JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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■中部大会のスケジュール変更と連絡事項■

中部大会のスケジュールが変更となりました

●スケジュール(8日)                
 8:00 受付・開会式
 9:00 男子K-1クラス予選
10:00 女子K-1クラス予選
10:30 男子C-1予選・決勝(3トライ) 
10:50 女子K-1決勝
11:20 男子K-1準決勝
12:00 エンダーコンテストまたはカヤック・クロス
13:00 男子k-1決勝 
14:00 閉会式・表彰式

注:進行の状況によりスケジュールは変更する場合があります。

●当日、TBSテレビの取材・撮影が入りますが、フリースタイル・カヤックの認知と普及のため、協会は取材・撮影を許可しました。
選手の皆様におきましても、理解と協力をお願いいたします。

●ジャッジが決定しました
 早川政志、小倉陽一、山口賢児、高橋佳宏
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■中部大会のお知らせ■

●中部大会のインフオメーション

・中部大会の開催について

時期的に水量不足が懸念されますが、開催の条件及び判断基準としてて7月7日(土)午後の時点で
美濃橋水位ー30cm以上の場合はスケボーの瀬で開催、-30cm以下の場合はコンノ・ウェーブでの開催を予定しています。
土曜日夜の天候次第では、上記の限りではなく、変更することもあります。

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・副賞商品として「ブロジェット45」が高階救命器具株式会社様より提供されます。
これは入賞者を対象としたものではなく、「特別賞」の賞品となります。



世界のフリースタイル・カヤッキング・WEBサイト-カナダ

■独立した州単位のカヌー団体■


●Alberta Whitewater Association

●http://www.albertawhitewater.ca/index.html

カナダのアルバータ州のエドモントンに本拠を置く、レクリエーショナル・カヤックと競技カヤックの運営を行う非営利団体です。
もちろんCCA/カナダ・カヌー連盟の認可を得ている団体である。
2005年~2007年に行ったすべてのトリップとイベントの写真が掲載されています。
ローカル州ですが、フィールドには恵まれているようです。

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関東大会の中止決定について

■関東大会は中止となりました■

関東大会は本日の時点で開催に必要な水量が確保できないため、中止といたします。

Tevaマウンテン・ゲームのリザルト

Teva Mountain Games

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伊藤健一選手と加藤むむ選手が参加した「TEVAマウンテン・ゲームズ」のリザルトです。

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■Dowd Chute Mens Kayak Paddlecross(5月31日)

●予選タイムトライアル

1位 Brad Ludden  3’49”3
2位 Ed Smith   3’53”9
3位 Eric Jackson 4’00”7
22位 伊藤健一   4’16”4

★予選16位までがPaddlecrossセミファイナル進出
 1組4名のセミファイナル各組1位が決勝進出

●決勝
1位 Eric Jackson
2位 Tao Berman
3位 Jason Beakes
4位 Todd Baker

■Dowd Chute Womens Kayak Paddlecross(5月31日)

●予選タイムトライアル
 予選8位までがPaddlecrossセミファイナル進出

1位 Tanya Faux   4’03”88
2位 Emily Jackson  4’15”17
3位 Kristen Podolak 4’16”77
8位 加藤むむ  4’37”49

★加藤むむ選手ははセミファイナル4位で終了

●決勝
1位 Nicky Kelly
2位 Shannon Carroll
3位 Tanya Faux
4位 Kristen Podolak 

■Dagger Steep Creek-Mens(5月31日) 

26位までがRun2進出

●Run1
1位 Tao Berman   1’42”8
2位 Brad Ludden  1’44”6
3位 Jules Campbell 1’44”7
39位 伊藤健一  2’23”1

●Run2
1位 Brad Ludden   1’46”9
2位 Tao Berman   1’47”0
3位 Andrew Holcomb 1’47”8

●総合(Run1+Run2)
1位 Tao Berman 
2位 Brad Ludden
3位 Andrew Holcombe

■Dagger Steep Creek-Womens

●Run1
1位 Nikki Kelly  1’51”0
2位 Tanya Faux   1’55”6
3位 Lizzy English 2’05”2
失格 加藤むむ

●総合
1位 Nikki Kelly
2位 Lizzy English
3位 Katie Hilleke


■Kayak Pro FreeStayle Qualifier-Mens(6月1日) 
予選10位までがセミファイナル進出

●予選
1位 Eric Jackson (98+104) 202
2位 Dane Jackson (94+79)  173
3位 Stephen Wright(108+57) 165
23位 伊藤健一  (24+24)  48


■Kayak Pro FreeStayle Qualifier-Womens(6月1日) 
予選5位までがセミファイナル進出

●予選
1位 Tanya Faux   (41+49) 90
2位 Emily Jackson  (39+49) 88
3位 Ruth Gordon  (51+27) 78
5位 加藤むむ  (20+23) 43


■Kayak Pro FreeStayle Qualifier-Mens(6月2日) 
上位5位までがファイナル進出

●セミファイナル(2トライアル1採用)
1位 Eric Jackson  128
2位 Stephen Wright 125
3位 Dane Jackson  109


■Kayak Pro FreeStayle Qualifier-Womens/セミファイナル 
上位3位までがファイナル進出

1位 Devon Barker  55
2位 Ruth Gordon  52
3位 Emily Jackson 49
5位 加藤むむ    26


■Kayak Pro FreeStayle Qualifier-Mens/決勝

1位 Eric Jackson  127
2位 Stephen Wright 123
3位 Dane Jackson  107


■Kayak Pro FreeStayle Qualifier-Womens/決勝

1位 Emily Jackson 59
2位 Ruth Gordon  49
3位 Devon Barker  43

■Down River Sprint Mens

1位 Tao Berman   20’48”7
2位 Jason Beaks   20’58”3
3位 Jules Campbell 21’02”6
25位 伊藤健一  23’21’1

■Down River Sprint Womens

1位 Nicky Kelly  21’30”3
2位 Stepan Kate  22’32”9
3位 Kristen Podolak 22’34”2

■8-Ball Mens(6月3日)
予選36名→クオーター18名→セミ12名→ファイナル6名

1位 Andrew Halcombe
2位 Nick Troutman
3位 Rush Sturgess

★伊藤健一選手は予選で敗退

■8-Ball Womens(6月3日)
セミ6名→ファイナル4名

1位 Elenor Perry
2位 Devon Parker
3位 Tanya Faux

★加藤むむ選手はセミで敗退


オタワ世界選手権参戦記

協会より、オタワの世界選手権に参戦した選手に、お願いした参戦レポートを紹介します。
石田選手のHPには近々、オタワ大会の写真もアップされるそうです。
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/i-motoko/



「世界選手権に参戦して」 
石田元子選手(K-1、SQTクラス出場)

今回の大会はほとんどの選手が1箇所に滞在をしていたので、選手村のような感じが楽しかったですね。
選手間の交流が出来たと思います。
会場のウェーブが日本ではありえないような大きさとは聞いていました。
ビデオも公開されていて、知っていたつもりでしたがその大きさは想像以上でした。
エントリーも思っていたい以上に大変・・・入れないと練習にもならないんです・・・
入ったとしても体感したことの無いパワーに圧倒されて、出されてしまう・・・
初めてこの川に来たとき(97’)と同じ衝撃を受けました。
「オタワ」はやっぱりデカイ!
水量の関係で大会の2日前にしか「バスイーター」で練習が出来なかったのが残念でした。

世界戦には6回目の参戦。
ボートの進化?技の進化についていけない自分がいます。
それでも来たいと思いました。
選手としてはもちろん、2年に1度の友との再会も私にとっては大事なイベントですね。
残念なことに私と同じ97’のワールドらか参戦してきたドイツの選手が今大会で最後の世界戦だと言っていました。
でも今は次の世界戦はまだ考えていません、でもチャンスがあればまた行ってみたいかな?

今回の大会から「ICF」に加盟し、ヨーロッパの選手のモチベーションの違いを感じました。
今まではアメリカ、カナダの選手が表彰台を独占するイメージがありましたが、今大会はヨーロッパ選手の活躍が目に着きました。
国の代表としての意識の違いを感じましたね。
選手が練習に専念できるようにコーチとマネージャーがちゃんといることにビックリしました。
もともとカヌーが盛んなヨーロッパだからこそ可能なのかもしれません。
日本では最近Free Styleの人気が下がり気味な感じがありますが、世界的には盛り上がってくると感じました。

世界のフリースタイル・カヤッキング・WEBサイトーアメリカ

■誰でも参加できるリノ・リバーフェスティバル■

●http://www.visitrenotahoe.com/plan_your_trip/outdoors/reno_river_fest/media/rrf_04_29_05_pr.php

●reno RIVERFESTIVAL

リノで毎年、開催されるカヤックの総合フェスティバルのサイトです。
カヤックの博覧会他、色々な催しがありますが、競技はフリースタイル、ボータークロス、ダウンリバーの3種目が行われています。
2004年、2005年、2006年の3年間の写真が掲載されています。
今年は5月13日に開催されたようですが、写真はまだUPされていません。

●2007リザルト

・Freestyle
Juniors
1 - Jason Craig
2 - Dane Jackson
3 - Jonathan Shales

Womens
1 - Tanya Faux
2 - Emily Jackson
3 - Nikki Kelly

Mens
1 - Jay Kincaid
2 - Eric Jackson
3 - Bryan Kirk

・Boatercross
Juniors
1 - Jason Craig
2 - Jonathan Shales
3 - Dane Jackson

Womens
1 - Emily Jackson
2 - Tanya Faux
3 - Devon Barker
4 - Ruth Gordon

Mens
1 - Jud Keiser
2 - Andrew Holcombe
3 - Josh Bechtel


●日本の選手も参加しよう
2006年はアメリカはもちろん、オーストラリア、カナダ、イギリス、アイルランド、ニュージーランド、ノルウェーのカヤッカーも参加。
大会主催者は国際的なフェスティバルにしたいと、さらに海外からの参加を求めています。
一部の招待選手を除き、基本は登録さえすれば、誰でもがオープンに参加できる(スキル・レベルのチェックあり。申告制と思われる)大会のようです。


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関東大会の順延について

●関東大会は17日に順延いたします

10日に開催を予定していました関東大会は水量が開催に必要な水量に達しないため、17日に順延いたします。

エントリーしている選手の皆様、ご理解をお願いいたします。
なお17日に開催する予定ですが、開催の条件として、14日18時の時点で、玉淀ダム流入量20t以上で開催とします。


また17日も開催不能になった場合、特例としてエントリーフィーは、
振込み料などの経費を引いて、返金いたします。

関東フリースタイル・カヤック振興会

世界のフリースタイル・カヤッキング・WEBサイトーイギリス

■オタワ世界選手権の写真満載■

●http://www.pyb.co.uk/

●Plas y Brenin-The National Mountain Centre

アウトドア・スクールのサイトです。
スクールのインストラクターのピート・キャティラルは先の世界選手権のイギリス・チームのコーチ。
そのピート氏が撮影した世界選手権の写真。
100点以上の写真のほとんどはイギリスの選手と思われるが、開催場所となった「bus eater' wave」と他のビッグウェイブがさまざまな角度から撮られていて
bus eater' waveの全貌がよく分かります。
サイトの右のWorld Freestyle Kayak Championships をクリック!
ビデオ・ギラリーのコーナーではカヤックはもちろん、様々のアウドトア・スポーツの映像も見ることができます。

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TEVAサーキット・シリーズ第2戦四国本山大会リザルト

四国本山大会主催者より大会のリザルトが発表されました。

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2007ジャパン・フリースタイル・カヤックTevaサーキット

■第2戦四国本山大会リザルト■


リザルトの詳細はカキモト・スポーツの下記サイトをご覧ください
http://www3.inforyoma.or.jp/kakisupo/


【最終順位】
●男子K-1クラス
1.小森信太郎
2.松岡良樹
3.松永和也
4.西嶋直弘
5.久保明大
6.北村久光
7.倉戸ルカ
8.田中誠一
9.國友俊男
10.永本憲司
11.倉本昌幸
12.松沢英治
13.西塔純人
14.佐々治哲秀

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●男子C-1クラス
1.松沢英治
2.三馬正敏
3.永本憲司
4.飯島智樹
5.佐々治哲秀

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●女子K-1クラス
1.田中伴恵
2.倉戸真砂世
3.逸見 香
4.時田陽子
5.倉貫葉子
6.大槻利佐


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TEVA・サーキット/第4戦中部大会要項

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■2007ジャパン・フリースタイル・カヤック・Tevaサーキット・シリーズ第4戦■
「ウェーブスポーツ&パタゴニア・カップ中部大会」

【大会要項】

●主催:中部大会実行委員会
●主管:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
●特別協賛:(株)ゴールドウイン
●協賛:高階救命器具株式会社、パタゴニア日本支社
●開催日:2007年7月8日(日)
●開催場所:岐阜県郡上市美並町・長良川スケボーの瀬または木尾ウェーブ
 注:コンディションによって会場を決定します
●受付場所:スケボーの瀬対岸(右岸側道前)
●競技種目:男子C-1、男子K-1、女子K-1
●参加費:6000円(ダブルエントリー7000円)
●定 員:50名
●表 彰:各クラス1~3位(メダルおよび副賞授与)
●競技方法:1トライアル45秒
・予選:2トライアル2採用
 スタート順は昨年度のランキング順にて5~7選手で1グループ作り2トライアルを行う。
各組スタート前に5分間のプラクティスを設ける。
・予選・決勝:男子C-1
・準決勝:2トライアル1採用。男子K-1/10名
・決勝:男子k-1/5名、女子K-1/5名(10名以上出場、10名以下は3名) 
決勝はノックダウン方式。1トライアル1採用。 
・スタート順は準決勝順位の下位より行います。
・スタートは、競技エリア内であればどの場所でも可能とします。
 競技時間内であっても競技エリア(ファールライン)をこえれば競技終了とします。
注:競技方法、審査方法は変更する場合があります。
●審査方法
2007年JFKAジャッジングフォーマットに準ずる。

●ジャッジ
予選、決勝ともにテクニカル2審、バラエティー2審。
JFKA公認ジャッジ(小倉陽一、早川政志他)
●参加資格
2007年度JFKA選手登録者
心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。
注:高校生以下の選手は保護者の同意書を提出すること。

●出場艇: 危険な改造をしていないもの。

●スケジュール
        
        ◆8日(日)                
          8:00 受付・開会式
         10:00 男子K-1クラス予選
         11:30 女子K-1クラス予選
         12:00 男子C-1予選・決勝 
         12:30 女子K-1決勝
         12:50 男子K-1準決勝
         13:30 男子k-1決勝 
         14:30 閉会式・表彰式
         注:スケジュールは変更される場合があります。
         
●エントリー受付・締切
6月7日(木)~ 6月22日(金) 厳守
FAX・メール・郵送にて下記事務局まで送付してください。

●エントリー振込先
りそな銀行 堂島支店 普通8329894
日本フリースタイル・カヤック協会 
          
●申し込み先
JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
530-0005 大阪市北区中之島4-2-28-1102
TEL/06-6447-1161
FAX/06-6448-0980
メール jfka@mb1.kisweb.ne.jp

●その他
レスキューは選手相互のレスキューを基本とします。
1番の選手の試技時、最後から5人が救助体制をとり、競技終了後の選手は、次の選手の救助体制に入る。
常時5名が救助体制に入ること。
・当日の天候、川の状況により大会内容の変更、延期または中止する場合がありますがエントリー後の試合放棄と同様、エントリーフィーの返却は致しません。
●競技中の事故ついては、応急処置はいたしますが、賠償責任保険(死亡270万円 、入院1日3,000 円、通院1日1,500 円、治療費は不担保)以外の責任は負いません。

■中部大会のスクライバーを募集中!
中部大会のスクライバーを2名募集しています。
昼食提供および所定の日当をお支払いいたします。
お手伝いくださる方は協会に連絡をお願いいたします。


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