2008年のJFKAk競技規則が完成しました。
要望のありましたジャッジング・フォーマットの中のバラエティ・ポイントについて掲載します。
●バラエティ・ポイント・リスト
ポイント ムーブ ポイント対象
・1−エンダー 前/後
・1−スピン 左/右
・2−ラウンドハウス 左/右
・3−バックラウンドハウス 左/右
・3−カートホイール 左/右
・4−スプリット 左/右
・4−ブラント 左/右
・6−クリーンカートホイール 左/右
・6−フェリックス 左/右
・6−4エンドカートホイール 左/右
・7−バックブラント 左/右
・8−ループ/バックループ 前/後
・8−エアーブラント 左/右
・12−エアーバックブラント 左/右
・14−クリーンブラント 左/右
・15−エアーホイール 左/右
・16−パンナム 左/右
・16−エアー-ループ (前方)
・16−フリップターン 左/右
・18−クリーンエアーブラント 左/右
・18−クリーンバックブラント 左/右
・18−トリッキーウー 左/右
・18−ドンキーフリップ 左/右
・20−エアーバックループ
・20−ルーナーオービット
・20−ピーエッチ(逆パンナム)
・22−ヘリックス 左/右
・22−エアースクリュー 左/右
・22−マックナスティー 左/右
・22−フォニックスモンキー 左/右
・22−トロフィームーブ
・5,10,16−エントリームーブ
井田川大会はこれまでのスラローム、フリースタイルに加え、今年はラフトも参加した
総合的な大会として【Tevaりバー・チャレンジ井田川大会】の名称で開催します。
スラローマー、フリースタイラーもラフト部門に参加できるように考えています。
■2008HELLY HANSEN&Tevaりバー・チャレンジ井田川大会要項■
●主 催:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
事務局 大阪市北区中之島4−2−28 ヒュ―ス中之島1102
TEL 06−6453−6771
FAX 06−4706−2078
●特別後援:Teva(株式会社ゴールドウイン )
●後 援:富山県カヌー協会、富山市、富山県企業局
●協 力:チロル
●開催日時:2008年5月4日(祝)〜6日(祝)
●開催場所:富山県富山市八尾町井田川カヌー競技場
●競技種目
・スラローム:男子K−1、女子K−1、 男子C−1
・フリースタイル:男子総合クラス(男子K-1、男子C-1)、女子K-1クラス
・カヤッククロス:男子クラス、女子クラス
・ラフティング:スプリントとスラロームの2種目
●参 加 費
・フリースタイル:6000円(K−1とC−1のダブルエントリー7000円)
・カヤッククロス:1000円(フリースタイル部門の参加者は無料)
・ラフティング:1チーム 12000円(スラローム&フリースタイル参加者は4 000円
●定 員
フリースタイル部門:50名、カヤッククロス部門:32名、
他は定員は設けない。
●表 彰:各部門各クラス1〜3位にメダルを贈呈
●フリースタイル競技方法
・競技時間:1ライド(トライアル)45秒
○予 選:男子総合・女子/45秒、2ライド、2採用の合計
スタート順は昨年度のランキング順にて5〜6選手で1グループ作り3トライアルを行います。
各組スタート前に5分間のプラクティスを設けます。
K−1とC−1を両方エントリーする場合、競技はC−1から出艇するが、 K−1での出艇順は考慮しない。
○準決勝:45秒、2ライド、1採用
スタート順は予選下位より行います。
○決 勝:45秒、3ライド、1採用
3回のライドを各選手が行い、3回の中の最高得点により最終順位が決定します。
スタート順は準決の下位より行います。
5名が前回の順位に沿って1回ずつ演技する。
その結果で2回目の出艇順が変わる。
2回目の成績に沿って3回目の出艇順が決まる
各選手演技終了後すぐに得点を発表する。
タイブレーク(同点/同着):同点、同着の場合の優先順位は、行われた最上級のムーブ、採用されなかったライド、前回のライドの順位である。
●審査方法
2008年JFKAジャッジングフォーマットに準じる。
予選、決勝ともにバラエティー3審(2名がJFKA公認ジャッジ)
バラエティーポイントは最高点と最低点をカットの1審採用
●ジャッジ:大澤匡、木村恒彦、小倉陽一
●参加資格
2008年度JFKA選手登録者
心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。
注:高校生以下の選手は保護者の同意書(エントリー用紙)を提出すること。
●出場艇:危険な改造をしていないもの。
●スケジュール:詳細については後日発表。
・5月4日
開会式
カヤック・スラローム競技/決勝
ラフト/フリープラクティス
フリースタイル/フリープラクティス
・5月5日
フリースタイル競技/予選→準決勝
カヤッククロス競技/予選→準決→決勝
ラフト・スプリント競技/予選・決勝
・5月6日
ラフト・スラローム競技/予選・決勝
フリースタイル競技/決勝
●エントリー受付・締切:4月4日(金)〜4月17日(木)まで(厳守)
メール・郵送にて下記事務局まで送付してください。
●エントリー費振込先:りそな銀行 堂島支店 普通8329894 日本フリースタイル・カヤック協会
●申し込み先:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
530-0005 大阪市北区中之島4−2−28−1102
TEL/06−6447−1161
FAX/06−6448−0980
Eメール:jfka1990@gmail.com
●問い合わせ:090−8126−9356 保田
●その他
・レスキューは選手相互のレスキューを基本とします。
1番の選手の試技時、最後から5人が救助体制をとり、競技終了後の選手は、次の選手の救助体制に入る。
・常時5名が救助体制に入ること。
・当日の天候、川の状況により競技方法、審査方法は変更する場合があります。
・大会内容の変更、延期または中止する場合がありますが、エントリー後の試合放棄と同様、エントリーフィーの返却は致しません。
■会場使用にあたっての注意事項
井田川カヌー競技場敷地内でのキャンプは禁止となりました。
夜間の宴会や放置ごみが近隣住民の方々へ多大な迷惑となりこのような処置をとらざるをえなくなりました。
体育館横のグラウンド駐車スペースも車両進入禁止です。
大会前に練習にこられた場合も同様です。
宿泊は極力地元宿泊施設のご利用をお願いします。
キャンプされる方は車で10分の神通川河川敷公園をご利用ください。
選手登録と大会エントリーについて
今年度の選手登録は4月1日からでしたが、最上川大会のエントリー受付が始まっていることから
前倒しで受付を開始いたしました。
JFKAのサーキット各大会に出場するには選手登録が必要です。
ただし、今年度よりスタートする「カヤッククロス」部門だけに出場する選手は選手登録の必要はありません。
■選手登録の方法
●昨年、登録している選手
メールにて選手登録をしてください。電話番号、住所、メールアドレス等の変更があれば変更をお知らせください。
何の変更もなければ、名前だけで受付ます。
●新規登録の選手
下記の項目を記載してメールにて選手登録をしてください。
1.氏名、フリガナ
2.生年月日、年齢
3.郵便番号、住所
4.自宅電話番号
5.携帯電話番号
6.PCのメールアドレス
7.携帯のメールアドレス
PCアドレスを持っている方は携帯アドレスは必要ありません。
上記の要件を満たした場合、協会より「受付しました」というメールを返信します。
その際にサーキット各大会共通のエントリー用紙を添付します。
ただし、協会主催の大会についてはメールでのエントリーとします。
選手登録は下記のアドレスにお願いします。
jfka1990@gmail.com
これまでのアドレスのjfka@mb1.kisweb.ne.jpへの登録も可能ですが
選手登録はjfka1990@gmail.comにお願いします。
■2008年JFKA競技規則(ルールブック)&ジャッジング・フォーマットは
ブログには掲載いたしません。
選手登録した選手に返信の際に添付いたします。
添付ファイルを受信できない場合はコピー&ペーストして送りますので、その旨、書き添えてください。
ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキットの第1戦【最上川大会】のエントリー受付が3月15日からスタートしました。受付は3月29日までです。
なお、カヤッククロス競技の実施方法は主催者より、大会当日に発表されます。
■2008ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット■
● 第1戦最上川大会要項●
●主 催 SOIL-W-PLAY
TEL/FAX022−215−6691 www.sos-wplay.com
●主 管:日本フリースタイル・カヤック協会
事務局 大阪市北区中之島4−2−28 ヒュ―ス中之島1102
TEL 06−6453−6771 FAX 06−4796−2078
http://jfka.blog59.fc2.com
●協 賛:SOIL-W-PLAY
●開催日:2008年4月13日(日曜日)
●開催場所:山形県西村山郡朝日町最上川カヌーパーク 通称 タンの瀬
●受付場所:山形県西村山郡朝日町最上川カヌーパーク駐車場
●競技種目:男子総合(C-1・K-1)、女子K-1、カヤッククロス
●参加費:6000円 (C-1・K-1ダブルエントリー7000円)
カヤッククロス部門エントリー・フィー1000円
注:フリースタイル部門の参加者はカヤック・クロスのエントリーフィーは無料
●定 員:50名(フリースタイル部門)
●表 彰:各クラス 1〜3位
●競技内容:フリースタイル男子総合クラス(男子K−1・C−1)・女子K−1クラス
予選 / 準々決勝 / 準決勝及び決勝
参加者 予選 準決勝 決勝
3名 行わない 行わない 3名で実施
4名〜5名 行う 行わない 3名で実施
6名〜11名 行う 行わない 5名で実施
12名〜13名 行う 6名で実施 5名で実施
14名〜15名 行う 7名で実施 5名で実施
16名〜17名 行う 8名で実施 5名で実施
18名〜19名 行う 9名で実施 5名で実施
20名以上 10名で実施 5名で実施
選手がエディーラインを横切った時、もしくは、上流からのエントリーであればボートがウエーブ/ホール接触した時に始まる。
スタートは、競技エリア内であればどの場所でも可能といたします。
競技時間内であっても競技エリア(ファールライン)をこえれば競技終了となります。
スタート順は昨年度のランキング順にて5〜6選手で1グループ作り3トライアルを行います。
各組スタート前に5分程度のプラクティスを設けます。
【予選】
・45秒、2ライド、2採用(合計)
【準決勝/セミファイナル】
・45秒、2ライド、1採用
【決勝/ファイナル】
・45秒、3ライド(その都度、順位の低い順に出艇)1採用
・3回のライドを各選手が行い、3回の中の最高得点により最終順位が決定します。
スタート順は準決の下位より行います。
・準決勝の順位に従い、1回ずつ演技する。その結果で2回目の出艇順が変わる。
・2回目の成績に従い、3回目の出艇順が決まる
・各選手の演技終了後すぐに得点を発表する。
・タイブレーク(同点/同着)
・同点、同着の場合の優先順位は
行われた最上級のムーブ(Biggest move performed)
採用されなかったライド(Dropped ride)
前回のライド(Previous ride)の順位である。
●競技開催方式
【得点方式】
・エディーラインを切ったところから始まる
・エントリー-ムーブはエントリーする際のそのままの流れを途切れさせずに行う。簡単には3つのレ ベルに区切る。
・エントリームーブポイントを獲得するには、ムーブ終了後、ホール(ウェーブ)に残らなくてはならな い。
●審査方法:2008年JFKAジャッジングフォーマットに準じます。
テクニカル審判3審1採用(最高点と最低点をカット)審査員
2名がJFKA公認ジャッジ。
(競技方法、審査方法は変更する場合があります。)
●ジャッジ:白戸克之、富樫研、安孫子亨
●参加資格:日本フリースタイル・カヤック協会 選手登録者。
心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。
*高校生以下の選手は保護者の同意書を提出してください。
出場艇:危険な改造をしていないもの。
●・スケジュール:4月13(日)
7:30〜8:00:受付(駐車場)
8:15 開会式(駐車場)
9:00 競技開始/予選〜決勝
16:00 競技終了
16:30 表彰式(駐車場)
詳細なスケジュールは前日に発表いたします。
なお、スケジュールは変更される場合があります。
●エントリー受付期間:3月15日(金)から3月29日(土)まで
3月29日まで申込用紙FAX・大会費入金をお願いします。
4月9日までJFKA(jfka1990@gmail.com)選手登録して下さい。
申込用紙をFAX・郵送にて下記事務局まで送付してください。
*尚、エントリーフィーは3月29日までに下記口座にお振込みか、現金書留にて下記事務局まで郵送して下さい。
《振込口座》七十七銀行 本店 普通 7662548
ソイルダブルプレイ 梅原宙(ウメハラヒロシ)
●申し込み先事務局:SOIL-W-PLAY ソイルダブルプレイ
宮城県仙台市青葉区一番町1−13−16 〒980−0811
TEL/FAX022−215−6691
その他:レスキューは選手相互のレスキューを基本とします。
1グループの選手の試技時、最後から5人が救助体制をとり、競技終了後の選手は、次の選手の救助体制に入る。常時5名が救助体制に入る。
*競技中の事故ついては、応急処置はいたしますが、傷害保険(死亡10,000万円 入院1日5,000円 通院1日3,000円、治療費は不担保)以外の責任は負いません。
*周りの農園内はテント設営・駐車禁止です。御協力お願いします。
当日の天候、川の状況により大会内容の変更、延期または中止する場合がありますが、
エントリー後のエントリーフィーは、試合放棄と同様に返却は致しません。
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