JFKA/日本フリースタイル・カヤック協会公式ブログ

1990年に設立されたJFKA/日本フリースタイル・カヤック協会の公式ブログです。 フリースタイル・カヤック競技の大会主催・運営の他、2007年まで世界選手権、ワールドカップ等へ日本代表チームを派遣していました。

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プレイボーティング・カップの開催について

■プレイボーティング・カップの開催■

プレイボーティング・カップは参加者数が少ないため大会は中止します。
代わりにミーティング形式に変更して19日(土)1日だけの開催とします。

ただし、予定していたショートコースのタイムレースは実施の予定です。
午後からは参加者全員でダウンリバーを行います。
また他のプログラムについても実施します。
なお2007ワールドカップ第1戦3位のモー・ケルハー(TEAMウェーブスポーツ)が特別参加します。

夜は予定通り、JFKAの20周年記念イベントを行います。
JFKA20周年を振り返ったビデオの上映、スイス世界選手権の報告会&スライドショー等を予定。

ミーティング形式なので、当日参加でも可能です。

●集合:19日(土)午前9時にスケボーの瀬の河川敷に集合(会場は水量によって移動あり)



スクォートゥギャザー報告


■スクォーティストの祭典/スクォートゥギャザー開催■

集合xx

三人xx

第14回のスクォートゥギャザーが9月11日~12日の2日間、静岡県の気田川のボロバスにて開催されました。
今年はお馴染みのジム・スナイダー氏の他、ワシントンDC在住のジョン・ベル&サラ・ベル夫妻が初参加。
日本人の参加者30名でした。

なお来年は節目の15周年を迎えることから、実行委員会では、色々なことを企画しています。
今年以上に参加者が増えるよう、沢山の参加をお願いいたします。


シ゜ムxx

ジム2xx

ジムもぐるxx

ジョンxx

じょん2xx

ジョン4xx

もぐるxx

雰囲気xx

ボートxxx

世界選手権レポート

■世界選手権現地レポート2■  大沢 匡

大会3日目は、女子K-1予選、女子SQ予選、男子SQ予選、セミファイナルが行われました。

女子8組での予選が行われ、谷むむ選手が1組の1番スタートとなりました。
10:00のほぼ時間通りにスタートを切った谷選手は、1本目は緊張のためか、すぐにアウトしてしまいましたが、2本目は45秒をほぼフルに使ったライディングでラウンドハウス、ブラント、クリンスピンなどが決まりました。
これに気分をよくした谷選手は、2本目、3本目、4本目と同じ組の選手が点数を上げられないなか、一人気分良くライディングし(本人談)、171,667Pで1組の最高得点、全体では11位を獲得し、見事クォーターファイナル(上位20名)進出を決めました。

続いて、6組出場は石田選手と末松選手です。
石田選手ほぼ45秒を使い切るライディングを2本揃え、ラウンドハウス、ブラント、スーパークリンスピンが決まり、205,000Pを獲得、予選10位を獲得してこちらも見事クォーターファイナル進出を獲得しました。

日本女子のしんがりは、石田選手と同じ6組の最後にライディングするす末松選手です。
国際大会が初の末松選手は、緊張からか、試技最中の目は完全にイッておりました。
全力を尽くしたようですが、23位で惜しくも予選通過は叶いませんでした。

女子SQは石田選手が切れた演技をしたにも関わらず、予選2位で通過。
男子SQの石原選手は、他の選手が使用しない対岸からミステリーを狙い、見事成功。
フラットでの演技もルーチンどおりに決まり、1位で予選通過しました。
続いて行われた男子SQセミファイナルでは、予選同様切れた演技を見せましたが、一歩及ばす2位で通過しました。


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世界選手権レポート

■世界選手権現地レポート■  大沢 匡

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世界選手権に監督として日本代表チームとともに同行している大沢 匡より現地からの大会レポートが届きました。

昨日より男子予選始まりました。
1組5名が20組、朝10時から開始して、予定が2時間押して、最終組20組の小森が終了したのは8時半をまわっておりました。

照明も完備され、24時間練習が可能ですから、時間が押して、暗くて大会続行不可能・・ということはありませんから、あまり時間を追いつかせようとする努力は運営側には見られません。

その前日に開会式がありましたが、国旗の行進だけで、他の選手はフリースタイルでの見学でした(笑)
出し物は、地元のストリートダンスチームが4組出たり、アメリカのラッパーが出てきて韻を踏んだ大会応援のラップを謳ったり、まあ、フリースタイルです。

昨日の予選前までは、各自の練習を見ていると、結構調子が良さそうです。
この動きを本番でも・・・と願ってやみませんでした。

大会当日、第二組に八木選手が登場、結構緊張の面持ちです。
確かにウェーブに入っても、周りを見すぎて落ち着きがありません。
動きも本来の彼の動きとは遠く、硬い感じがしました。
今回のウェーブは、落とされると戻れないことから、予選は4本の2採用と言うことに なりましたが、どうも2本を揃えられず、305,000Pで103名中の52位、残念ながら、予選通過とはなりませんでした。
チームキャプテンでもある彼は、やはり背負うものが大きいのでしょうか・・・・

続いて9組に出場は中村選手。繰上げ出場をチャンスにするべく、練習でも意気をはいていおり、動きも悪くはなかったが、国際大会の経験不足にも関わらず、大きな技に結びつけず、410,000P 38位でセミファイナルは叶わなかった。

11組目には、日本期待の松永選手。
昨年の同所のワールドカップににも出場し、今回の大会のポスターやはがきにも彼のライディングの写真が採用されるなど、すっかり国際大会に馴染んでいる様子が伺えます。
よく他の国の選手と話をしていますが、実はその殆どは意味が判らないとか・・・・
適当に相槌打ってます、とのこと。

このくらい、図太い神経は、国際大会には必要です。
2本は45秒最大の時間を使い、748,333Pで17位に入り、日本男子の中では最高位となり、見事30位までの通過ラインを突破しました。
本人の弁では、当然、とのことです。

13組目には、腰痛で出場辞退した森田選手の代わりに、急遽出場が決まった佐藤選手。
既にベテランの域に達しつつある彼だが、うちに秘めた闘志は凄いものがあるらしく、隣にいた水着姿の女性には目もくれず、精神統一を図っていたのが印象的でもありました。
結果は298,333P 54位となりました。

日本男子しんがりは、20組の最終組に出場する小森選手。
当初の予定では、18:32の出走予定でしたが、その前からの遅れが響き、20時過ぎの出走となっ
てしまいました。
24時間練習がOKな環境ですので、ライトが点灯されての競技でしたが、本人曰く、ライトの反射で波が良く見えなくて、怖くてバックサーフィンが出来ませんでした。と言う割には大胆なライディングで、松永選手に次ぐ721,667Pを獲得し、21位で見事セミファイナルへ駒を進めました。

セミファイナルからファイナルへは10名が進出できます。
予選の結果からすると、1000P以上を取らないと、決勝は厳しいものがあります。
しかし、松永、小森両選手とも、練習では45秒ライディングで、1000P超えもありましたので、ぜひ、実力を出し切って、決勝へ進んで欲しいと、切に思います。

本日2日は、ジュニア男女、C-1、OC-1の予選で、日本選手は出番がありません。
明日は、女子予選、SQの男女が行われます。
期待いたしましょう!!



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NHKで早岐ウェーブが紹介されます

■NHKで早岐ウェーブが紹介されます■


明日の水曜日、朝5時20分よりNHKの「おはよう日本」という番組内の"とれたてビデオ"というコーナーにおいて、「スプラッシュ・ロデオ」と題した早岐ウェーブでのフリースタイル・カヤックの模様が放映されます。

先日、NHKより取材があり、明日、放映するとのことです。
皆さん、是非見てください。



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