JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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日本のフリースタイル・カヤック競技の20年


ロデオを特集したCJ3号
CJxx

■日本のフリースタイル・カヤック20年の歴史-1990年■

第2回:日本での最初のロデオ大会開催秘話


●日本に大きな足跡を残した二人のカヤッカーに感謝

現在ではプレイボートという言葉も一般的となりましたが1990年当時、ポリ艇という言い方はあってもプレイボートという言葉はインポーターの一部しか知らなかった言葉でしょう。
プレイボートという言葉と出会ったのは、アメリカで発行されている「canoe MAGAZINE 1990 Buyer's Guide」でした。
その雑誌ではカヤックを11種のカテゴリーに分けていて、プレイボートとはその中のひとつのカテゴリーでした。
プレイボートは正式にはホワイトウォーター・ブレイボートといい、その名前の通りホワイトウォーターでプレイすることを目的としたボートいうことです。
スクォートもスクォートボートというように、カヤックといわずにボートというところは語呂の問題なのでしょうか。
より詳細に説明すると、瀬とホールでハードなプレイできる、ウェーブでサーフィンができる、ターンが素早いといった特徴を備えたボートでした。
この1900年、バイヤーズガイドにプレイボートとして紹介されているのはダガー/レカポンス(3.43m、0.597m、276L)、ノア/AQ(3.18m、0.61m、276L)、ウェーブスポーツ/レーザー(3.4m、0.58m、226L)、プリヨン/ガッチーノ、Tタイフーン他、パーセプション/ダンサー(3.5m、0.6m、263L)コルシカといったボートでした。
ほとんど3m中盤の長さが主流の中、スタントバット(3.11m、0.61m、210L)は全長の短かさと形状、そしてボリュームから、よりスポットプレイを意識した当時では最も進んだプレイボートだったと思います。
参考までにヨーロッパでは当時、スタントボートと読んでいました。

アメリカから帰国して、さてどうして、どこで、いつ、どういう形で大会を開催しようかと日々、考えました。
カヌー関係の友人・知人に大会開催のプランを話しては、いろいろな意見を聞きましたが、一番の問題は果たして参加者がいるのか?
ということでした。
しかし、5カ月後。長良川のタチタチの背と呼ばれる場所で「第1回カヌージャーナル・カップ」を開催することになりました。
いまでは誰もプレイなどしないポイントですが、当時はそこしかなかったのです。というよりも知らなかったといったほうが正しいでしょう。
早速、カヌージャーナルの2号で大会開催を告知すると同時に国内のインポーターにも協賛以来等の挨拶を行いました。
日本で最初の大会ということで、ヨーロッパ・チャンピオンのヤン・ケルナー氏(ドイツ)を招聘することに決めました。

ヤン顔
ヤン・ケルナー氏

早速、当時ピラニアのインポーターだった(株)ゴールドウインに交渉をお願いしました。
ヤン・ケルナー氏はそれまでピラニア・カヤックのプロモーションのため2度ほど来日していました。
その来日の記事は山と渓谷社が発行していた「カヌー・マガジン」にも紹介されました。
実際にあったことはおろか、プレイを見たこともないのですが、ともかく現役のヨーロッパ・チャンピオンを呼ばなくては、次に繋がらないという判断でした。
来日することに関しては快諾をいただきましたが、問題はヤン・ケルナー氏招聘のためかかる渡航費用でした。
結果的にここまできて引き下がることはできないと決断、航空運賃の50万弱を支払うことにしました。
かなりの出費ですが、その日本のフリースタイルの発展を考えると正しい選択でした。
ところがなんと想定外のことが起こりました。
なんと高階救命器具(株)が"スクオートの神様"と呼ばれるジム・スナイダー氏とジムの乗るスクオートボートの製造元のニュー・ウェイブ・カヤック・ブロダクツ社のオーナーであるジョン・シュライヤー氏を大会のために招聘してくれたのでした。
それも「ジムもジョンもテント、シュラフ持参で何としても大会に来たいといっている」ということでした。
神様がそこまで…と嬉しさがこみあげました。
この時ジムが来日しなかったら、その後、日本選手が海外の大会でメダル獲得をすることもなかったろうし、「スクォートギャザー」の開催もなかったと思うと感慨深いものがあります。
その時「魚は嫌いだけれど、また日本に来る」との言葉を残していったのですから…。

シム顔
ジム・スナイダー氏

ジョン
ジョン・シュライヤー氏


●勇気と冒険心に溢れた参加者たち

ヨーロッパ・チャンピオンと神様が来日する!
これ以上のお膳立てと華はありません。
こうして舞台は整いました。
記念すべき日本での初めてのロデオ大会「第1回カヌー・ジャーナル・カップ」は1990年の10月20~21日、岐阜県の長良川タチタチの瀬にて開催されました。

20日はジムとヤンのデモンストレーション。
ヤンのデモでは延々と名艇スタントバットで延々と続くウェーブでのサーフィン、サーフィン状態からのパドルを使っての様々なパフォーマンス、
そして限りなくバーチカルなエンダーの連続に会場が沸く。

img888xxx.jpg

ヤン敬礼

やんぱど

やや

ジムのスクォートでは反対に、連続するスムーズな神業に会場も息を殺して静かに見守る。
まさに好対照の世界基準のデモンストレーションにギャラリーだけでなく、スタッフも皆うっとりしていた。

じむxxx

シ゜ム2xxx

ジム

ジム4

img889xxxx.jpg

夕方からは近く公民館を借りての二人による講義。
黒板を使ってのジムのSOテリック理論、ヤンのビデオを使っての技術解説など参加者の誰もが真剣な眼差しで聞き入っていたのがとても印象的でした。
この講義には後年、大会には出場しなかったものの、日本のフリースタイルの一大勢力となるスリールシーカーズの面々も集まっていました。
翌年から大会にデビューするマーシー(早川政志氏)や理事として貢献してくれたファン・フォーエバーの小野美郎氏などでした。

主催側の情熱に負けず劣らず、熱い情熱を持った参加者達を見て、明日の大会前にして既に大会の成功とロデオの今後の躍進を確信したのでした。
大会前夜、嬉しさのあまりスタッフと郡上八幡市内のカラオケ・スナックに出かけ前夜祭を。
歌を歌い盛り上がったことを今でも鮮明に覚えています。

翌日の21日、いよいよ競技の開始です。
参加者はプレイボート・カヤック部門;21名、同OC-1部門1名、スクオート部門6名。
ジャッジングはアメリカに習い、印象点で9点満点(1点刻み)。ジャッジ5名の合計点。
競技方法はプレイボート部門が1トライ3分×2トライの合計。スクォート部門が1トライ1分。

現在プレイボートの競技時間は45秒。
しかしこの大会ではなんと3分、現在の4倍です。
3分という時間設定はどういう発想だったのだろうか?
その答えは「多分、日本の選手はほとんど何もできないだろうから、3分は必要じゃないか」というものでした。
ところが、いざ競技が始まったら驚きました。
日本選手の何人かは何度もエンダーを決めていきます。
勝負のポイントとなるのは100%、エンダーですからそれを狙うしかないのです。

石川1

石川3

石川2
↑石川選手

岡崎2

岡崎
↑岡崎選手

大沢
↑大沢選手

日本エンダー

日本選手

大沢選手がバーチカルなエンダーを決めれば、後の全日チャンピオンとなる岡崎選手が抜けのよいエンダーで続き、石川選手が抜けの良い高さのあるエンダーをキメます。若手のスラローマーも負けじと続きました。
ギャラリーもこのときばかりはヤンのことは忘れて、白熱する日本選手の戦いにヤンヤの喝采を送っていました。
参考までに石川選手は3種目エントリー、大沢選手は2種目エントリー。
二人の参加は大会を大いに盛り上げてくれました。
また早大のカヌークラブのメンバーがスラローム艇で参加してくれたことも忘れることができません。

大会前、ロデオ以上に「スクォート競技をやる人なんて日本にいるんだろうか?」と考えていました。
要らぬ心配でした。
6名もの勇者が集いました。
それも"スクォートごっこ"ではなく、しっかりとしたスクォート・プレイを披露してくれるのです。


日本SQT

スクォートは参加者中、一番遠い北海道から参加した菅原選手が断トツの力を見せで優勝。
下記はその菅原選手の参戦記です。

菅原

●スクワートとの初めての出会いは、秀岳荘というカヌー店で「Fun Foeverずっと楽しく)」というビデオを見たときだった。
まるで地獄のような瀬をスナイダー兄弟がスターン・スクワートしながら下ったり、
ミステリーやサーフィンをがんがん決めながら、荒れ狂う流れに揉まれながらびしばしと漕いでいくというもので、大ショックを受けた。
そんな瀬にはぜんぜん行きたくなかったけれど、自分でもすごくやってみたくなった。
フネとビデオと「スクワート・ブック」を手に入れて友達とやり始めた。
ビデオをしつこく何十回もみて、本の説明を読みイメージをつかんで、夏も冬も練習。
初めてバウが空高く持ち上がったとき、そして初めて水中をフネと自分が移動できたときの不思議な驚きはいつまでも忘れない。
確かそんな頃にスクワートの大会が長良川であると知って、友達と参加したはず。
それは競い合いたかったからじゃなく、本州の川とか行ったことなかったし、おんなじ趣味の人達の集会に出てみたくて、
そしてジムとはファン・ビデオを買ったときからのペンシル・フレンドだったので、(当時は e-mail なんてぜんぜんなかった)会ってみたかったし。
そこで会うことできた多くの人達は今も大切な友達で、だからあの大会に参加してなかったら自分の人生はだいぶ違ってたと思う。
CJカップに参加しての感想は、まだ出来立てホヤホヤのこのスポーツに対するみんなの情熱に感心させられた。
ジムに会った感想は、すっごく人がいい感じで、あと自分の楽しみや夢を実現することを自分の仕事にし、お金はさっぱり儲かってないけれど一生懸命なとこがいいなぁと思う。
スナイダー氏にとって一番大切なのは、その楽しみを人と共有することなのかなぁ、きっと。
最後にこの道に入るきっかけを与えてくれた人々、そして今サポートしてくれている皆様に感謝します、
ありがとうございます!

菅原大樹:スクォート専用のパドルの製作を行う「大極パドル」のビルダー&オーナー。


こうして日本で初めての大会は盛況のうちに終了。
ジャッジをしてくれたジョン・シュライヤーは「参加者の真剣さには驚くと同時に感激しました」と話していました。
またジムは「日本はこのスポーツで近い将来、重要な役割を担うことになると思われます。
なぜなら日本人はもともと遊び上手に上に、自制心と正しいやるべき方法を知っているからです。
将来的にはアメリカやヨーロッパのスクォーティストに大きな与えると思います」と語り
そしてヤンは「素晴らしい大会に読んでくれてありがとう。また声をかけてくれたら、いつでも日本に来るよ」との言葉を残していきました。

この大会の開催告知後に問い合わせがたくさんありました。
多くは「ロデオってどんなことができれば出場できるんですか」という種類のものでしたが
この時代、ほとんどの人はロデオという競技を知らなかったのが事実です。
それを証明するような事実が、ヤンを大阪の伊丹空港に迎えにいった翌日、川を下りたいというので保津川につれていきました。
当日、ツーリングをしていた人達はスポットでプレイするヤンを見て口ぐちに「あの人何をしているんですか?」と聞かれたことを覚えています。

日本で初めての大会に海外から駆け付けてくれた3人、大会に参加してくれた選手達、大会の趣旨を理解していただいたインポーター各社、そしてスタッフ、誰もが翌年の大会開催を望んだことは間違いのない事実です。
大会終了後、この大会に出場した大沢匡、石川義治、岡崎明久、秋田一行、菅原大樹の各氏他を理事に迎え、日本ホワイトウォータ・ロデオ協会/WhiteWater Rodeo Association of Japanを設立しました。

img894xxx.jpg


そして翌年には「第1回全日本選手権/富士川大会」の開催に繋がるのですが…

■第1回カヌージャーナル杯・WhiteWater Rodeo inNagaraga」リザルト
・プレイボート・カヤック部門;
1.石川義治、
2.岡崎明久
2.武井義隆
3.鈴木秀行

・プレイボートOC-1部門1名
1.石川義治
・スクォート部門
1.菅原大樹
2.大沢 匡
3.清水 廣


注:プレイボーティング誌上ではヤン・ケルナー氏を第1回選手権で優勝した世界チャンピオンと記載しましたが、第1回の世界選手権の開催は翌年の1991年7月の開催でした。
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2008年度サーキット年間チャンピオン決定

2008ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット
■年間総合ランキング■


今シーズンのサーキット全戦が終了。
2008年度の年間総合ランキングが決定しました。
男子総合クラス(K-1・C-1)は松永選手が、女子K-1クラスは加藤選手が
それぞれ昨年に続き年間総合チャンピオンとなりました。
ランキングは全5戦のうち、順位得点の高い3戦合計により決定。



男子年間xxx

●男子総合クラス(3/5採用)

順位     最上川/井田川/吉野川/長良川/最終戦/最終得点

1.松永和也 1-50 2-40 1-50 1-50 2- 40 150

2.八木達也 2-40 1-50 XXXX 3-30 4-25 120

3.小森信太郎  6-19 XXXX 3-30 4-25 1-50 105

4.松岡良樹 3-30 3-30 2-40 5-20 3-30 100

5.伊藤健一 4-25 6-19 XXXX 2-40 XXXX 84

6.倉戸ルカ 11-14 XXXX 8-17 7-18 6-19 54

7.C飯島智樹 10-15 12-13 XXXX 6-19 10-15 49

8.矢澤一輝 XXXX 4-25 XXXX XXXX 5-20 45

8..国友俊男 XXXX 9-16 7-18 14-11 17-8 44

9.西塔澄人 XXXX 8-17 XXXX 13-12 11-14 43

10.鎌田博匡  XXXX 4-25 11-14 XXXX  XXXX  39

11.川嶋秀和 14-11 15-10 XXXX 20-5  12-13 34

11.佐藤正隆 XXXX XXXX XXXX 9-16 7-18 34

13.十持圭一 XXXX 5-20 XXXX XXXX 15-10 30

14.内野哲也  9-16 13-12 XXXX XXXX XXXX 28

15.佐々冶哲秀 17- 8 XXXX 13-12 21-4 XXXX 24

15.田中 守 XXXX 10-15 XXXX XXXX 16-9 24

17.吉田 拓 XXXX 14-11 XXXX XXXX 13-12 23

18.C伊藤健一 12-13 XXXX XXXX 16-9  XXXX 22

18.廣光健二 XXXX 11-14 XXXX 17-8 XXXX 22

20.金升将征 XXXX XXXX XXXX 15-10 14-11 21

21.中村 晃   5-20 XXXX XXXX XXXX XXXX 20

21.西嶋直弘   XXXX XXXX 5-20 XXXX XXXX 20

23.C服部洋一郎 XXXX XXXX 12-13 19-6 XXXX 19

23.北村久光 XXXX XXXX 6-19 XXXX XXXX 19

25.森田恒陽 7-18 XXXX XXXX XXXX XXXX 18

25.佐藤俊平 XXXX 7-18 XXXX XXXX XXXX 18

27.石原 亨 XXXX XXXX XXXX 8-17 XXXX 17

27.柳本達徳 8-17 XXXX XXXX XXXX XXXX 17

27.結城崇仁 XXXX XXXX XXXX XXXX 8-17 17

37.安藤太郎 XXXX XXXX XXXX XXXX 9-16 16

30.川北雅之 XXXX XXXX 9-16 XXXX XXXX 16

32.永本憲司 XXXX XXXX 10-15 XXXX XXXX 15

32.C松沢英治 XXXX XXXX XXXX 10-15 XXXX 15

34.C永本憲司 XXXX XXXX 11-14 XXXX XXXX 14

35.安藤慎二 XXXX XXXX XXXX 12-13 XXXX 13

36.木村隆志 13-12 XXXX XXXX XXXX XXXX 12

37.佐藤嘉也 15-10 XXXX XXXX XXXX XXXX 10

38.幸本和人 XXXX 16-9 XXXX XXXX XXXX 9

38.大貫英治 16-9 XXXX XXXX XXXX XXXX 9

40.佐藤悠史 XXXX 17-8 XXXX XXXX XXXX 8

41.池上友之 XXXX XXXX XXXX 18-7 XXXX 7

42.村田 真 XXXX XXXX XXXX 22-3 XXXX 3


注:CはC-1


女子年間xxx

●女子K-1クラス(3/5採用)

順位      最上川/井田川/吉野川/長良川/最終戦/最終得点

1.加藤 むむ 4-25 1-50 XXXX 1-50 2-40 140

2.田中 伴恵 1-50 XXXX 2-40 5-20 3-30 120

3.石田 元子 XXXX 4-25 1-50 2-40 6-19 115

4.倉貫 葉子 2-40 2-40 3-30 3-30 4-25 110

5.大槻 利佐 6-19 XXXX 4-25 7-18 1-50 94

6.リサ・ヤリタ 7-18 3-30 XXXX 6-19 5-20 79

7.服部 千晴 XXXX 5-20 5-20 4-25 XXXX 65

8.時田 陽子 5-20 XXXX XXXX 8-17 XXXX 37

9..倉戸真砂世 8-17 XXXX 6-19 XXXX XXXX 36

10.末松 佳子 3-30 XXXX XXXX XXXX XXXX 30




2008keen Cup最終戦リザルト

ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット第5戦(最終戦)
■2008 keen Cup「HYBRID PADDLE」
井田川大会リザルト■


20071017183419.jpg


集合2xxxx

keenブースxxx
↑人気を呼んだKeenのブース

keen商品xxx

バーゲンxxxx

縦各種xxx

高木xxxx
↑カヌー競技に理解の深いKeenの高木さんの挨拶


今年で3回目となるKeen Cup井田川大会が終了いたしました。
大会趣旨に賛同していただき、協賛いただいたKeen Japan様
また大会運営に協力していただきました富山県カヌー協会、八尾カヌークラブの方々に
感謝いたします。

昨年同様、今年も”スラローム選手とフリースタイル選手の交流と融合”をテーマに大会を開催いたしました。
今年は新しい試みとして、スプリントとスラロームのコンバインド競技を実施しました。
昨年のカヤッククロス以上のスラローム選手の出場があり、コンバインド競技は大いに盛り上がりました。

どちらの選手にとっても、別の競技を行うことはプラスにこそなれ
決してマイナスにはならないという考えから実施したものです。
またそれ以上に同じ競技選手として、それぞれの競技に敬意を表して交流、そしてひとつになることが最大の目的です。

来シーズンもまたこのような形での開催を予定しています。
多くの選手が出場されることを期待しています。


■最終戦フリースタイル競技

keenとパドラーxxx

●K-1男子/予選結果

順位/氏名/1トライ得点/2トライ得点/得点合計(2採用)


1.松永和也 31 25 56
2.八木達也 22 28 50
3.松岡良樹 17 24 41
4.小森信太郎 24 12 36
5.佐藤正隆 12 9 21
6.結城崇仁 12 8 20
7.安藤太郎 6 10 16
8.倉戸ルカ 1 9 10
9.矢澤一輝 7 2 9
10.飯島智樹 6 3 9
11.西塔澄人 4 2 6
12.川嶋秀和 2 4 6
13.吉田拓 4 1 5
14.金升将征 4 1 5
15.十持圭一 2 2 4
16.田中守 0 1 1
17.国友俊夫 0 1 1


特別賞 結城xxxx
↑keen特別賞を受賞した結城選手

やぎgooxxx
↑井田の帝王、八木選手のエアループ

かずやxxxx
↑2位の松永選手

●K-1男子/準決勝結果

順位/氏名/1トライ得点/2トライ得点/最高点(1採用)

1.松永和也 24 39 39
2.八木達也 10 31 31
3.小森信太郎 30 17 30
4.松岡良樹 19 18 19
5.矢澤一輝 18 5 18
6.倉戸ルカ 9 10 10
7.佐藤正隆 2 8 8
8.結城崇仁 4 5 5


注:安藤選手が怪我で棄権のため、矢澤選手が繰り上げにより準決勝進出


●K-1男子/決勝結果

男子K-1xxx

小森選手、今シーズン初優勝

小森xx
↑優勝の小森選手


順位/氏名/1トライ得点/2トライ得点/3トライ得点/最高点(1採用)

1.小森信太郎 47 10 24 47
2.松永和也 38 11 29 38
3.松岡良樹 10 10 33 33
4.八木達也 16 28 23 28
5.矢澤一輝 19 22 22 22


●K-1女子/予選結果

順位/氏名/1トライ得点/2トライ得点/得点合計(2採用)

1.田中伴恵 3 7 10
2.加藤むむ 2 2 4
3.大槻利佐 2 2 4
4.倉貫葉子 2 0 2
5.ヤリタリサ 1 1 2
6.石田元子 1 0 1


●K-1女子/決勝結果

女子K-1表彰xxxx

大槻選手、初優勝

おおつきxx
↑エアループで優勝を勝ち取った大槻選手

順位/氏名/1トライ得点 /2トライ得点 /3トライ得点 /最高点(1採用)

1.大槻利佐  3 18 5 18
2.加藤むむ 5 9 2 9
3.田中伴恵 1 2 2 2

────────────────────────────

■コンバインド競技(スプリント+スラローム)

コンバイント゛表彰xxxx
↑男子コンバインド入賞者

スプリント競技にスラ艇とプレイボートでWエントリーした
佐々木選手が完全優勝


●男子コンバインド

SP/スプリント、SL/スラローム

注:競技ルール
  フリースタイルの選手はスプリント競技にてプレイボート使用。
  スラロームの選手はスプリント競技にてスラローム艇を使用。
  スラローム競技はすべての選手がプレイボートを使用。
 
総合順位/氏名/SP順位/SL順位/合計ポイント 

1.フリースタイル 佐々木翼B 1 1 2
1.スラローム 佐々木翼 1 1 2
2.スラローム 矢澤一輝 2 2 4
3.スラローム 佐々木優 3 4 7
4.フリースタイル 矢澤一輝B 6 2 8
5.スラローム 橋本夢広 6 3 9
6.フリースタイル 佐々木優 B5 4 9
7.フリースタイル 八木達也 3 6 9
8.スラローム 安藤太郎 4 9 13
9.スラローム 秋田康行 9 5 14
10.フリースタイル 松永和也 4 11 15
11.フリースタイル 松岡良樹 2 13 15
12.フリースタイル 小森信太郎8 10 18
13.フリースタイ  結城崇仁 12 7 19
14.スラローム 小森広輔 12 8 20
15.スラローム 吉田 拓5 15 20
16.フリースタイル 吉田  拓B7 15 22
17.スラローム 佐伯雄太郎11 12 23
18.フリースタイル 佐藤正隆 9 17 26
19.フリースタイル 西塔澄人 14 14 28
20.スラローム 板東理史 13 18 31
21.フリースタイル 十持圭一 10 22 32
22.フリースタイル 国友俊夫 13 19 32
23.スラローム 佐藤誠人 18 16 34
24.スラローム 石川祥太郎15 20 35
25.フリースタイル 辰巳信平 16 21 37
26.フリースタイル 倉戸ルカ 15 23 38
27.スラローム 元木博人 17 24 41
28.フリースタイル松崎龍太郎 17 27 44
29.スラローム 浦野修平 19 26 45
30.スラローム 石川潤 23 25 48
31.スラローム 高木信寿 7 50 57
32.スラローム 金谷徹 8 50 58
33.スラローム 後藤樹一 10 50 60
34.フリースタイル金升将征 11 50 61
35.スラローム 工藤信太郎14 50 64
36.スラローム 小山智洋 16 50 66
37.スラローム 高橋強 20 50 70
38.スラローム 長谷川毅 21 50 71
39.スラローム 小島大地 22 50 72


コンバ女子xxxx
↑女子コンバインド入賞者

やはりスラローマーは強かった
海渕選手、圧勝


●女子コンバインド

SP/スプリント、SL/スラローム

総合順位/氏名/SP順位/SL順位/合計ポイント 

1.スラローム 海渕 萌 1 1 2
2.フリースタイル石田元子 4 2 6
3.スラローム 山田亜沙妃 3 4 7
4.スラローム 竹下百合子 2 5 7
5.スラローム 寺垣光 6 3 9
6.フリースタイル加藤むむ 5 7 12
7.スラローム 宮下佐和子 7 6 13
8.スラローム 荒城祐佳 5 8 13
9.フリースタイル 大槻利佐 3 10 13
10.フリースタイル 倉貫葉子 2 11 13
11.フリースタイル 矢澤亜季B 1 13 14
12.フリースタイル 田中伴恵 6 9 15
13.スラローム 矢澤亜季 4 13 17
14.スラローム 八木愛莉 8 12 20
15.フリースタイル ヤリタリサ 7 50 57


コンバスラxxxx
↑スラローマーの多くが苦労したスタート直後のホール

DSCF0787xxx.jpg

────────────────────────────────

スラ選手xxxx

スラめだるxxxx
↑入賞者には楯、メダルとともに副賞としてKeenの商品が贈呈されました


■2008秋季KEEN CUPスラローム大会

●男子スラローム (20ゲート)

順位 名前 1本目 2本目 合計

1.佐々木翼 01:37.0801:32.79 191.87
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=2
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =0

2.山中修司 01:37.0501:32.98 194.03
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0=4
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =0

3.佐々木優 01:42.7401:43.06 209.80
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=0
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2 =4

4.羽根田卓也 01:36.0801:38.18 244.26
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=0
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =50

5.矢澤一輝 01:35.0501:47.15 252.20
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=0
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =50

6.佐伯雄太郎 02:04.1401:58.95 253.09
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=2
2- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 2- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =8

7.橋本夢大 01:39.3401:57.26 270.60
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=2
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =52

8.吉田拓 01:57.1201:42.86 275.98
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=54
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =2

9.秋田康行 01:55.9901:54.20 282.19
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=50
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =2

10.藤野浩太 02:14.1702:27.22 291.39
0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=8
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =2

11.石川翔太郎 02:31.8402:16.53 300.37
2- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=6
0- 2- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =6

12.市場大樹 01:47.3901:40.14 311.53
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0=102
0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =2

13.金谷徹 01:53.0901:39.96 317.05
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0=54
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =50

14.安藤太郎 01:38.7201:55.93 318.65
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=50
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0 =54

15.高木信寿 02:08.4101:49.31 341.72
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=52
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0 =52

16.工藤信太郎 02:41.6802:49.01 354.69
0- 2- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 2- 2- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0=12
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 2- 0- 0- 2- 0- 2- 0- 0- 2- 0- 0 =12

17.三澤虎遊汰 02:04.1402:40.97 395.11
0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0=6
2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0 =104

18.浅見明太 02:13.0402:08.37 421.41
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0-50=102
0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 2- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 0 =58

19.上原敬矩 02:42.6602:39.48 432.14
2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=2
0-50- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 2-50- 0- 0- 2- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =108

20.上北季一郎 02:54.9603:38.96 451.92
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=2
2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50 =56

21.後藤樹一 02:42.0803:23.79 475.87
0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=6
0- 0- 0-50- 0- 0- 2- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0 =104

22.小島 大地 03:04.9003:31.88 564.78
0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 0- 0-50=108
2- 0- 0-50- 2- 0- 2- 2- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =60

23.小山智洋 02:50.4602:41.89 596.35
0- 0- 0-50-50- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 2- 0- 2=156
0- 0- 0-50- 0- 0- 2- 2- 0-50- 2- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =108

24.高橋 強 03:28.3103:25.97 670.28
0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 2- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0=104
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50-50- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 2- 0- 0 =152

25.都田祐道 03:58.1303:41.73 719.86
0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50=106
0- 2- 0-50- 0- 0- 0- 0-50-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0 =154

26.佐藤誠人 03:08.0203:08.69 784.71
0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50-50=204
0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0-50-50-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0 =204

27.長谷川 毅 03:34.9904:12.52 789.51
0- 2- 0-50- 0- 0- 2-50- 2- 2- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50-50=210
0- 2- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 2-50- 2- 2- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =112

28.藤崎 朗 04:19.50 03:55.03 950.53
50- 2- 0- 0- 0- 0- 0-50-50-50- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0=254
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 2-50 =202

29.豊島 拓 02:48:30 05.41.82 970.12
50- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50-50-50-50- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0-50- 0=350
2- 0- 0-50- 0- 0- 0- 2- 2-50- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 2- 0- 0=110

30.浦野修平 02:40:88 02:25:51 1070:39
0- 0- 0-50- 0- 0-50- 2-50-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2-50-50=306
0- 2- 0-50- 2- 0-50-50-50-50- 0- 0- 2-50-50- 0- 2- 0-50-50=458

31.石川 潤 03:12:76 03:36:52 119:28
0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 2-50-50-50- 0- 2- 0- 0-50-50-50-50-50=454
0- 0- 0-50- 0- 0- 2- 0- 2-50-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50-50=256

32.吉田弘幸 03:01:44 03:52:24 1273.68
2- 0- 0-50- 0- 0- 0-50-50-50-50-50-50-50- 0-50- 0- 0-50- 2=504
50- 2- 0-50- 0- 0- 0-50-50-50- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50-50=356

33.畑 太貴 01:50:94 02:00:91 1441.85
0- 2-50-50- 0- 0-50-50-50-50- 0-50- 2- 0-50- 0-50-50- 0-50=554
0- 2- 2-50- 0- 0-50-50-50-50-50-50-50-50- 2-50- 0-50-50-50=656



●女子スラローム (20ゲート)

順位 名前 1本目 2本目 合計

1.山田亜沙妃 01:55.0401:53.15 230.19
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=0
0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =2

2.竹下百合子 01:55.7001:56.26 231.96
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=0
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =0

3.海渕 萌 01:58.7402:00.28 245.02
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0=4
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0 =2

4.矢澤亜季 02:02.1402:01.51 245.65
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=0
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0 =2

5.寺垣 光 02:23.6502:10.58 282.23
0- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 2- 2- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=8
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =0

6.遠藤絵里子 02:42.1202:13.32 401.44
0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0=52
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =54

7.村山夏美 01:49.2402:24.43 459.67
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2=52
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50-50- 2- 0- 0- 0-50- 0- 2- 0- 0 =154

8.荒城祐佳 02:46.3403:32.64 542.98
0- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 2-50- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 2- 0- 2- 0=64
0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0 =100

9.八木愛莉 04:05.8303:12.25 618.08
0- 2- 0- 0- 2- 0- 2- 2- 0-50- 0- 0- 2- 0- 2- 2- 0- 2- 0- 0=66
0- 0- 2- 2- 0- 0- 0- 0- 2-50-50- 0- 2- 0- 0- 2- 2- 2- 0- 0 =114

10.宮下佐和子 02:50.6603:31.46 644.12
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50-50-50- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 0- 2- 2- 0=156
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 2- 2- 0- 0- 0- 2-50- 0 =106

11.都田輝夏 03:22.7503:40.76 681.51
0- 2- 0- 2- 0- 0- 0-50-50-50- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0- 2- 0- 0=158
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50 =100

12.増田 萌 07:20.6703:38.30 1120.97
2- 2- 0-50- 0- 0- 0-50-50-50- 0- 0-50-50- 0- 2- 0- 0-50-50=406
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50- 0- 0- 2- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0 =56

1本目 DID NOT FINISH
山本朱璃 03:24.30
2- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 2-50-50- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -=
0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0- 0-50- 0- 0- 0- 2- 0- 0- 0- 0-50-50 =


日本のフリースタイル・カヤック競技の20年

1990年に立ち上げたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会も来年で20年目を迎えます。
第1回の日本選手権開催から今日まで、協会の名称変更、競技規則の変更他、大会のサーキット化、国際大会の開催他、様々なことがありました。
協会設立から20年目を迎えるにあたり日本のフリースタイルの歴史について紹介します。

現在、プレイボーティング誌にて日本フリースタイル・カヤック協会の20年史を前号より連載していますが、プレイボーティング誌をご覧になっていない方のために、今後、プレイボーティング誌で発表後、順次紹介していきます。
当時の写真や関係者のコメントも含めて、フリースタイル・カヤック競技のこれまでの20年を振り返ります。



■日本のフリースタイル・カヤック20年の歴史-1990年■


第1回:ホワイトウォーター・ロデオとの出会い

1990年、現カヌーライフ(旧カヌージャーナル)創刊号及び2号の取材のためカナダのバンクーバーに降り立ちました。

バンクーバーでのメーカー&ショップ等の取材、そしてツーリング等を終え、次なる取材地のシアトルに向かいました。
バンクーバーで同様の取材中、とあるショップの店頭にあったメッセージ・ボードの一枚の紙に目が留まりました。
大きな文字で「Bob's Hole Rodeo/ボブズ・ホール・ロデオ」と書かれた蛍光ピンクの紙には、あわせて開催日と開催場所が書かれていました。
しかし、ロデオの意味が分からないのでショップの人に訪ねました。
説明を聞き、なんとなく理解したのですが、もうひとつイメージできない。
しかし、なにはともあれ、場所を聞き、見にいくことを決めました。
ワシントン州のシアトルからオレゴン州まで1日半のドライブ。

会場
↑会場全景

ホットドッグ
↑ホットドッグ屋も出現

パセプション
↑スポンサーです

なんとか大会当日に会場のクラカマス・リバーに辿りついたら、既にロデオなるものは始まっていました。
目に飛び込んできたのは、カヤックを立てたり、立ててから回したりとこれまで見たことも無いものでした。
口から飛び出した第一声は「なんだ!これは?」
何をしているのか意味不明の状況でしたが、動きの面白さとともに彩色が綺麗なカヤックにすっかり見とれていました。
しばらく見続けるうちに、なんとなく競技が理解できるようになってきました。
また同時に繰り出すスキルの違いにより、パドラーのレベルの違いも分かるようになってきました。
競技の内容を理解するに従い、口から出る言葉は「これは凄い!」に変化し、感動の渦にどっぷりと巻き込まれていました。
結果的にしっかりと競技の内容も分からないまま、2時間に亘ってパチパチと写真を撮っていました。

ジェフger
↑ジェフ・スナイダー氏

SQT1.jpg

競技終了後はブレイクタイム。
その合間に主催者を訪ねて挨拶、そして国道にズラーと並んだ車とパドラー達を取材、撮影。
そんななか、この大会に参加していた日本人の留学生に出会いました。
(彼は翌年に開催された日本で最初のロデオ大会CJカップに出場)
早速、彼に色々と取材をして、この競技が”ホワイトウォーター・ロデオ”という競技であること。
午前中に行った競技が”スクォート”という競技であること、そして技のこと、ルールのことなど
一通り、理解したのでした。

午後からはプレイボートによる競技。
OC-1から始まった競技。注意深く見ているとOC-1ができることは一つ。
ホールというよりもウェーブに近いポイントでサーフィンをして、エンダーまたは何かしらのパフォーマンスを行うといったものでした。
しかしOC-1のエンダーはやはり難しい。
たまに見事にエンダーが決まると、会場はやたらとヒートアップ。
その点、カヤックは一味違いました。
サーフィンは当たり前ですが、ほとんどのパドラーが当たり前のようにエンダーを出していました。
使用しているカヤックは、まだ日本でも出始めたばかりのポリエチレン製のカヤックが中心。
そのほとんどはパーセプション社のダンサーでした。
一部C-1等はスラ艇でしたが、長さ的にもスラ艇は明らかに不利でした。
となればやはりパドルを使ったパフォーマンスしかありませんが、それさえとても新鮮でした。
実際、パドル・トワリング?は加点されるとのことでした。

エンダー

ハンド

トワリング

だいたい「なんで川の中でカヤックが止まるんだよ!?」という疑問を最初から最後まで持っていたのですから…。

ちなみにこの大会は競技時間1分、採点の詳細は分かりませんが10点満点で、ジャッジは得点のボードを掲げていました。

カナディアン逆立ち

C-1.jpg

心地よい疲労と大きな感動を携えて帰路に着いたのですが
車中、ずっと考えていたのは、「来た甲斐があった」。
そして「この新しいロデオという競技を日本で普及させたい。でもまずは大会開催か!?でも出来るかな?出場する人がいるかな?」ということでした。

初めて見た「「Bob's Hole Rodeo/ボブズ・ホール・ロデオ」。
この時の大会に後に日本を訪れたリーボン・フィグリオとジェフ・スナイダーが出場していたことを知ったのはそれから何年も先のことでした。



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