■Tevaサーキット総合優勝者インタビュー■
2006年ジャパン・フリースタイル・カヤックTevaサーキット全5戦が終了いたしました。
各クラスの年間総合優勝者のインタビューです。
●女子K−1クラス年間総合優勝/加藤むむ選手
Q:年間総合のチャンピオンになっての感想は
A:うれしかったです。今年こそはと思って全試合に出場した甲斐がありました。
Q:年間総合チャンピオンは今年で何度目ですか
A:初めてです。
Q:3.今シーズンのコンディションやプレイそのものははどうでしたか
A:井田川の大会では地元、真鍋さんのスーパープレーに太刀打ちできなかったし、
長良川の大会では、予選落ちしたりとあまり良いとは言えません。
Q:4.今シーズンの試合で快心の試合は、プレイは
A:なかったですねー。
Q:今後の目標は
A:予選からいい結果を出したいです。
もっと優勝したいです。
Q:来年のTevaマウンテンゲーム出場の意気込みは
A:どの様な大会なのかまだよくわからなくて、イメージが出来ていないのですが、
体力、技術の向上に努めます。
●男子C−1クラス年間総合優勝/飯島智樹選手
Q:年間総合のチャンピオンになっての感想は
A:継続は力なり、かな。
Q:年間総合チャンピオンは今年で何度目ですか
A:2回目です。
Q:今シーズンのコンディションやプレイそのものははどうでしたか
A:ちょっと惰性で乗っていた部分がある。反省です。
Q:今シーズンの試合で快心の試合は、プレイは
A:快心というか、本山ではCの参加者が多く決勝ができて楽しかった。
Q:今後の目標は
A:来年のワールドに行きたいです。
Q:C−1選手が増えましたが。どう思いますか
A:伊藤選手をはじめ、KとのダブルエントリーでCに出て盛り上げてくれた皆さんに
まず感謝です。
また、松沢さんの復活も大きいですね。高レベルのプレイを大会で見せてくれるので
ホントいい影響を受けます。
大会でもっと良いプレイをして、Cに興味をもってくれる人が増えるよう頑張りたいで
す。
●C−1に乗ってみたい人、気軽に声かけて下さい。お貸しできる艇もあります。
●男子K−1クラス年間総合優勝/小森信太郎選手
Q:年間総合のチャンピオンになっての感想は
A:素直に嬉しいです!会社の勤務サイクル的に全戦は出ることが出来ないため、正直期待はしていなかったです。
Q:年間総合チャンピオンは今年で何度目ですか
A:初めてです。
Q:今シーズンのコンディションやプレイそのものははどうでしたか
A:今年の冬は雨の日も風の日も雪の日もばっちり練習したので、準備は万端でした。
自信のある場所ではほぼ思い通りのプレイが出来たし、井田・長瀞など自分の中で苦手な場所でも、そこそこ結果は出せたんじゃないかと思います。
Q:今シーズンの試合で快心の試合は、プレイは
A:大会的には1戦目の東北大会です。冬にやることはやってきたので、「これで結果がでなかったら・・」と常に考えていた気がします。
たしか前の晩はほとんど寝られなかったです。
東北大会3位決定戦くらいからは、今ビデオを見てもなぜか緊張しますね
プレイは『東北大会の1位決定戦』と『中部大会準決勝2トライ目』です。
理由は両方とも追い込まれたところでいいプレイが出来たがら。
基本的にサドンデス3位決定戦くらいからはやばいくらい集中力が出て、いい緊張感の中プレイ出来るのでやってて気持ちいい。
あの気持ちよさは何物にも代え難い気がする。
[調べたところによると、脳内エンドルフィンという脳内麻薬の一種がででる状態らしく依存性あり。
パチンコ依存症もこいつの仕業らしい 笑]
Q:今後の目標は
A:ワールドカップ第1戦[オタワリバー/ガーベレーターウェーブ]に出る予定なので、とにかくそこで満足のいくプレイが出来ること。
今はそれしか考えていません。
Q:来年のTevaマウンテンゲーム出場の意気込みは
A:とにかく出たいです![笑]


