JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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2008ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット最終戦大会要項

2008ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット最終戦大会要項

井田川での大会は春の大会も秋の大会もスラローマーとフリースタイラーが集う大会として恒例となっていますが、今年の「Keen Cup井田川大会」ではスラローマーもフリースタイラーもともに楽しめるものとしてコンバインド競技を実施します。


■2008Keen Cup井田川大会要項■

●主  催:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
       事務局 大阪市北区中之島4-2-28 ヒュ―ス中之島1102
       TEL 06-6453-6771
       FAX 06-4706-2078

●特別後援:Keen Japan(伊藤忠ホームファッション株式会社 ) 

●後  援:富山県カヌー協会、富山市、富山県企業局

●協  力:チロル

●開催日時:2008年11月2日(祝)~3日(祝)

●開催場所:富山県富山市八尾町井田川カヌー競技場

●競技種目
・スラローム:男子総合クラス(男子K-1、男子C-1)、女子K-1

・フリースタイル:男子総合クラス(男子K-1、男子C-1)、女子K-1クラス

・コンバインド:スプリントとスラロームの2種目
 
 スプリント/スラローム選手はスラローム艇を使用、フリースタイル選手はフリースタイル艇を使用。
 それぞれスラローム艇クラス、フリースタイル艇クラスの順位を決定。
 
 スラローム/スラローム選手、フリースタイル選手ともフリースタイル艇を使用。
 ショートコースのスラローム競技(1本)により順位を決定。
 スブリントとスラロームの順位による合計ポイントにより最終順位を決定。
 
 注:女子、C-1にはハンディポイントを与える。
   コンバインドに出場するスラローム選手がスラローム競技で使用するフリースタイル艇は
   フリースタイルの選手が貸し出しします。

●参 加 費
・フリースタイル:6000円(K-1とC-1のダブルエントリー7000円)
・スラローム: 未定
・コンバインド:1000円(フリースタイル部門の参加者は無料)

●定   員
・フリースタイル部門:50名
・スラローム部門:60名
・コンバインド部門:60名。

●表  彰:各部門各クラス1~3位にメダルを贈呈

●フリースタイル競技方法          
・競技時間:1ライド(トライアル)45秒

○予 選:男子総合・女子/45秒、2ライド、2採用の合計
 スタート順は昨年度のランキング順にて5~6選手で1グループ作り3トライアルを行います。
 各組スタート前に5分間のプラクティスを設けます。
 K-1とC-1を両方エントリーする場合、競技はC-1から出艇するが、 K-1での出艇順は考慮しない。

○準決勝:45秒、2ライド、1採用
 スタート順は予選下位より行います。
 
○決 勝:45秒、3ライド、1採用
 3回のライドを各選手が行い、3回の中の最高得点により最終順位が決定します。
 スタート順は準決の下位より行います。
 5名が前回の順位に沿って1回ずつ演技する。
 その結果で2回目の出艇順が変わる。
 2回目の成績に沿って3回目の出艇順が決まる
 各選手演技終了後すぐに得点を発表する。
 タイブレーク(同点/同着):同点、同着の場合の優先順位は、行われた最上級のムーブ、採用されなかったライド、前回のライドの順位である。

●審査方法
 2008年JFKAジャッジングフォーマットに準じる。
 予選、決勝ともにバラエティー3審(2名がJFKA公認ジャッジ)       
 バラエティーポイントは最高点と最低点をカットの1審採用

●ジャッジ:大澤匡、木村恒彦、小倉陽一
        
●参加資格
 2008年度JFKA選手登録者
 心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。
 注:高校生以下の選手は保護者の同意書(エントリー用紙)を提出すること。

●出場艇:危険な改造をしていないもの。
       
●スケジュール:詳細については後日発表。 
・11月1日(土)
 フリープラクティス/スラローム&フリースタイル

・11月2日(日)

 am 9:00~スラローム競技
 pm11:30~開会式&スラローム表彰式
 pm12:00~フリースタイル競技/予選
 pm14:00~スプリント競技 pm15:00~コースオープン(スラローム)

・11月3日(祝)        

 am9:30コースオープン(スラローム)
 am 9:30~フリースタイル男子準決勝
 am10:00~フリースタイル女子決勝-男子決勝
 pm12:00~コンバインドスラローム
 pm14:00閉会式&表彰式 
 pm14:30~コースオープン(スラローム)


●エントリー受付・締切:10月1日(水)~10月15日(水)まで(厳守)
         エントリーはメールにてエントリー種目と氏名を書き添えてください。

●エントリー費振込先:りそな銀行 堂島支店 普通8329894 日本フリースタイル・カヤック協会

●申し込み先:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
       530-0005 大阪市北区中之島4-2-28-1102
       TEL/06-645347-6771
       FAX/06-4796-2078
       Eメール:jfka1990@gmail.com

●問い合わせ:090-8126-9356 保田


●その他
・レスキューは選手相互のレスキューを基本とします。
 1番の選手の試技時、最後から5人が救助体制をとり、競技終了後の選手は、次の選手の救助体制に入る。
・常時5名が救助体制に入ること。
・当日の天候、川の状況により競技方法、審査方法は変更する場合があります。
・大会内容の変更、延期または中止する場合がありますが、エントリー後の試合放棄と同様、エントリーフィーの返却は致しません。

■会場使用にあたっての注意事項
井田川カヌー競技場敷地内でのキャンプは禁止となりました。
夜間の宴会や放置ごみが近隣住民の方々へ多大な迷惑となりこのような処置をとらざるをえなくなりました。
体育館横のグラウンド駐車スペースも車両進入禁止です。
大会前に練習にこられた場合も同様です。
宿泊は極力地元宿泊施設のご利用をお願いします。
キャンプされる方は車で10分の神通川河川敷公園をご利用ください


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2008ワールドカップ出場選手インタビュー

■ワールドカップ参戦者インタビュー/松永和也選手(男子K-1クラス)■

●成績
・第1戦チェコ大会/28位
・第2戦ドイツ大会/12位(クォーター・ファイナル進出)
・第3戦スイス大会/ 7位(セミ・ファイナル進出)
・ワールドカップ総合ランキング/11位



1.ワールドカップに参加しての率直な感想は
 
 行ってよかった。

2.自分の成績について、どう思いますか
 出来すぎ、当然、満足、納得、不本意の5つの中から選択すると。

 プラハ/納得・久しぶりの海外の試合で、やらかしました
 アウグス/納得・予選の順位がよすぎて・・・
     緊張してないつもりだったんですが。
 トゥーン/納得・予選から順位をあげられたけど、自分の持ってる技を出し切ったわけではないので


3.自分のコンディションはどうでしたか

 チェコの水質が心配だったけど大丈夫でした。

4.3つの大会の会場についての感想は
 
 プラハのホールはあんまり乗ったことがないタイプでした。
 流速の遅いドロップ。
 試合当日は水が増えてホールっぽくなってました。
 アウグスはちょっと前に井田のコースの中盤にあったホールに似てるかな。
 トゥーンは水門から3番目くらいの波が会場だったのでかなり周期があって難しかった。

 トップ5は簡単に技を残してくるけれど、予選の点数を見たらどれくらいフラッシーかわかるはず。


5.参加して世界と日本の差を感じましたか(個人の実力とは別に)
 感じたとしたらそれは何ですか

 世界っていうのをどうとるかですが、日本も負けてませんよ!

6.参加して素直に思ったこと、感じたことは

 3戦でてよかったです。

7.ワールドカップの雰囲気はどうでしたか。
 運営はスムーズでしたか。
 雰囲気や運営で何か気付いたことは。

 2年前のワールドカップのときはアットホームな運営でしたが
 今回はきちっとした運営で、時間の遅れも少なくいい大会でした。
 特にPCを使ったスコアリングは点数が発表されるまでの時間がとても短くて
 どういったライドをすればいいのか考えてプレイできました。


8.特に気になった選手はいましたか。また気になった理由は

 ヨーロッパ勢はみんなすごかったですね。
 来年のチャンピオンシップはもっとうまくなってそう。


9.日本のパドラーに伝えたいことは

 DVDでみるようなパドラーと一緒に漕ぐことは難しい事ではないってこと。
 人それぞれカヤックのスタイルはありますが、ちょっとがんばって飛行機のチケットを買えば
 もっとカヤックの世界が広がると思います。
 ワールドカップは見るものじゃなく出るものですよ。


10.なんでもいいたいことをどうぞ
 
 日本から、海外から、応援していただいた皆様、ホントにありがとうございました。

 来年の世界選手権もがんばりますので、これからも応援よろしくお願いします。
 



●他の出場選手からは回答がいただけませんでした。




スクォートギャザーの開催場所変更

■スクォートギャザーの会場変更■

スクォートギャザー'08は鬼怒川での開催を予定していましたが
大雨によるスポットの消失により気田川のぼろバスでの開催に変更となりました。



以下、スクォートギャザーのブログより転載

●第13回スクォートギャザー要項

主催:          Squirtogether 実行委員会
主管:          JFKA 日本フリースタイルカヤック協会
期日:          2008年9月20日(土)~2007年9月21日(日)
会場:          静岡県浜松市春野町 気田川(通称ぼろバス)
              ※会場はゲレンデコンディションで変更となる可能性があります。

集合及び宿泊場所: 静岡県浜松市春野町 秋葉神社下社前キャンプ場

参加費:         一般:     8,000円
              初めてプラン:5,000円
               ※参加費には、キャンプ場施設使用料・記念品代が含まれます。

参加資格:       スクォート愛好者、これから始めてみたい方など、どなたでもOK!

☆イベントスケジュール (当日変更の可能性がありますのでご注意下さい。)
9月20日(土)   9:00~10:00   受付・開会式 -秋葉神社下社前キャンプ場
                      ※開会式の後、乗り合わせてぼろバスへ移動
         11:00~17:00   ぼろバスにてフリーライド
                    ※ジム・スナイダー 氏とトップスクォーティストによるミステリー大会                       ミステリームーブクリニック
         18:30~深夜    キャンプ場にてBBQパーティ&オークション大会

9月21日(日)   9:00~      乗り合わせてぼろバスへ移動
         11:00~      ジム・スナイダーカップ
         13:00~15:00   フリーライド
         15:30~16:00   閉会式及び表彰式 -秋葉神社下社前キャンプ場

注意事項:

①ぼろバスは、駐車スペースが狭く数台しか車を止めることが出来ません。両日とも
 キャンプ場で皆さん乗り合わせてぼろバスへ向かいますので、ご協力お願いします。
②ぼろバス周辺及びキャンプ場の近くには、食料品店などが殆どありませんのでご注意
 下さい。
③集合場所の秋葉神社下社前キャンプ場は、神社前「旅館-門前屋」さんから川原へ
 下りたところです。
④BBQパーティでの食費は、別途(1500円程度)掛ります。(参加の方)

問い合わせは実行委員長の白戸克之まで
090-5202-8087




2008ワールドカップ出場選手インタビュー

■ワールドカップ参戦者インタビュー/石田元子選手(女子K-1クラス)■


チェコ、ドイツ、スイスで開催されたワールドカップの各大会に出場した選手のインタビューです。

●成績
・第1戦チェコ大会/21位
・第2戦ドイツ大会/7位(セミ・ファイナル進出)
・第3戦スイス大会/13位


1.ワールドカップに参加しての率直な感想は

 楽しかった。

2.自分の成績について、どう思いますか
出来すぎ、当然、満足、納得、不本意の5つの中から選択すると

 チェコ/納得?。したくないけど、苦手なガチンコ系のホールだったので、納得かな・・・
 ドイツ/納得。セミ・ファイにいけたからとりあえず納得です。
 スイス/不本意。出来ないと思っていたムーブが予選後のBig airで決まった!!!予選でチャレン ジしてみればよかった・・・


3.自分のコンディションはどうでしたか

 体調を崩すこともなく良かったです。 

4.3つの大会の会場についての感想は

 チェコの水質は正直きつかったですね。
 大会会場、運営、宿泊施設は良かったです。
 ドイツも会場近くの宿で快適でした。
 大会運営もPCを屈指してスムーズでよかったです。
 パワーのあるホールに慣れる前に大会が終わってしまった感じでした。
 スイスはとてもいい場所が会場になっていたと思います。
 前2戦のよう人口コースではないので宿泊施設は併設していませんでしたが、観光地の町の中で快適でした。
 ウェーブは思っていたよりフラッシーでタイミングを取るのが難しかったです。


5.参加して世界と日本の差を感じましたか(個人の実力とは別に)。感じたとしたらそれは何ですか

 決勝に進む選手は大会を終えるごとに1ライドのポイントが高くなって行きます。
 その集中力とプレッシャーの強さは凄いと思いました。


6.参加して素直に思ったこと、感じたことは
 
 とにかく楽しかったです。
 いろんな選手と話ができたり、練習できたことがいい経験になったと思います。


7.ワールドカップの雰囲気はどうでしたか。 運営はスムーズでしたか。
 雰囲気や運営で何か気付いたことは
 
 タイムスケジュールの遅れは多少はありましたが、ジャッジングフォーマットが変わったばかりでした がスムーズに行われたと思います。ポイントが電光掲示板に掲示されるのはいいですね。

8.特に気になった選手はいましたか。また気になった理由は
 
 スロバキヤのピーター、アメリカのスティーブンです。
 全くタイプの違う選手の決勝はみていてワクワクしました。




ワールドカップ第3戦最終リザルト

■ワールドカップ第3戦/スイス大会リザルト■

開催日  28.-31. August
開催地  Thun/Switzerland,


松永和也選手が総合7位に入りました。

●男子K-1クラス/ファイナル結果

注:6位以下はセミファイナルの得点による順位

1.Nick Troutman(カナダ) 930
2.Stepen Wright(アメリカ) 906
3.Peter Csonka(スロベニア) 530
4.Mathieu Dunoulin(フランス) 366
5.Dustin Urban(アメリカ) 280
6.Simon Strohmeier(ドイツ) 403
7.松永和也(日本)  350
8.Eric Jackson(アメリカ) 270
9.Tylor Curtis(ノルウェー) 260
10.Stepan Vohradsky(チェコ) 150

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