきた 中でもっともすばらしい会場でした。
この場所を見つけてくれた地元Sqパドラーの中田氏に感謝しますQ.今回の会場での理想とするバラエティの組み立てについて教えてください
A.ミステリームーブとエディー内でのルーティーンをバランス良く組み合わせることが理想でしょうか。Q.プレイについてどういうプランを考えていましたか?
A.高得点を出す事はもちろんですが、観に来てくれているお客さんに 楽しんでもらえるプレイを常に心がけています。Q.全トライアルの中での快心のプレイは?
A.3トライ全てでミステリームーブの大きなダウンタイムを決められたことです。注:ダウンタイムは各トライアル順に9秒、7秒、5秒でした。Q.来年の世界選手権についての抱負他
A.当然優勝です。写真提供:武田俊輔