■2008ジャパン・フリースタイル・カヤック・サーキット/第4戦長良川大会要項■
長良川大会ではこれまでJFKAkの大会に出場したことのないパドラーが気軽に出場できる
ビギナークラスを新設しました。
ビギナークラスはJFKA公式大会に出場経験のない人、フリースタイルを始めたばかりの人が対象となります。
ジャッジングについても分かりやすくシンブルなもので実施いたします。
ジャッジングフォーマットについては決定次第、発表いたします。
エントリーは5月20日〜6月4日までです。
エントリーはメールで受付いたします。
エントリーは氏名と出場競技、クラスを記載してください。
ビギナークラス出場者は住所、連絡先、生年月日を記載してください。
カヤッククロスだけのエントリーも同様です。
◆2008Wavesports Cup長良川大会要項◆
●主 催:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
事務局 大阪市北区中之島4−2−28 ヒュ―ス中之島1102
TEL 06−6453−6771
FAX 06−4706−2078
●特別協賛:高階救命器具株式会社
●開催日時:2008年6月22日(日) 予備日29日(日)
●開催場所:岐阜県郡上八幡・スケボーの瀬または木尾ウェーブ
時期的に水量不足が懸念されますが、開催の条件及び判断基準として昨年と同様に6月21日(土)午後の時点で
美濃橋水位ー30cm以上の場合はスケボーの瀬で開催、−30cm以下の場合は木尾ウェーブでの開催を基本として予定しています。
水量によっては条件設定が変わることもあります。
また土曜日夜の天候次第では、上記の限りではなく、変更することもあります。
●競技種目
・フリースタイル:男子総合クラス-男子K-1、男子C-1)、女子K-1クラス
・フリースタイル:ビギナークラス-男子K-1クラス、女子K-1クラス
予選・決勝=2本の合計により順位決定
・カヤッククロス:男子クラス、女子クラス
●参 加 費
・フリースタイル:6000円(K−1とC−1のダブルエントリー7000円)
・フリースタイル・ビギナークラス:3000円
・カヤッククロス:1000円(フリースタイル部門の参加者は無料)
●定 員
フリースタイル部門:40名
フリースタイル・ビギナー部門20名
カヤッククロス部門:32名
●表 彰:各部門各クラス1〜3位にメダルを贈呈
●フリースタイル競技方法
・競技時間:1ライド(トライアル)45秒
○予 選:男子総合・女子/45秒、2ライド、2採用の合計
スタート順は昨年度のランキング順にて5〜6選手で1グループ作り3トライアルを行います。
各組スタート前に5分間のプラクティスを設けます。
K−1とC−1を両方エントリーする場合、競技はC−1から出艇するが、 K−1での出艇順は考慮しない。
○準決勝:45秒、2ライド、1採用
スタート順は予選下位より行います。
○決 勝:45秒、3ライド、1採用
3回のライドを各選手が行い、3回の中の最高得点により最終順位が決定します。
スタート順は準決の下位より行います。
5名が前回の順位に沿って1回ずつ演技する。
その結果で2回目の出艇順が変わる。
2回目の成績に沿って3回目の出艇順が決まる
各選手演技終了後すぐに得点を発表する。
タイブレーク(同点/同着):同点、同着の場合の優先順位は、行われた最上級のムーブ、採用されなかったライド、前回のライドの順位である。
●審査方法
2008年JFKAジャッジングフォーマットに準じる。
予選、決勝ともにバラエティー3審(2名がJFKA公認ジャッジ)
バラエティーポイントは最高点と最低点をカットの1審採用
●ジャッジ:小倉陽一、早川正志、高橋佳宏
●参加資格
2008年度JFKA選手登録者
心身ともに健康で、競技規則及びマナーを心得たセルフレスキューのできる方。
注:高校生以下の選手は保護者の同意書(エントリー用紙)を提出すること。
●出場艇:危険な改造をしていないもの。
●スケジュール:詳細については後日発表。
・6月21日(土)
開会式
カヤッククロス競技/予選・決勝
・6月22日(日)
フリースタイル競技/予選→準決勝→決勝
●エントリー受付・締切:5月20日(金)〜6月4日(木)まで(厳守)
メール・郵送にて下記事務局まで送付してください。
●エントリー費振込先:りそな銀行 堂島支店 普通8329894 日本フリースタイル・カヤック協会
●申し込み先:JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会
530-0005 大阪市北区中之島4−2−28−1102
TEL/06−6447−1161
FAX/06−6448−0980
Eメール:jfka1990@gmail.com
●問い合わせ:090−8126−9356 保田
●その他
・レスキューは選手相互のレスキューを基本とします。
1番の選手の試技時、最後から5人が救助体制をとり、競技終了後の選手は、次の選手の救助体制に入る。
・常時5名が救助体制に入ること。
・当日の天候、川の状況により競技方法、審査方法は変更する場合があります。
・大会内容の変更、延期または中止する場合がありますが、エントリー後の試合放棄と同様、エントリーフィーの返金は致しません。
また選手自身の都合により棄権する場合も同様にエントリーフィーの返金は致しません。


