JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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関東大会の連絡事項

■関東大会出場者への連絡事項■

TEVAシリーズ戦、KAVUカップ 関東大会に関しまして。
同大会は、22日時点の水量が28tで、尚且つ増水が見込まれ
ますので、実施することに決定いたします。


なお、今回の関東大会には、TEVA、KAVUのアウトレット販売テントと共にさかいや、ICI石井スポーツ(予定)のアウトレットテントも出展されます。
選手ばかりか、見学の方、一般の方でも購入可能ですので、是非、ご利用ください。
24日お昼頃より、アウトドアセンター長瀞内で開店いたします。


【エントリー人数】
・男子K-1 20名
・女子K-1 10名
・男子C-1  3名
・男子SQT  6名
・FWF   13名
延べ合計エントリー数 52名

●24日(土曜日)の予定
13:00よりSQT終了後FWF(場所はせいごの瀬もしくはその周辺)
24日の公式練習での組み分けは行いません。
各自十分注意いながら、お互いに譲りあって練習してください。
16時より、アウトドアセンター長瀞で受付開始
(開会式、SQ、FWFの表彰式は25日全体終了後に行います)

24日宿泊に関しては、駐車場、道路での野宿厳禁。
選手、関係者の方は、アウトドアセンター長瀞(リバーパーク上長瀞
オートキャンプ場で特価宿泊してください。
24日、25日共、選手練習時、観客の方、スピンホール上の路上に駐車禁止 です。
必ず、上長瀞駅前、養浩亭横駐車場、アウトドアセンター長瀞(リバーパーク上長瀞オートキャンプ場)の有料駐車場に駐車してください。

25日の予定は、JFKAブログ発表の関東大会日程をご覧ください。

●FWFのルール(案)
現時点で以下の案を採用する方向でおります。
今回がはじめての試みですので、当日ジャッジ関係者、選手を交えた
ミーティングを24日12:30より、会場で行います。
FWFエントリー選手は、必ず参加してください。

◆テクニカルポイント
回転角度等 説明
1 90° ボートを立てて90°回転する。浅いカートホイール等に。
1 ---- ロールをすると一回につき1ポイント。
2 180° 普通のカートホイールは1エンドにつき2P。エンドを刺して180°回る。
3 270° 270°スクリューした場合は3ポイント。
4 360° 360°のスクリューは4ポイント。

1(アドポイント) ---- バウ(スタン)ステーション3秒につき1ポイント。弾んでいる最中もカウント
4(アドポイント) 180° エアループ等、空中で180°回転した場合は通常のポイントに+4Pが足される。
例えばエアループは2+2+4=8。

◆バラエティポイント

バラエティポイント 技名 方向 説明
・0.25 ロール 無 ひっくり返った状態から起き上がる。
ハンドロール 無 パドルを使わずに起き上がる。
バウステーション(スタンディング) 無 ボートの前のエンド(バウ)で立ったままバランスをとった状態で3秒以上倒れない
スタンステーション(スタンディング) 無 ボートの後のエンド(スタン) で立ったままバランスをとった状態で3秒以上倒れない
カートホイール 右/左 バウとスターンを同じ方向に側転回転させる。

・0.5 バウスクリュー 右/左 バウを立てた状態で360 度スクリューする。
スターンスクリュー 右/左 スタンを立てた状態で360 度スクリューする。
クリーンカート 右/左 カートホイールを行う時バウかスタンどちらかをパドルを使わないで回す。
スプリットホイール 右/左 バウ刺し、180度回転させた所でスタンを沈め、逆の方向に180度回転させる。
パーティトリック 無 逆さまの状態から、バウステーションへ。静止時間はいらないがしっかり立ち上がる事。
ゼロトゥヒーロー 無 逆さまの状態から、スターンステーションへ。静止時間はいらないがしっかり立ち上がる事。

・0.75 スーパークリーンカートウイール 右/左 まったくのノーパドルもしくは手で、バウとスターンを側転方向に縦回転させる。
クリーンスプリット 右/左 パドルを使わないスプリットホイール  
ループ 前/後 70度以上の角度で、前(後)方向に縦回転する。

・1.0 トリッキーウー 右/左 三つの異なるシークエンスから 成立する。全体のシークエンスの間、 一つのパドルブレードのみで行わなければな らない。 スプリットホイール し、 スタンが刺さった状態から普通のカートとは逆方向、体を上流側にして180度スクリューして、さらにバウを刺す。
スペースゴジラ 右/左 エアリアルループの最中に90度の回転を行う。そして、
両方の角度は70度はなければならない。
マックナスティ 右/左 通常の水面に浮かんだ状態から角度を付けて180度スクリューで振り向き、そのままループをする。
フォニックスモンキー 右/左 バウスクリュー360度からそのままの流れでループ。
ニンジャウィール 右/左 スーパークリーンカートの最中にパドルを逆方向に360度回転させる。2エンドでカウント。
エアーループ 前/後 連続した、70度以上の角度で前(後)方向に縦回転し、
ムーブの最中にボートが完全に空中に飛び上がっていること。

・1.25 ダブルスクープ 無 2005年度の大会で認められた。バウスタンディングの状態からループをし、 スタンを刺したらそのままの勢いでバックループをする。
ヒュージループ 前/後 連続した、70度以上の角度で前(後)方向に縦回転し、
ムーブの最中に空中に飛び上がっていること。エアーループよりさらに高い。体が水に付かないほど高いループ。

・1.5 トロフィームーブ 今までにない新しく衝撃的な技。審判と観客の反応で柔軟に。

その他
バラエティについて備考 技は基本的に1エンドにつき180度ずつ回転させなければ成立しないものとする。
ただし、カートホイール・クリーンカート・スーパークリーンカートは少し角度が足りなくても(テクニカルで言う1P分) カウントできる


以上となりますが、当日改変する可能性もあることをご理解ください。


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