JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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2008井田川大会スケジュール

■井田川大会タイム・スケジュール■

・5月3日
午後よりフリースタイル・クリニック

・5月4日
カヤック・スラローム競技/決勝
スラローム終了後フリースタイル・クリニック
フリースタイル/フリープラクティス

・5月5日
AM 9:00~開会式
AM10;00~女子フリースタイル競技/予選・決勝
AM10:30~男子フリースタイル競技/予選→準決勝
AM12:00~男子フリースタイル競技/決勝
AM13:00~カヤッククロス競技/予選→準決→決勝

・5月6日
ラフト/フリープラクティス
ラフト・スラローム競技/予選・決勝
ラフト・スプリント競技/予選・決勝

●カヤック・クロスのエントリー
カヤック・クロスのエントリーは4日まで現地にて受付いたします。
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選手会主催の無料クリニックを開催


■井田川大会にて選手会主催の無料クリニックを開催します■


●選手会よりフリースタイル・カヤックファンの皆さまへ

5月4日~6日、3日間で行われる、リバーチャレンジの期間に合わせて
トップパドラーによる「無料フリースタイル・クリニック」を行います。

日時は5月3日と5月4日の2日間

井田川は日本を代表する人工コースですので
スタートのビックホールだけでなく
フレンドリーな落ち込みやウェーブなど盛りだくさんです。
もちろんダウンリバーを何度も楽しむことも可能!!

サーキット戦は敷居が…という方も
この機会に井田川まで足をのばして
スキルアップしてみませんか?

クリニック担当は
松岡・エスパー・松永・八木・小森の5名を予定しております。
それぞれのライディングスタイルに隠れるトレーニング法など
盛りだくさんの内容を用意して、皆さんの参加をお待ちしています。

参加希望の方は下記のアドレスまでご連絡ください。
4月23日までにご連絡ください。
詳細スケジュールを返信いたします。

playboating1@gmail.com

JFKA選手会

カヤック・クロスの実施方法

■カヤック・クロスの実施方法について■

第1戦「最上川大会」よりカヤック・クロスを実施いたしましたが
今後もより多くの人に参加していただくために
カヤック・クロスの競技方法について紹介します。
JFKAではカヤック・クロスの普及を今年のデーマとしています。
フリースタイルとはまた違ったカヤック・クロス楽しさを多くの方が体験していただけたらと思います。



【カヤック・クロス競技規則】

カヤック・クロスの実施方法についての競技規則のガイドラインです。
各大会での実施についてはガイドラインに沿ったかたちで行いますが
大会それぞれにフィールドの違いもありますので
大会によっては主催者の判断により、実施方法が変わることもあります。

●開催方法

開催時間については次の3通りで実施します。

・大会前日
・大会当日の予選終了後
・大会当日の決勝終了後

●参加募集

フリースタイル部門の参加者のエントリーは無条件に認めます。
上記部門に参加しない一般エントリーも受け付けします。
ただし、一般の受付人数については主催者の判断とします。

●エントリー・フィー

フリースタイル部門参加者は無料。
一般参加者は1000円となります。

●使用艇

艇の種類を問わず、全長2,5m以下のポリ艇であれば使用可能です。

●クラス

男子および女子の2クラス。

●実施方法

予備予選

・予選:参加選手が決められたコースのタイムトライアルを行い、
タイム順に偶数人数をピックアップします。
ただし、タイムトライアルを実施しないで、最初からエントリー順に組み分けして行うこともあります。

例:参加者32名の場合→タイムトライアルにより16名をピックアップ。
16名を下記のようにタイム順に4組に振り分けます。

・予選
A組:1、16、 9、8位
B組:2、15、10、7位
C組:3、14、11、6位
D組:4、13、12、5位

上記の組み合わせにより、4人同時スタートによりカヤッククロスを実施します。
各組の上位2名×4組=8人が次に進みます。
勝ち上がった8人を順位に従い、2組に分けます。


・準決勝
A組:A1、C1、B2、D2位
B組:B1、D1、A2、C2位

・決勝
各組2位までが決勝に進みます。
4人同時にスタートします。

注①女子クラスについて

女子参加者が10名の場合、1組4人にごたわらず5人で実施します。
5人でも上位2人が次に進出は変わりません。
男子はK-1もC-1も組分けに関係ありませんので、C-1の選手がK-1で出場することも可能です。


●コース設定について

フィールドの状況により、コース設定についてはフレキシブルに対応します。
ポイントとしては、体力・漕力の違いがストレートに結果に出るものでなく、順位が頻繁に変わる可能性があるコース設定が望ましい。
考えられるコース設定としては…

・ゲートがある場合

ゲート通過の箇所を3箇所程度設ける→アップケートorダウンゲートまたはどちらでも可のゲートの設定。
ゲート幅が広くとれないときは1本のゲートと岸の間を通過させる。

・ブイを使う

ブイをコース上に設定。
ブイをケートに見立て、ブイの間を通過orブイにパドルでタッチする等。

・ゲートもブイもない場合

FTRの要素を取り入れてフェリーグライドから対岸の岩にパドルタッチ、
またホールでのエンダーの義務付け、ウェーブでのサーフィンの義務付け等。

・コースの距離

スプリントのタイムトラアルを実施する場合も、しない場合でも
コースは最低100m程度(フェリーグライド含む)をとります。
100m以上、最大1000mを基本とします。


●スタート方法

1組4人スタートが基本です。
準決からは順位が上位の選手より、好きなスタート地点を選択できます。
基本は順位の下位の選手が上流側となりますが、
上流側が優位な場合もあるので、選手の判断とします。
ただし、スタート地点は1m感覚程度の余裕を持って4艇が並ぶことが望ましい。
4艇それぞれにカヤックを押さえるスタート員がつきます。
スタート員はカヤックまたはグラブループを持ちます。
スタートの合図とともに、スタート員はカヤックまたはグラブループを手放します。
艇は川に向かって、前向きでも後ろ向きでも構いませんが、
前向き、後ろ向きどちらのスタートにするかはチーフ・スタート員が判断します。

●ゴール
ゴールラインの通過、もしくはバナーや岩などの目標物にタッチした順位となります。
決勝審判員がつきます。

●反則
カヤック本体以外の部分(パドル、体)を使っての、故意によるカヤックへのチャージやタックルは失格となります。
コース不通可等、設定をクリアできない選手はその時点で失格となります。
カヤックへのチャージや決められた設定のクリア等については監視員がチェックします。

2008最上川大会リザルト

■2008ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット■

● 第1戦最上川大会リザルト●

「ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット第1戦最上川大会」が13日に開催されました。
大会のリザルトが主催のSOIL-W-PLAYより発表されました。



■フリースタイル部門

■K-1男子/予選
名前の後のCはC-1での出場です。

順位 氏  名 1トライ 2トライ 合計点
得点 得点

1 松永 和也 54.00 59.00 113.00
2 小森 信太郎 43.00 31.00 74.00
3 森田 恒陽 27.00 35.00 62.00
4 八木 達也 25.00 12.00 37.00
5 松岡 良樹 28.00 7.00 35.00
6 伊藤 健一 14.00 17.00 31.00
7 中村  晃 18.00 8.00 26.00
8 内野 哲也 9.00 13.00 22.00
9 柳本 達徳 3.00 17.00 20.00
10 飯島 智樹C 4.00 9.00 13.00
11 倉戸 ルカ 6.00 1.00 7.00
12 伊藤 健一C 2.00 4.00 6.00
13 木村 隆志 2.00 3.00 5.00
14 川嶋 秀和 2.00 1.00 3.00
15 佐藤 嘉也 2.00 0.00 2.00
16 大貫 英治 0.00 0.00 0.00
17 佐々治 哲秀 0.00 0.00 0.00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
18 橋本 快風 棄権



■K-1男子/セミファイナル

順位 氏  名 1トライ 2トライ 最高点
      得点 得点

1 松永和也 24.00 46.00 46.00
2 八木達也 44.00 0.00 44.00
3 中村 晃 35.00 8.00 35.00
4 松岡良樹 27.00 24.00 27.00
5 伊藤健一 25.00 19.00 25.00
6 小森信太郎 22.00 17.00 22.00
7 森田恒陽 21.00 17.00 21.00
8 柳本達徳 15.00 9.00 15.00
9 内野哲也 14.00 13.00 14.00


■K-1男子/決勝 

順位 氏  名 3トライ 得点
    最高点

1 松永 和也 74.00 74.00
2 八木 達也 32.00 32.00
3 松岡 良樹 28.00 28.00
4 伊藤 健一 25.00 25.00
5 中村  晃 10.00 10.00


■K-1女子/予選

順位 氏  名 1トライ 2トライ 合計
得点 得点

1 加藤 むむ 3.00 4.00 7.00
2 田中 伴恵 2.00 4.00 6.00
3 時田 陽子 2.00 4.00 6.00
4 末松 佳子 3.00 0.00 3.00
5 倉貫 葉子 1.00 2.00 3.00
6 大槻 利佐 1.00 1.00 2.00
7 ヤリタ リサ 1.00 0.00 1.00
8 倉戸 真砂世 0.00 1.00 1.00


■K-1女子/決勝


順位 氏  名 3トライ 得点
    最高点

1 田中 伴恵 5.00 5.00
2 倉貫 葉子 5.00 5.00
3 末松 佳子 3.00 3.00
4 加藤 むむ 2.00 2.00
5 時田 陽子 0.00 0.00

注:1位は最上級ムーブにより順位を決定

■カヤッククロス部門
数字は順位

●女子1回戦-A組

1 末松 佳子
2 ヤリタ リサ   
3 大槻 利佐
4 時田 陽子  

●女子2回戦-B組

1 田中 伴恵
2 加藤 むむ
3 倉戸 真砂世
4 倉貫 葉子

●女子決勝
順位、予選順位

1 B1 田中 伴恵   
2 B2 加藤 むむ
3 A1 末松 佳子   
4 A2 ヤリタ リサ 


優 勝 田中 伴恵
準優勝 加藤 むむ
第3位 末松 佳子


●男子1回戦-A組
1 内野 哲也
2 柳本 達徳
3 木村 隆志
4 川嶋 秀和

●男子1回戦-B組   

1   森田 恒陽
2   飯島 智樹C
3   佐藤 嘉也
4   伊藤 健一

●男子1回戦-C組

1 中村  晃
2   倉戸 ルカ
3   大貫 英治
4   佐々治哲秀

●男子1回戦-D組

1   松永 和也
2   小森 信太郎
3   松岡 良樹
4   八木 達也


●男子準決勝-A組
順位、予選順位

1 D2 小森 信太郎
2 C1 中村  晃
3 A1 内野 哲也
4 B2 飯島 智樹C

●男子準決勝-B組

1 B1 森田 恒陽
2 D1 松永 和也
3 A2 柳本 達徳
4 C2 倉戸 ルカ

●男子決勝

1 A2 中村  晃
2 B2 松永 和也
3 B1 森田 恒陽
4 A1 小森 信太郎


優 勝 中村  晃
準優勝 松永 和也
第3位 森田 恒陽



リザルト(Excel)が必要な方はメールにて申し込んでください。

2008年オーシャン・フリースタイル全日本選手権の日程

今年で10回目を数える2008年の「第10回オーシャン・フリースタイル全日本選手権大会」の日程が決定しました。

■第10回オーシャン・フリースタイル全日本選手権大会■

主   管:日本フリースタイル・カヤック協会(Japan FreeStyle Kayak Association)

主   催:Free Wave

日   時:2008年10月19日(日) 午前7時受付

会   場:千葉県長生郡白子町 九十九里 中里海水浴場又は白子海岸(剃金海水浴場)


なお昨年の「第9回オーシャン・フリースタイル全日本選手権大会」のリザルトは下記のサイトで見ることができます。

http://www.free-wave.info/9th/index_02.html

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